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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1964/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1964/05/15

46衆議院 議院運営委員会 第30号

○黒金政府委員 もう申すまでもございませんが、政府が提出しますものは政府が全責任を負います。ただ、国会対策等々の見地から、その提出の時期なり等については、党の御意見を伺い、党と相談して、御意向に従って出すというのが当然じゃないかと思っております。実はわれわれ法案もできておるのでございます。——おるものもあります。おるものもありますが、そういう諸般の事情等をにらみ合わせて、よく御相談しておる、こういう状態です。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 永山さんのおっしゃるとおりだと思います。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 いま永山さんのおっしゃいますように、公務員のみならず、国民全体が順法精神に富まなければならないのでありますが、なかんずく国家、公共の仕事に従事いたします者は、特にその心がけが大切と考えています。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 ただいま永山さんがおっしゃいますように、確かに公労協の方々がストライキをいたしますことはすべて違法な行為でございます。しかも、いまおっしゃるように、陸海空を通じて交通が麻痺いたしますならば、国民あるいは国民の生活、経済が非常な痛手を受けます。そこで政府といたしましては、そういう違法な行為を行なわないように、何回も管理者あるいは大臣あるいは総理から呼びかけまして説得いたした次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 四月十六日の午前九時半だと記憶していますが、総評の太田、岩井両氏が総理に会見を求めてまいりまして、いわば使用者側といいますか、政府側の考えを承りたい、そう言って訪ねてまいりましたのが六項目でございます。第一は、公共企業体職員の給与について民間の賃金に近づけるよう努力してもらいたい、第二が、公労委調停委員会の調停を尊重してもらいたい、第三が、産業の合理化、近代化に伴い、労働災害防止のために抜本的な施策を立てるべきである、第…

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 私どもは、終始、これは違法であるからやめてくれという立場で終始いたしております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 先ほどから申し上げましたように、終始違法性を主張いたしまして、やめてもらいました。幸いに違法な状態が起こらずに済んだのでございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 いま何回も申し上げましたように、われわれ違法性を主張しておりますし、その違法性であるからというのでおやめになったのだと思います。今後ともに、こういう事態に対しましては、ストライキが違法であることはわれわれ絶えず申し上げて、そしてそういうことが起こらないようにぜひ説得してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 私ども別に調停委員会を無視も何もしていないし、その証拠にはまだずっと調停委員会は続いておるのであります。全然それとは別個の問題でございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 公労委の決定につきましては尊重いたします。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 先ほど申しましたように、総理のところに太田さんが見えましたときには、公労委の調停委員会の調停は尊重してほしい、こういうお話でございます。私どもは、調停の場合もありましょうし、調停が不調に終わって仲裁裁定の問題もございましょうし、両方含めて決定はこれを尊重いたします、こうお答えしております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 ちょっと誤解があるようで、恐縮でありますが、法律上の義務であるというのは、いまの公労委の当然法律上の義務である、こう申し上げて、お互いに話し合ったのでございます。したがいまして、私どもが話し合いましたのは、こういうことを均衡を考えながらきめるのは公労委の義務である、こう申しておりまして、私どもはその決定に対してはこれを尊重する、こういうお話し合いをしております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 今回の話し合いのときには尊重するとお答えしております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 いまのお尋ねは、私もとり違えておったかもしれません。原則論でありますれば、当然労働大臣のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 原則論といたしましてはいま労働大臣のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 先ほどお話し申しましたように、公労協の方々の給与というものが公労委にかかります際に、やはり公務員の給与なりあるいは民間の給与なりと権衡をとってきめていかなければならぬ。実はあの話し合いがありましてから関係の使用者側で、民間の給与、それからおのおのの給与関係、いろいろと対照比較いたしまして、資料は公労委の席に出しております。出しておりまして、私どもが承っておる結果といたしましては、いろいろなとり方がある、年齢別、性別もとよ…

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 先ほど労働大臣の言われましたように、公労委の中立性から申しまして、私どもがとかくのことを、どうやってほしいということは申す限りじゃございません。ただ私どものほうは使用者側の立場から、われわれ、国鉄なりあるいは郵政なりでいろいろ資料をつくって持ってまいっております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 いま申しましたように中立機関ですから、内容つぶさじゃございませんが、いろいろ持ってまいりました資料がなかなかむずかしくて、はっきりした格差が出たというふうにもまだ見受けられない、かように仄聞いたしております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○黒金政府委員 永山さんのおっしゃるとおりでありまして、まことに御忠告と御激励と、ありがたく拝聴いたします。

自由民主党内閣官房長官1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○黒金政府委員 いま御発言ございましたように、ILO関係のものを一括して御審議願い、一括してできるだけ早く成立させていただきたい、これが私どもの念願でございます。なお、そのほかにまだ実はILO関係以外にもいろいろ法案がございます。もう終盤と申しましょうか、会期の残りも非常に少なくなっておりますので、私どもはできるだけ早く多くの法案を成立させていただきたいと期待をいたしておりますが、会期の延長は、率直に申しまして、国会が御審議の御都合上、…