黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 いま阪上さんのおっしゃいます非常に強い意味の背景といいますか、こういう問題につきましては、政府全体として非常に遺憾に考えておりますし、いまおっしゃるように、その警備自体に手落ちがあったかどうかというような問題のほかに、かりに精神薄弱者であり、あるいは異常者であった、これに対する手当が十分であったかどうか、あるいはいま御指摘になったように、日本の民主政治といいますか、あるいは人命尊重といいますか、それがどうであったか、こう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 先ほど阪上さんに申し上げましたように、私どもは、政治的に見まして、まあこれはいかなる事件がございましても、また必ずしもその原因結果、因果関係について法律上責任があろうとなかろうと、結果につきまして政府が責任を負う、これは事柄上当然だと思います。したがいまして今回の問題につきましても、実は昨日ですか一昨日ですかの公安委員会におきまして、その時点においては行政上の責任はないようにお話があったということを承っておりますが、そう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 だんだんのお話でございますが、私ども一国務大臣が辞職なさったということで責任が終わったというふうには決して考えておりません。いまお話がございますように、こういう不幸な事件が起こりまして、この結果は政府全体の責任でございます。ただその責任の遂行の方法といたしましては、内閣が総辞職する場合もございましょうし、また一番御関係の深い国務大臣がおやめになる場合もございましょう。しかし、そういうことは具体的なそのときどきの事情、政治…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 まあいまのお話の点承っておりまして、ただやめるだけで事が済むものじゃない、ほんとうに実効ある対策を立て、ほんとうに実行して、そうして国民一人一人が身体財産に安心できるように、そういう体制をつくれとおっしゃることはごもっともでありまして、そのために全力を尽くしたいと思います。ただいま申し上げましたように、責任の問題の一番の究極は、そういうふうに今後二度とそういうことが起こらないように、警察のみならずあらゆる方面で改善、全力…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 私、どうも大臣でないものですから、十分なお答えができないのでありますが、いま公衆衛生局長からお話のありましたようなことをもっと突き詰めて推進する、あるいはまた家庭内におきましても、入院できない不幸な人に対しましても、これに対する何らかの援護と申しまするか、監視と申しまするか、こういう措置を講じていきたいということで万全を期したいと思いますが、どうも詳しくは所管でないものですから、わかりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 阪上さんの御指摘になりましたように、大体こういう問題は、病的なものをなおす、たとえば児童福祉関係におきまして、虐待されておる、あるいは異常な児童から始めていくということで、どうもそういうゆがめられたものの矯正から始まっていっておる。それが児童あたりになりますと、児童がもっとすくすくと健康な発育ができるように、ここまでようやくきておるのでありますが、青少年の問題につきましても、御承知のとおり、精薄の問題でありますとか、ある…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 一昨日の記者会見で、公安委員会が二十五日の朝ございまして、一応その時点においては、先ほど来お話がありましたように、行政的な責任をとらすことはちょっと無理だというような御判断があった、政府はどう考えておるんだというような質問がございまして、私どものところにいろいろ入ってきます空気と申しましょうか、いろいろな意見の中には、行政責任ありという意見もございます。しかし、公安委員会がある時点においてそういう御決定をなさったならば、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 私どもはそこまでのことはございませんし、また具体的に今回の問題というよりも、行政責任をどういうふうに考えるべきかという抽象的な問題として、やはり考える必要があるであろうというふうには考えております。また同時に、先ほどもちょっと触れたと思いますが、きょうの閣議におきましても、警察というものがいかなる立場にあるべきかというような点につきましては、いろいろ御意見もございました。今後一体どういうふうにやっていったら一番いいんだと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 これは私どもの見解があるいは間違っておったかなと、実はいろいろとあとから考えるところもあったのでございますが、あの問題が起きましたときに、やはり国際的な影響、これを念頭に置いておったことも事実でございます。したがいまして、まあ外務大臣から御報告願ったほうがいいんじゃないかということで、国会対策等とお打ち合せをいたしまして、外務大臣に御説明を願ったわけでありますが、その後におきまして、むしろ総理がいいんじゃないか、先ほど阪…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 どうもいまのお話でございますが、私ども実はあまりに古いと言っては恐縮でありますが、まあ憲法も旧憲法時代——あの当時はたしか陛下がわざわざいらしていろいろ御慰問になるなど、いろんなことがあったように承っておりますが、私どもといたしましては、やはり今度の事件につきまして、比較すべきものは浅沼委員長の事件でありますとか、新憲法になってからの事件をおおむね頭に置いて考えておった次第でございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○黒金政府委員 事件が起こりまして直ちに外務大臣がお見舞いに参りました。また、私も総理のお使いで病院に参り、また国会中で席を離れられなかった関係上、夕刻総理も見舞いに参っております。同時に私どもは、私の談話といたしまして、非常に遺憾であり、日本国民はこのような事件を最も嫌悪しておる、国民全体として日米間の良好な外交関係、親善関係がそこなわれないことを切望しているものと確信する。また同時に国内に対しましても、政府はこういうことが今後絶対に…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(黒金泰美君) いま亀田さんからお話ありましたように、あれを設立しまして以来、私どもりっぱな結論が出ることに大いに期待をしておりますし、我妻会長以下おそらくほかの調査会に例がないくらいに非常に御熱心に、わりあいに短い時間の間で非常な成果をあげていただきつつあるようであります。非常にこの結論には期待をいたしております。したがいまして、発会の際に総理が申し上げましたとおりに、その結論は尊重いたしまして、ぜひでき得る限り早く実現をい…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(黒金泰美君) 非常にむずかしい御質問でございますが、やはり両方とも大事であると考えております。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(黒金泰美君) まあだんだんの御意見承っておりますが、憲法調査会の結論につきましては、総理もしばしば申し上げておりますように、この答申が出ましたらば慎重に十分に検討いたしたい、こう申し上げている。それからいま私がお答え申し上げたのは、尊重いたしまして、金もかかることでありますから、財政当局とも打ち合わせてできるだけ早く実現するようにいたしたい、こう申し上げておりますので、おのずからそこは御了解願えると思いますが。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) あれは藤井藤志さんですか、行かれまして、向こうからそういう話があったという記事が新聞に出ておりました。記者会見で聞かれまして、まだ御本人から御報告がありませんが、政経分離の中で、政でしょうか経でしょうかよく検討してみましょうと、かように申しました。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) あらかじめ大森さんに御了承得たいと思いますが、この栄典法のほうは実は総称長官の所管でございますが、何かやむを得ない用事がありまして、私代理いたしますので、こまかい点はあるいは法制局なり総理府のほうからお答え申し上げます。 栄典の法規でございますが、いまの新憲法のもとにおきましても有効と実は政府は考えております。しかも、この制度というものが長い伝統、沿革を持っており、国民も親しみを持っておるものでございます。また…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) まあ新しい栄典制度を作るということでございますれば、これは法律でやるのが穏当かと思います。いまも申し上げましたように、いままでのものを、これまでの沿革もございますし、閣議決定で停止になっているものを再開しよう、私どもが新しい制度を意欲的に作らないという点ではこそくではないか、こういう御批判もあろうかと思いますが、率直に申し上げまして、かなりの長い間用いられており、国民から親しまれており、しかも外国にも一贈与贈呈…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) いまの御趣旨、拙速ではないかというような御意見もございますが、まあ私どもいま申し上げたように、ずっと停止をしており、その間になくなられた方には、一万人にものぼる方に叙勲をいたしており、また外国からいらっしゃる方にも、あるいは外国の功労のある方にも差し上げている。こういう状態を十数年続けておりますので、やはりもうそういつまでも停止し、放置することはむしろ国民の気持ちから許されないのじゃないかと。まあ拙速とおっしゃ…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) まあ国会の御審議の結果、御承知のとおりでありますが、私どもとしては、先ほど来申し上げておりますように、やはり先ほど大森さんがいみじくもおっしゃいましたように、国民の伝統なり、それから感情に基づいた勲章がほしい。いままで何十年かの伝統があり、親しまれております。またわりあいに評判がいいと思うのでございますが、こういう制度をまたいままでの閣議決定を解いて行なうのが、一番いまのところ穏当な考え方じゃないか。御意見と違…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) これは私は総理の代理だろうと思いますが、当時何回も申し上げておりますように、御意見を承って、十分にこれを尊重して、慎重に考えてまいりたい、かように申しておりますことをお伝えいたします。