齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○斎藤(一)政府委員 御指摘の点が、前回にも大変議論されたところでございますが、その後、私の方なり、あるいは外務省なりでいろいろ検討した結果、結論だけを申し上げますと、地位協定の十八条五項というものは、どんなことがあっても、たとえば、これは前回議論がありましたように、この合意書で変えるのだとか、あるいは合同委員会で変えるのだとかいう議論がございましたが、これはそういうものでは変えられない。十八条五項の規定というものは、この地位協定の大変…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○斎藤(一)政府委員 この点について前回お答えしておりますように、十八条五項を否定するものでないという考え方に立ちますれば、故意または過失という普通の文言になるべきである、食い違いがあると、何が残るかということになってまいりますから、食い違いがあってはならないのだというふうに思っておりますが、この文言必ずしも適切じゃないので、今後こういう場合にどういうぐあいに表現すべきであるか、先ほど来、私がお答えしておる線で、一体どういうぐあいに表現…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○斎藤(一)政府委員 最初にお答えしましたように、十八条の内容というものは、私ども防衛施設庁、あるいは外務省も、これは簡単な合意書ぐらいで変わるものではないという考え方をしておりますが、ただ、一方において全く別に、先ほど来議論になりました二条四項(a)というものがございまして、それとのかみ合わせ、二条四項(a)はどんなに管理権の制限があっても、十八条五項を否定をするものではないというふうに日本側は思っておりますし、アメリカとそういう話し…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○斎藤(一)政府委員 読谷のいわゆる補助飛行場でございますが、これは現在米空軍及び海軍が、パラシュートによる物資などの投下訓練、そういうために使用しております。それからまた、すぐそばに楚辺通信所というのがございまして、それの電波障害防止の区域として隣接する地域が必要であるというふうにこの読谷補助飛行場を理解しておる次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお話がございましたように、読谷補助飛行場の必要性については十分検討する必要があると私ども考えております。ただ、昨今問題になっておりますのは、米軍が那覇空軍航空施設を日本側に返還したことに伴って、米海軍機が嘉手納飛行場に移っております。それに関連して、あの地区にアンテナを立てる必要があるということで、昨年七月から米海軍機に関連するアンテナ建設に入ったわけでございますが、これに関連して、地元の読谷村あるいは読谷…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤(一)政府委員 お尋ねのございました多摩のいわゆる弾薬庫の土地については、一部要望があるということを承知しておりまして、いま関係者の間の具体的な要望がまとまるよう話し合いをしておる段階でございます。それで、具体的な返還の話というのはまだ進んでおりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤(一)政府委員 多摩弾薬庫については、米軍としてはまだ利用したいという意向にあると承知しております。そこで、関係者の意向が先ほど申し上げたように具体化して、具体的なものが官とまったら、それを基盤に対処することを考えていきたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねの読谷における通信のアンテナ工事の件については、かねがね地元で土地の関係者との間に紛争がございまして、私としましても米軍の施設にかかわる仕事をやっておるので、非常に重大な関心を寄せております。紛糾の原因はいろいろございますが、できるだけこういうトラブルが起きないように米軍としても何か措置をする方法がないか、私の立場でできるだけの配慮をしてみたいというふうに思っております。
第78回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(斎藤一郎君) ただいまお尋ねの数字は、まず、五十一年十月一日現在の沖繩県に所在する米軍基地の規模、占有率についてお答えいたしますと、米軍施設五十五施設ございます。面積にいたしますと約二億六千五百万平方メートル、これは沖繩県の面積の一一・八%になっております。そこで、いまお尋ねの本島と島に分けますと、この二億六千五百万平方メートルが沖繩本島にあっては二億五千五百万平方メートルございます。本島の約二〇・九二%に当たっております。…
第78回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(斎藤一郎君) この米軍基地の整理縮小という問題は、沖繩を含め在日米軍全体の基地問題として取り上げて、先生御承知のように第十四回安保協議委員会、第十五回安保協議委員会、それから先ほど来御指摘の第十六回安保協議委員会というものでもって検討してまいっておりますが、われわれとしては、先ほど来お話しのように、米軍の基地がその地域の発展を大変阻害しておる、あるいはまた、その周辺住民に対するいろんな生活上の支障を来しておるという観点に立ち…
第78回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(斎藤一郎君) 沖繩の基地にまつわるいろんな問題の中で、いまお尋ねのパイプラインの問題は私は大変重要な問題だというふうに考えております。いまお話の中にございましたように、総理大臣、外務大臣、関係の閣僚皆さんそういう御認識のもとにおありのようでございますが、私自身も沖繩にいまの仕事を命ぜられてから参りまして、これは大変な状況にあるという認識のもとで仕事に当たっております。 ところで、このパイプラインについては大体現在、御承知だと…
第78回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(斎藤一郎君) ただいまお尋ねの費用の問題については、いろんな条件を想定しますとかなりな幅がございますので、責任あるお答えをするためにはなかなかむずかしいんでございますが、いま御要望の資料、責任の持てる範囲のものをもってお答えいたしたいと思う次第でございます。
第78回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(斎藤一郎君) 基地の労働問題でございますが、先生十分御案内のところでございましょうが、防衛施設庁長官が基地に働く従業員の法律上の雇い主になっております。そういった意味で、法律上の雇用主である、実際は、ただし使用者が米軍であると、まあ変な共同管理のようなことになっておるわけでございます。しかしながら、いやしくも法律上だけでも責任者であるということでありますので、これらの事故については、そういった観点から重大な関心を持っておると…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお話しの点については、米側はいろいろな主張をしておりますが、私どもの見るところでは、最近国際的に日本人の給与ベースというのが非常に高くなってまいりまして、先生も御案内のように、米国、西独、その次に日本である。かつて日本が非常に低賃金であった時代に、銭金に糸目をつけずに日本人従業員に払うつもりであった給与水準が、それを基礎にだんだんとベース改定をやってまいりますと、いまや大変な額になっている。それが米国の予算…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねのような両者の関連というものは全然考えておりませんし、ございません。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの法案は、正式には沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案ということになっております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 決定いたしました。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 大臣からお答えがあるかと思いますが、担当の役所として一応本法案の考え方を申し述べますと、防衛施設庁は従来から施設の境界の明確化ということについて努力してまいりまして、早期かつ適正に行われるように、施設内の土地について境界が明確になるようにいろいろな施策をやってきております。今般、この法案において国が行う施策を明らかにされ、境界の明確化の一層の推進を図るようにということでこの法案が閣議決定されたのでございまして、私ど…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 駐留軍の従業員の給与については、いま御指摘がございましたように、大変給与改定が難航しておりまして、四十九年は年が越えた、五十年に当たってはもう年が越えて年度末いっぱいになってようやく解決をした。大変難航をきわめておりまして、この間において従業員の方々の大変な不安を招いて、私どもも非常に苦い経験を持っておりますので、今後こういう問題についてもっと円滑に進む工夫をしたい。特に本年度については、何とか早急に給与改定が実現…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 先ほど申し上げたように、最近給与改定が非常に難航しておるということの理由は、いま御指摘がございましたように、私どももひそかにいろいろ顧みて根本を改めることが必要だというふうに考えて検討しておるのでございますが、つまるところ、最近における日本人の給与ベースの高騰、ベースが高くなった、したがって米軍が、彼らからいえば現地の従業員の給与が自分たちのふところに与えるインパクトが非常に大きいということであろうかと私どもも思い…