黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒金政府委員 これはどちらも、院議あるいは委員会の議決を経てお求めになりましたものに対しては、お答えすることはもう当然であり、お答えしなければならぬ。ただ、お答えいたしました場合に、いま申し上げたような公務員のまた一つの義務と抵触する場合があるものでありますから、その場合に一体どこに妥協点を求めるのが一番穏当なことであろうか、たまたま私は、すぐに適用があるわけではございませんが、証人の宣誓あるいは証言に関する法律がございまして、もちろ…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒金政府委員 文書によるかどうか別にいたしまして、いずれ調べました上で御返事申し上げたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒金政府委員 ただいまお話のございます点、どういうふうであるべきかということと、現在各国民がどう理解しておるかということと、これは相違がございますので、私どもといたしましては、いまお話しのような核兵器を用いる戦争が起こらないように、全面的な禁止等によってこれをやめまして、しかも各国民が、全世界、全各国の者がそれと同調するようにぜひつとめてまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○黒金政府委員 御承知のとおりに、本年度の予算におきましては、農地被買収者の問題についていろいろと調査を行ない、その調査の結果を見ようというわけで、調査費を組んで、いま一比懸命調査をいたしております。したがいまして、来年度の問題といたしましては、格別の予算措置をいたしておりませんで、その調査の結果出てまいります結論を待ちまして、何らか報償等の措置をする必要がございますれば、それを実行するに必要な予算措置を講ずる考えでおります。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○黒金政府委員 御承知のとおりに、本年度におきまして総理府に調査室を設けまして、実態調査、世論調査あるいは基本調査、これを予算をちょうだいして実行いたしておることは事実でございます。その中で、実態調査はおおむねできておりますので、その結果は御報告申し上げてけっこうでございます。ただ基本調査なりあるいは世論調査なりは、実はこの年度一ばいかかって行ないますので、年度内に完結することもなかなか、容易でないようでございますが、ぜひこの年度内に、…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○黒金政府委員 先ほど申し上げたところが誤解があるようでございますから、いま申し上げましたように、これから調査の結果、どういう報償等の措置を講ずる必要があるか、これを結論を出しまして、必要があれば、そこから初めて仕事が始まるわけでございます。したがいまして、準備費は来年の予算に計上いたしておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○黒金政府委員 再々申し上げますように、現在調査中でございまして、その調査が終わった上で、何らか報償等の措置を講ずる必要があるかどうか、この結論を出さなければ、いまおっしゃるように、一体どこに予算を組むのか、どんな予算を組むのかということをお尋ねになりましても、まだ結論が出ていない段階でございます。私どもは、いま調査を一生懸命やりまして、この年度末までにぜひ結論を得たい、かように考えておりますので、御了承願います。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○黒金政府委員 ただいま足鹿委員からの御要望の資料でございますが、総理府におきまして調査しておりますものもございますが、全然調査してないものがございます。したがいまして、政府部内の各方面にいろいろお願いはいたしてみますけれども、全部が全部出せるかどうかわかりませんので、その点はどうか御了承願います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 総理を補佐いたしますこのほうの担当は総務長官でございまして、私はあまりつまびらかにしておりませんけれども、岸総理のころから非常に御熱心に御論議いただき、また政府もできるだけの力を尽くしてこの問題の解決をいたしましょう、こういう経過、あまり具体的によくは存じませんけれども、そういう経過は存じております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 その当時の池田内閣と同様に一生懸命やってまいるつもりでおります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 八木委員のおっしゃるとおりお考えくだすってけっこうです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 この問題はいろいろと担当省が一ぱいありますので、その連絡、調整、総合と申しますか、それは総務長官のところを中心にしまして各省の仕事が動きやすいように、また今後ともに前進しやすいように総理によく伝えます。御了承願います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 よく総理に伝えまして、そのように補佐いたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 非常に窓口が広く、また非常に雑多な問題が耳に入ってまいりますもので、昨年の二月といいますともう一年前のことで、いますぐに記憶を呼び戻すほど私の記憶力はよくございませんので、よく考えましてお答えいたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 本籍地は山形県米沢市であります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 私は不勉強と言われればそれまででございますが、私、郷里におりましてそういう意識は実は持たないのでございます。あるのかとも思いますが、実はそういう問題をはだ身に感じないものでございますから、私が郷里におって同和問題というものを実は意識にのぼせておりません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 誤解があったようでございますが、私が意識しないというのは、そういう差別観や何かがあるような感じを一度も持ったことがございません。そういう問題は山形県全体とは申しませんが私の郷里だけに関しましては、そういうことが問題になったことはございませんでした、こう申したわけでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 私は昨年の二月二十一日に承ったことはないと申しておるのではなくて、記憶がいますぐに取り戻せませんものでそうお答えしたわけで、徳安さんの名誉のためにその点ははっきりさせておきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○黒金政府委員 はい。なお私不勉強ではなはだ恐縮でございますが、栄町という町のあることは事実であります。ただそういう大きな差別観があるような印象を私どもはあまり得ておりませんで、私のほうでもずいぶん親しくしておりますが、そう特に問題があるような感じもいたしておりません。したがいましてあまり意識にのぼっておらなかったということを御答弁申し上げたのでありますが、なお私の不勉強の点もあるといけませんからよく実情を調査いたします。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 ただいま、会計検査院のほうから三つの態様というお話でございましたが、私ども別に三つの態様に分けて経理もいたしておりません。御承知のとおりに、報償費の使途内容はいろいろでございまして、いまおっしゃるような情報の収集もございましょうし、あるいはまた、総理が外国にまいりますときにそれを用いるときもございますし、あるいは国賓の接待等もございますから、いまおっしゃるように、いわば庁費的なもの、交際費的なもの、謝金的なもの、調査委託…