齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤一郎君) ただいま基地の返還問題について一般的な様子をお尋ねでございますが、お話がございましたように、基地周辺がだんだん人口密度が高くなってまいりまして、そのことが基地周辺に対していろいろ、いわゆる基地から生ずる基地公害ということで住民の方々に御迷惑をかけている、あるいはまた基地があることによってその辺の発展を妨げておると、いろいろ問題が出てまいりまして、われわれといたしましては基地のあり方について再度見直しをやって、そう…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤一郎君) 先ほどお答えしましたように、基地の返還によって抜本的に周辺に対するいろんな御迷惑をなくするということができれば一番望ましいのでございますが、いま御指摘がございましたように、必ずしも米軍の必要があってこれを返すわけにいかないという場合には、御質問のございました公害の問題、いわゆる公害の問題が生じてまいるわけでございますが、私どもとしては、必要で存続をしていかなきゃならぬ基地はぜひ存続をさしてまいりたいと思いますが、…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤一郎君) いまお話がございましたとおりでございまして、米軍基地については、当該自治体で定めておる基準じゃなくて、法律の基準に照らしてもぐあいの悪いというものがあるようでございますし、先般、横須賀地域についての調査の結果でも、水質等について汚濁されておるものがあるということでございます。これについてはお話がございましたように、一般企業の場合は非常に厳密な、厳重な規制を設けておるのでございますから、米軍の基地についても、日本国…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤一郎君) ただいまお尋ねの鶴見の貯油所については、実はことしの初め以来長いいきさつがございまして、いま先生がお話しになったようにいろいろやりとりがございまして、六月の八日の日には、先ほどお答えしたように市長がうちの大臣にも直接お話しになっております。その後私も、現地にも六月の十四日でございましたか参りまして、現地を見た上でいろいろ対策を練って、ずっと個々にお答えすると大変長くなるのでございますが、基本的には、ああいう日米地…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤一郎君) いまお話しのとおりでございまして、広域な防災体制を国としてとりつつあるのに、米軍の施設だけが穴になっておる、谷間になっておる、そのためにせっかくの全体の成果か上がらないということになってはまことに残念である、そういうことがあってはならないという観点から私どもも大いに努力してまいりたいと。それから、いまお話しのように横浜の市長さんもよく話し合ってやりたいというお考えでいらっしゃいますので、私どももそう考えておいでに…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤一郎君) いまお尋ねの基地関係のいわゆる九条の交付金でございますが、これは最初五億円というのができまして、それから三十億になり、本年度は五十億という金額になっております。その金額のふえ方は、この種のものとしては飛躍的に伸びておるのでございますが、一方、先ほど来お話がございましたように、基地周辺の方々に対するいろんな対策としては、まだまだ金額としては足りないということを私ども考えておりまして、基地周辺の対策の有力な政策として…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 いまお尋ねの横田飛行場の周辺のいわゆる周辺道路でございますが、この建設につ察ては、お尋ねがございましたように、かねがねそういう要望がございまして、わが方でもいろいろ検討してまいったのでございますが、昭和五十一年の三月に立川市長からこの整備工事の交付申請が行われてまいりまして、三月十二日に交付決定通知を行ったという経緯になっております。 その整備工事の内容は、いまお話に出ましたように、工事費が約四億一千百万でございまして、幅…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 いまお話しの点について、まず廃道の間道でございますが、これは、私どもとしては廃道を条件とするということにはいたしておりません。ただ、ただいま申し上げた道路が完成しまして、そして八百十八号線、いまの外周のすぐそばの道路でございますが、これが事実上通行が少なくなってくる。そして、実際上ほとんど廃道の条件が整うというようなことになった場合に廃道されることを期待はしておりますが、話し合いの条件にはなっておりません。 それから、どこ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 いま先生は食い違いを御指摘でございますが、私どもの理解では、先ほど御説明したように市の要請を受けて、三月における交付申請を受けて、十二日に現五日市街道までということで決定通知を出しておる次第でございまして、その食い違いについては、御指摘ですが、私どもの理解と違うように思っております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 先ほどお答えしたとおり、私どものいままでの承知しておるいきさつでは、現在の五日市街道まで抜けるということで交付決定をしたのでございまして、いまお話しのような事実関係がどの程度市の意向であるか存じませんが、交付決定の内容と違いますので、私どもとしては当方の意向どおりでなければぐあいが悪いということでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 いままでのいきさつが市の意向、要望に基づいて、そうして先ほど申し上げたような正規決定をしたので、お話のとおり、ただいま決定しておる状況でないと困るというふうに考えております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 うなずきましたのは、先生の御質問を理解したという意味でございまして、これからお答えするのが私のお答えでございます。 それは、先ほども御答弁申し上げたとおり、いわゆる周辺道路を整備することによって、周辺の八百十八号線の通行が少なくなるであろう、事実上廃道してもいいようになるだろうということを期待しておりますが、あくまで廃道を条件にはいたしておりません。それが事実でございます。 それから基地の拡張についても、廃道をして後邪魔が…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 それは先ほども申し上げたように、かねがね過去においていろいろいきさつがございましたが、この五十一年三月に地元からそういう要望がございましたので、それに基づいて交付決定をしてすでに行政措置として確定してやっておるから、いままた話がもとへ戻ってというのは困るのだということを申し上げているわけです。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 先ほど来重ねて申し上げるように、市側の要望をもとにして現在の話になっておりますので、そういう要望が出るとは考えられませんが、もし市の真意あるいは市の意向というものが十分私どもに伝わってきて、そしてもう一度話をしてみるということは考えますが、現時点において、先ほど来重ねて申し上げておる状況でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 いまのいわゆる周辺道路、それからゲートの問題、滑走路の南端であるということを総合的にお考えになって、基地拡張の布石であるという御意見でございますが、私どもの理解は、十八号ゲートの開設は、御承知のように関東区施設を全部横田に、立川飛行場その他等入れて五つ集約したわけでございまして、その結果、あの辺における交通事情というのは大変変わってきた、狭いところに集約的に寄せてしまいましたから。そういうこととの関連において、あの部分の周…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 どんなに地元の反対があっても強行するという考えならば、もうすでに、長い間のことですから過去において幾らでもやれたのですが、私どもとしては、地元との今後の長い関係を考えましたならば、なるたけ地元の御了解、御理解を得た上で物をやるということが望ましいというふうには思っておりますが、どの程度の段階でどういう判断をするかということは残っておりますけれども、なるたけ慎重に対処したいというふうに思っております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 いま御指摘のような事実がございまして、私も環境庁の資料を手にして承知しております。 そこで、先ほどもお話がございましたように、この点については、環境庁から米軍に改善措置をとるようにということを申し入れしておりますが、目下米軍で検討中であって、まだそれに対してどうするという具体的な回答を得ておりません。同じことについて、神奈川県の知事から文書でやはり米側にお話しになっている。それに対して一月十六日ですか、米軍の方から、日本国…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 お話のように、この環境基準の問題あるいはまたそのほかの消防の問題とかそういう環境問題、私どもも関係しておるので大いに関心を持っておりますが、なかなか中身はむずかしゅうございまして、したがって、またいま御指摘のように、米軍側にもなかなか法規的な面で徹底していない面があるようでございますので、そういうことの徹底、それからそれに伴う具体的な処置の取り方というものについては、私どももなお十分に努力して、物が具体化するように今後努力…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 ただいまお話しのように、過去において十四回、十五回に相当な施設を縮小する計画がございますが、この中にはいろいろその態様がございまして、無条件で返せるものあるいは移設を伴って返せるものということで、先生御承知のように無条件で返せるものはある程度返していただいておりますし、移設を伴うものも中には条件を変えて返してもらっておりますが、その移設を伴うものについてはなかなか移設ということが、一言で申しますればネックになっておる。 こ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 大臣からお答えいただくと思いますが、私どもの立場で一言先生に申し上げたいのは、安保協議委員会のこの話し合いというのは、私ども行政を担当している者から申し述べますとやはり高度の一つの方向でございまして、今後どうすべきかという基本的な方向づけの話し合いではないか。したがって先ほど申し上げたように、移設が終わればやるんだ、早くやれということでございますが、そういった意味で具体的な実現を私どもがそれぞれその方向に向かってやっていく…