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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 どう違うんだというお尋ねを受けますと、非常に答えにくいのでありますが、公庫あるいは金庫あるいは基金というのは、そこの金を運営するといったような点に重点を置いたつかまえ方だと思いますし、公社あるいは公団、事業団、こういったのは、その事業を主にしてつかまえておるように思うのであります。では金を使って事業をやっているじゃないかと言われれば、まさにそのとおりでございますし、どっちかというと、そこの資金を中心に考えたものが公庫、金…

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 こういうものは多くつくりたくない、かような意味で交通整理に大いにつとめておったつもりでございますが、そうばかりもまいりませんで、いろいろな必要性でできてきた。名前のほうは、むしろこれは予算折衝のころにいろいろ名前がついてみましたり、ことに総理府、内閣の系統では行政管理庁にいろいろ専門的な御検討を願い、まあまあこういう名前で穏当であろうというところで閣議整理をしておったような次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 これは実はことしは調べておりません。昨年三月末で調べましたもので、公団、公社の役員の数が七百七十人名ございます。いまお話のございましたように、政府がみんな任命するかと申しますと必ずしもそうではございませんで、あるいは総裁、副総裁と監事を任命し、理事は総裁が任命するのもございます。いろいろでございますから。このいろいろな任命の中で七百七十八名中いわゆる公務員の出身者が三百六十大名、四七%であります。

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 そこまでの区分で、政府任命の分だけが何人でそのうち何人がという調査は実はそこまでやっておりません。したがって、御必要ならば、このうちから選んでまたお答えいたします。

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 それは、中小企業金融公庫は、中小企業者の行う事業の振興に必要な長期資金であって、一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。それから輸銀は必ずしも大企業じゃないので、日本輸出入銀行法の第一条には「日本輸出入銀行は、金融上の援助を与えることにより本邦の外国との貿易を主とする経済の交流を促進するため、一般の金融機関が行う輸出入及び海外投資に関する金融を補完し、又は奨励することを目的とする。」おこと…

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 これは上位にはないと思いますけれども、上位だけに貸しているわけではございませんので……。

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 私自身も役人上がりでございまして、ちょっと私から言うのもいかがかと思う節もございますが、私ども役人を救済するといいますか、老後のために特殊機関をつくるということは決していいことではない。したがいまして、そういうような目的のためにつくることは厳に戒めておるつもりでございます。同時にできました政府関係機関に理事者あるいは監事を任命します場合にも、もとより適材適所でまいり、役人をぜひ優先しよちというほどのつもりもございません。…

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 あれはたしか各公社、公団に通じます退職金の規定がありまして、それによって積算したものを支払っていると思いますが、いまお話しのような一期で数千万円というほどのことは私はないんじゃないかと思います。なお調べました上で申し上げます。

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 標準的なものがあって打ち合わしているんじゃないかと私は記憶しておりますが、記憶に誤りがあるかもしれませんが、おのおの相談をして大体の基準がきまっておるように思います。

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 いまの鉄道建設公団のことは、まだ国会で御審議中でもありますし、その人選についてはまだ実は私どもはあずかり知っておりません。次官がどこにつとめておるか、これは事実でありますから、いずれ調査の上にお返事申し上げましょう。

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 いま御質問の点を直ちに、輸銀とそれから中小企業金融公庫どっちが重いかと言われますと、さあ何ともお答えしようがむずかしいのでありますが、手続的なことからいえば、やはり総理大臣任命というものは一番重いようにわれわれは考えております。 で、中小企業金融公庫は、主務大臣である大蔵大臣、通産大臣、これが閣議の承認を経ました上で任命をしております。

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 まあ実質的にどこが違うかといいますと、閣議に報告をいたしまして、了承を得ているという点では同じでございます。ただ、まあ内閣総理大臣というのは内閣を代表する権限を持っておりますので、やはり一般の主務大臣より少し偉いような感じでございましょうか。そこで輸銀にしましても、たとえばこれは輸出入に関係があるのだからというので、また金融機関だからというので、大蔵大臣と通産大臣を主務大臣にして、その任命権者にしてもいいわけでありますが…

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 そのとおりであります。

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 そうばかり言えないんじゃないかと思います。それは、やはり適材適所なんでありますから、まあ森永さんに輸銀の総裁をお願いして、これは名総裁である。しかしまたその前に中小企業の公庫をお願いして、名総裁である。しかし輸銀のほうが欠けましたものが、どうにも森永さん以外にりっぱな方がない、適当な方がないというので、あえて中小企業の公庫のほうをやめていただいて、そうでこちらにお願いするということでありますから、まことに適任者という意味…

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 ただいまの問題は、まだ議になっていない。ことに法律もまだ成立していない。したがって議になっていない。おそらくあれは法律が成立しますれば設立委員ができて、ずっと手続を経てできる。多少時間がかかります。したがって、いま議題になっておりませんので、これはいま議題になっていないとは申し上げられるのでありますが、しませんということは、私はその権能もないし、時期じゃないと思いますので、議題になっておりませんと、これだけ申し上げておき…

自由民主党内閣官房長官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○黒金政府委員 私は大体におきまして田中さんのおっしゃる御意見に同感なんであります。まず予算の時期にでき得る限り公団、公社、そういったものをつくることを押えるために十分努力をいたしておりますが、微力、ついにできてしまう場合がございます。もとよりできますのは、それ相当の理由があるものでありますが、しかし、できるだけこれは少なくしてまいりたい。同時にその理事者につきましても、いまお話しのように、広い意味で民間の優秀な方もぜひお迎え申したいと…

自由民主党内閣官房長官1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○黒金政府委員 私の名が出ましたので、私から便宜お答えします。 時間を切って申し上げたのではございません。十分に慎重に答弁いたしたい、かようなことでお話しいたしております。

自由民主党内閣官房長官1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○黒金政府委員 有馬さんの御質問でありますが、いまここでお読み上げになりました点をお読み願えれば大体おわかり願えるのじゃないか。表現があまり上手でない点もあったかと思いますが、ここに書いておりますように、「高い知性、豊かな情操、たくましい意思を身につけ、それぞれその能力と個性を生かし、進んで国家の繁栄と人類の福祉に奉仕せん、」こういう青年を養いたいのです。しかし、その人たちがどういうふうな人を自分の理想に描いてそれに精進するかというのは…

自由民主党内閣官房長官1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○黒金政府委員 人つくりということば、概念を初めて所信表明で使いましたのは、御記憶かと思いますが、一昨年の八月、参議院の改選後でございます。あまり聞きなれないことばでありましたために、一昨年の秋冬にかけましては各方面で非常に論議の対象になりました。私どもが意図しておるような考え方でなくとられた向きもあったようでございます。たとえば、技術労働者をつくるのが目的ではないかとか、あるいはいまあなたがおっしゃっておったような、何か鋳型をつくって…

自由民主党内閣官房長官1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○黒金政府委員 先ほど御指摘になりましたことしの施政方針演説でも、「私は、この観点に立って、道徳教育、家庭教育の充実強化、文化、科学の振興を一段と進め、家庭、学校、社会のあらゆる場において」、こういうふうにいたしまして、子供さんが生まれてから、三つ子の魂百まで、ほんとうの子供のときの御両親のしつけ、それから学校に入りまして、もちろん学校教育が中心でございますが、卒業しても社会においてあらゆる場で自分を訓練できる、そういう場を提供いたしま…