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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
774
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 事務的なことの補足をいたしたいと思います。 一般通信施設としてもやはりイーズメントの設定の必要がありますが、それを本年中に返還するということになっております。

防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの最初の一月十三日というのは、ちょっといまここですぐにわかりかねますので、先生からの御要望のあるものについて、遅くなっておれば、至急整えたいと思います。 それからもう一つの後の方も、いまお話を承ったところで資料にして差し上げたいと思います。

防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 沖繩の地籍確定の作業は、先生御承知のように、四十九年度から予算をとってやっておりますので、いま御要望の資料については資料が出せると思います。

防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねの米軍基地に働く日本人従業員の給与の問題でございますが、先生十分御承知のように、この過去三年ばかり大変日米交渉が難航しておりまして、給与改定を行う都度米軍からいろいろと給与の引き下げ等に関する要望が出てまいります。そういうものに対する日本側の応答の仕方と関連して解決が大幅におくれたというのが実情でございますが、実は五十年度大変苦労しまして、三月三十一日にようやく改定を見たというところでございますが、五…

防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 日米間の実務レベルの、私どもジョイントスタディーと申しておりますが、共同検討の中で話に出ましたことは、先ほどもちょっと触れましたが、退職金の問題、それから格差給の問題、そのほかいろいろ過去において議論が出ました。過去において、たとえば七項目など出ておりますが、この項目も時によって内容が変わって取り扱いが変わってまいります。従前から日米間でいろいろ問題になっておったものを双方が議論をしたわけでございますが、これはいわ…

防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 ただいままで日米間の話し合いの問題として、私どもは七項目についての何らのコミットもしておりませんので、そういう意味では全然ございません。ただ、ああいう問題を提起した米国側の立場とすれば、やはりそこに関心があるだろうとは思います。そういう意味では米側が本当に引っ込め切れるかどうかというようなことは考えられますが、日米間の話し合いで私どもが七項目について何らかのコミットをしたとか、そういうことは全然ございませんから、そ…

防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 五十一年度の給与改定は、先ほど申し述べましたように、基本的な話し合いをしようということを日米間で話し合った後に出てきたものですから、私どもは、米側のどんな要望が出てきても、それは基本的な問題の検討で、個々の項目を扱うのじゃなくて、全体を見直すという姿勢で臨んでおりますので、過程において若干新しい要望が出ましても、米側の要望を全然受け付けないで、そして全く無条件のまま五十一年度の給与改定を実施いたしております。

防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 いま御指摘の退職金の問題は、まさに米国側の非常に関心の深いところであろうと私どもも思っておりますが、過去において二十三回積み重ねたジョイントスタディーにおいても、その点については、私どもは米側の主張に対してわれわれの主張を行っておる次第でございまして、これからわれわれとしては、日米合同委員会の場において、基地に働く日本人従業員の給与の問題について、日本国内におけるいろいろな労働慣行その他に照らして、譲ってはならない…

防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 国家公務員と同時同率というのが、そもそもこの基本的な問題を検討するに至った発足点でございまして、それができなくて難航しておるのでございます。この点については、私ども同時同率というルールを、長い問の慣行でございますから、守る努力をしたいと思っております。

防衛施設庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 いまのお尋ねの喜納さんの事件については、私、事件が発生した当初から大変これはお気の毒なことであり、重大なことであると思って、精力を傾けてその処理に当たっておったつもりでございますが、いま御指摘のように、手続等においておくれたことがあるということでございますので、これは私ども手抜かりがなかったかどうか、もっと早く支払うことができなかったかどうかという反省をやりたいと思っております。今後喜納さんの扱いについてはできるだ…

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねの点について、防衛施設にかかわる仕事をしておる立場から事実関係をお答えしたいと思います。 いまお話がございましたように、米軍施設の区域は地位協定上米軍が管理をする、安全対策その他を含めて管理をするということになっておりますので、従来、ともすれば御指摘の点について不十分な点があったわけでございますが、米軍の施設といえども、たれ流しは許さないという観点から環境庁が調査を行ったことが契機となりまして、この環…

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 ただいまお答え申しましたのは、こういうものを抜本的に検討する組織といいますか、そういう場の話をしたので、その間何ら手を打っていないようなお受け取りをされたのは、言葉が足らなかったと思うのですが、この間においても日本側から米側に対して、環境庁が行った調査の結果に基づいて申し入れをやっておりまして、米側としては、たとえば使用の度数を減らすとか、あるいはまた洗機場、飛行機の機体を洗ったりその他機械物を洗って、そのためにい…

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 いま御指摘の点については、私どもは、県がこの関係土地の所有者であるので、いろいろな方法がございますが、この所有者である県を相手に、関係権利者の同意を得て契約をして、県に対して借料を払っておるというやり方、そういうたてまえで、この問題に臨んでまいったのですが、この恩賜林組合以下転貸借人の間においていろいろ紛議があるということでございますので、私どもとしても、契約のたてまえは契約のたてまえでございますが、われわれが関係…

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねのいわゆる依佐美通信所の事件は、御指摘のとおり五十年の十二月三十一日、大みそかから五十一年一月一日までの間に、幼い少年が鉄塔の高い電圧に感電して死亡したという、まことに痛ましい事件でございまして、私どもとしても、この処理に適切な方法をもって臨みたいというふうに考えておる次第でございますが、その後、この事案は名古屋地裁に提訴されまして、ただいま訴訟に係属しております。 そこで、私どもとしては、その結果を…

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 この現場の事情、先生も詳しく御承知でいらっしゃいましょうから、余りくどくど申し上げないのでございますが、この鉄塔は大変大きな、二百五十メーターの高さのある鉄塔でございますし、高圧の電気が充電されておりますので、その周辺は大変厳重に二重のさくがしてあったわけでございます。外側にもさくがしてございますし、ことに内側のさくは一・八メーターの高さの、しかも忍び返しが二十センチついた、法令の基準に合致したさくが設けてございま…

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 いま御指摘の点については、結果的に中において、この少年が鉄塔のもとで死んでおったのでございまして、何らかの方法で物理的に中に入ったことは間違いございませんが、いかなる経過でどういうことで入ったのか、ただいまの時点では必ずしもつまびらかになっておりませんし、一方においては、先ほどもお答えしたように、二重のさくがしてございますし、中のさくはずっと金網のある高いさくでございますので、果たして子供がそれをよじ登って入ったの…

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 この通信施設は、鉄塔のあるところは大変厳重にしてございますが、全部で八本の鉄塔が立っておりますが、そういうものを含んだ敷地そのものの外側には、境界のさくらしいものがしてございません。その理由は、周辺は大体保安的なイーズメントでございまして、そこに立ち入ることの地元の要望もございますものですから、厳重なさくをして一般の人が入れないようにするということが不必要な、基地の確保になるという一面の考え方がございますので、危険…

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 大体いまお話しのような筋だと私は思います。つまり、前の内閣委員会で木下先生が御議論なさったのは、地位協定の中の十八条五項にある責任と、現地において取り交わした文書の四項との関係をお尋ねでございますが、現地で取り交わした文書がそもそもできてきたゆえんのものは、二条四項(a)の米側の立場、目的にとって有害でないということが、はっきりした場合にだけ使わしていい、それに関連しての条項であるというふうに私どもも理解しておりま…

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの趣旨にちゃんとお答えしたことになるかどうかわかりませんが、要するに二条四項(a)によって使いたいという、その目的によって内容が違いますので、個々のケースによって違ってくるというふうに思うわけです。使用目的のいかんによって、それだけ米軍が全面的な管理権の制限を受けるということになると思います。

防衛施設庁長官1977/03/10

80衆議院 決算委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 二条四項の(a)による使用例というのは、たくさんございまして、たとえば米軍が使用しているところの下に電線を埋めたいとか、あるいは米軍が使用しておるところを農耕のために使いたいとか、あるいは刈谷市の場合は建物を建てるためだったようでございますが、建物を建てるためだとか、態様がさまざまでございますので、私が先ほど申し上げたように、その事案事案によって一様には言えない。使用目的によって制限を受ける度合いが違うんだというお…