黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 第一点につきまして、会計検査院がいかなることを申し上げているか、これは私の責任じゃございませんから、私どもは自分たちの使っている内容を例示的に申し上げただけでございます。 同時に、総理の外遊の旅費とは私は申し上げておりません。国賓の接待関係がございましたり、外遊に関係する金がございましたり、いろいろございます、こう申し上げておるのでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 横路さんは予算にお詳しいので御承知と思いますが、予備費が支出になっております。なお、つけ加えますが、私ども旅費と申し上げておりますのは、外国の旅費規定に基づく旅費を申しております。そのほかに、いまおっしゃいますように、おみやげもございましょうし、向こうで御接待をすることもございましょうし、いろいろありますので、外国に行きますときの関係の経費もこれから出ておるものがございます。例示で申し上げておるので、旅費そのものを申し上…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 いま申し上げましたように、国賓が見えます際に、接待もございますし、また外国にまいりまして、総理が向こうで接待をするものもございます。ただ、それを交際費だけでまかなえとおっしゃいますが、交際費というよりも、やはりいろいろと内外関係の仕事がございますので、外交あるいは国交を円滑に推進するために、報償費で出したほうがいいという分もございますので、その点は御了承を願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 在外公館なり外務省は、これは毎年総理が外遊するわけでもございませんから、別に予定いたしておりません。したがいまして、総理がまいりますときには、いま申し上げたように、旅費等につきまして予備費の支出を願いましたり、また、私どものほうの報償費で向こうで交際をしたりいたしておるわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 多少使っておるそうでございますが、おおむね私どものほうでやります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 いま仰せになっているのは過去の実績でございましょうか、三十九年度の予定しているものでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 三十九年度の予定は、日本放送協会千四百余万円でございます。内外情勢調査会四千五百余万円、共同通信社七百万円ほど、ラジオプレスに二百五十万、共同通信社開発局に二千三百十万、海外事情調査所に四千八百万余り、世界政経調査会に一億三千六百万、東南アジア調査会に千六百万、国際情勢研究会に四千三百万余り、それから国民出版協会に六千万余り、民主主義研究会に六千二百万円余り、大体こんな予定をしております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 まあ能率の点は、できるだけ上がるように一生懸命に努力はいたしております。それから、どうもへんぱではないかというお話でございますが、われわれやはり知識の足らないところを一生懸命勉強したい、またしなければならないということで、われわれの知識の度合いによりまして、いろいろと重点的に勉強をさしていただいている、こんなふうな関係でございます。ただ、いま御指摘になっております東南アジア調査会でございますか、このものは定期的にはいま御…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 調査をぜひ能率的に行なってまいりたい、できるだけその調査が全体に使えるようにしていきたいということにつきましては、横路分科員のお話、同感でございます。いままでの態度は、御要望があれば出します、できるだけ出しますというような態度であったことも事実のようでございます。今後、いま申し上げたように、でき得る限り多くのものを出してまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 ちょっと私不敏でわからないのですが、マスコミの金というのはどれをおっしゃっているのですか、もう少しお教え願って……。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 いまお尋ねの二つは、相互に別の人格でございます。共同通信は、御承知のように海外その他の通信がずっと定期的に入っております。これの金でございますし、その開発局の問題は、そういうふうに一般に流れておりますもの以外にいろいろと入ってまいります海外のニュースその他、そこでもってもう一ぺんわれわれに役立つものを選別いたしまして、そうしてこちらに送ってくるというような関係でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 いまお尋ねの点ですが、共同通信社のほうは、御承知のとおり、これは一般的に流しておるわけです。それを買っておるわけです。ところが、そういうふうにして一般的に流れるもののほかにもまだ、一ぱい入ってきましたものの残りがあるわけです。その残りの中からまた、必要なものが選別されまして送ってくる。ただ、これは私どものところだけのためにあるんじゃございませんが、そういうわれわれに役立つものを残った一般向き以外のところからピックアップし…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 別人格でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 横路さんのいまの御忠告は、まことにありがたく承ります。予算がふえてまいりますに従って、特に厳重に自粛自戒して予算の執行をしてまいりたい。特に、ともすればこういう仕事はマンネリズムに流れやすい仕事でありますから、よく自戒してまいります。あなたの御忠告をありがたく承ります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 ただいま川俣委員からお話がありました点は、ごもっともだと思います。私どもの気持ちを率直に申しますれば、上司があっせんするとか、あるいはまた民旧例からぜひこの人をという懇望があり、上司の人が判断をして、まあこれはいま遊んでいるんだからというようなところまではまだまだいいんじゃないか。自分自身で取引をされるのが、一番危険じゃないかと思います。こんなような考えでおるわけでございますが、実はいままでのところは、人事担当官が時おり…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 いまお話にありましたように、報償ということばを使います際に、実は法令川語辞典も引かずに、法制局にも相談せずに使ったものでありますから、奨励という意味にすぐ読みかえるということは、これはちょっと無理なように思います。 私どもは、過去に決して悪いことをしたのじゃございません、りっぱな農地解放をしたのでございますが、やはりそういう大きな事業をやっている川には、何かつめのあとが残る。どこかにひずみがある。ひずみができたことが悪い…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 いまお話しございましたように、実はどこで実施するのかということもいろいろ問題になっておりますが、それより前に、本年度は調査費をいただきまして、この調査は総理府でやってもやれるであろう調査でございますから、その調査をこの年度一ぱいやる、こういう段階でございます。この調査がだんだんに終わりに近づいてきておりますので、その調査結果によって何らかの報償をしようというのでございますから、いかなる報償が適当か、またすべきかということ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○黒金政府委員 いまお話のありましたように、消費者物価の値上がりというものはみんなで押えてまいりたい。そのためには地価の高騰はできるだけこれを抑制したい。非常に困難なことでありますが、していきたいという御趣旨、ごもっともでありまして、十分に御意見は尊重しながら結論を出してまいりたいと思います。 なお、調査費は本年度は総理府所管に組んでございました。来年度は予算に計上いたしておりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○黒金政府委員 お答え申し上げますが、いま公団、公社等の数は二月一日現在行政管理庁の資料で九十二になっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○黒金政府委員 そこまでは私つまびらかにしませんので、法制局から御答弁願いたいと思います。