黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) お呼び出しではございませんが、私が調整に当たっておりましたものですから、私からお答えいたします。 農地報償の問題は、実は三十八年度の予算でこの調査費をお認め願いまして、いま総理府で調査をいたしております。私どもの考え方は、この調査が終了次第に、その調査の結果を全部持ち寄りまして、いかにしたらいいかという問題を解決をいたしたい、かようなことで、現在まだはっきり……、この年度末までに調査を急いでおるような次第でござ…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) いまのは大森さんのお聞き誤りだと思います。年度末までに調査を終わりたいということでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) 御承知のように、昨年から調査をやっておりますことは、やはり報償という問題がこれだけ起こっておりますので、報償する必要があるのじゃないか。しかし、実態をずっと調査してみて、また、世論を調査し、いろいろ調査をしなければ、こういう結論を出すわけにまいりませんから、慎重にいろいろな調査をいたしまして、その上で結論を出したい、こういう考えでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) 先ほどお答えしましたように、実施する場合においては、どこが適当であろうか、こういう意味で実施する場合の所管省を相談したわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) 再々の御質問でありますが、いま調査をやっておりまして、調査の結果を待って結論を出したい。で、もし実施するならば、どこが一番適当であろうか、これを相談したわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) いまのせっかくのお尋ねでございますが、大森さん、この問題は、終戦のとき起こった問題ではない、戦後の農地改革の問題でございますから、終戦処理とは考えておりません。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) 補償といいますときには、補償を受ける人に補償を受ける権利があり、補償を払うほうに義務があるのでございます。万一その間に話し合いがととのわないで裁判ざたになりましても、権利を持っている者が勝つというようなことに実は考えております。報償のほうは、そういう権利義務関係でなく、何らかお見舞いなり、ねぎらいなり、償いなり、そういうことをするという場合に、いま使っております。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) いま大森さんにお答えしましたように、補償は、補償を要求するほうに権利があり、それからまた、われわれ払うほうにも義務がある、こういう問題につきましては、いまおっしゃるように、最高裁の判決もあったと思います。そこで今度問題になっておりますのは報償でございまして、そういう権利義務に立脚しない、いわばお見舞いといいますか、ねぎらいといいますか、こういう問題と考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) 大森さんのお尋ねでございますが、まだ調査中で結論は出ておりません。一反歩幾らとなんとかというふうなことにまだ全然触れておりません。ちょっとそれはお答えしにくいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) いまお話がございましたが、困っているか困ってないか、そういうことも実は調査をいたしまして、その上で結論を出したいと、このような考えでおりますが、私どもは、まあいろいろな御要望が各方面からございます、それを一々圧力とも申せませんし、民意として承らなきゃならぬこと多々ございます。そういう各方面の御意見を十分に尊重しながら、善処をしていきたいと思っております。御意見としてまことにありがたく拝聴します。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) 再々お答えしますように、いま調査中でございまして、実態調査もあり、それから世論調査もあり、基本的な調査もあり、それからいま申し上げておる生計の調査もあり、鋭意いま調査をいたしております。そういう調査が全部そろったところで、十分慎重に考えまして結論を出したい、かように申し上げておって、まだすると申し上げておらぬものですから、いまの理由づけをいまここでしろとおっしゃっても、無理だろうと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) 報償の問題が起こっていることは事実でございますから、その必要があるのかどうか、理論づけがどうなのか、各方面の調査をやりまして、その結果を見て結論を出したい、重ねてお答え申し上げます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(黒金泰美君) 郵政省の主務でございますから、よく相談をいたします。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(黒金泰美君) 十二月の七日でありましたか、判決ございまして、新聞記者の方々から政府のコメントを求められて、いまの原爆の投下ということは非常に遺憾なことでありますが、まだそれを禁止する実定法規もないので、国際法違反と言い切るのはいささか言い過ぎではあるまいか、このような見解を述べております。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(黒金泰美君) いま総理からお答えしましたことは、かく望ましいと言いますか、祈りたい気持ちでおっしゃった。現実の問題は、まだまだ世界各国の情勢そこまでいっておりません。いろんな学説も区々でございまするし、また実定法もない。国は被告といたしましてそういう議論を展開してまいりましたが、裁判所の判決においてはその点を否定された。私どもとしては、この点はいささか、現状からいえば、客観的に行き過ぎではありますまいか。ただ、ほかの二点にお…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒金政府委員 直接の監督責任者はここに大蔵大臣おられますので、私どもから申し上げるのはいかがかと思いますが、公務員として皆さまに対する応対その他については、これは国会議員だけに限らず、いろいろ注意しておりますが、ときおり行き違い等がございまして、はなはだ恐縮に存じます。まず、この点を御了解願いたいと思います。 私ども、いまおっしゃるように、国会に調査権がある、これは憲法に保障されており、国会法にも規定がある、また一方におきましては、公…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒金政府委員 いまお話ございましたように、憲法第六十二条は、一般的に調査の権能が書いてございますし、また国会法の第百四条にも、審査または調査のため報告を求めることができるし、求めたときにはこれに応じなければならないと、非常に包括的に書いてございます。しかし、また他方におきましては、やはり公務員につきまして、職務上知り得たことを全部が全部出すわけにもまいらぬというおのずからの限界がございます。この調査のほうについて直接に規定したものはご…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒金政府委員 法律論までまいりますと、私よりも法制局長官からお答えしたほうがいいかと思うのでありまして、多少法律的に構成がまずいかと思いますが、憲法では調査権があるようにはっきり書いてございますが、やはり憲法の規定の調査権を実行する場合におきまして、一方においては、公務員は公務員としての秘密を守る義務があるものでございますから、その妥協点をどこかに求めなければならない。その妥協点を求めます場合に、いま申し上げたように、国家の利益に重大…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒金政府委員 法制局でなければお答えできないと申したわけでもございませんので、どうも法制局のほうが適当かと存じますが、とかように申し上げたわけであります。いま申し上げたように、憲法の規定の調査権とそのもとにあります国会法の調査権、これも別に制限規定が何も書いてないわけでありますが、制限規定がないけれども、しかし、ほかのほうには公務員の制限規定もあるものでありますから、そこに妥協点をいま申し上げたようなところでお認め願えないか、こういう…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒金政府委員 ただいまのは文書で御質問があったときの規定で、「質問しようとするときは、議長の承認を要する。」それからそれを七十五条で、転送する。内閣のほうにおきましては、七日以内に答弁をしなければならない。できないときは、その理由及び答弁をすることができる期限を明示することをしなければいけない。これといまの調査権とはちょっと違って、私どもは実は百四条でございますか、百四条の報告、記録を提出する権限、こちらのほうを考えておったようなわけ…