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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1964/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 ただいま仰せのとおりの趣旨でございますので、ぜひ早く批准を御承認願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 不敏にして存じません。

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 したがいまして、昭和三十五年以来六回にわたって提案をいたしておる次第でございますが、いまだに御承認を得なくて、まことに残念に存じております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 御承知のとおりに、このILOの条約関係は大きな問題でありますだけに、いろんな議論があることはおっしゃるとおりだと思います。ただ幸いに今国会におきましてはもう提出も済み、また委員会におきまして熱心な御論議が行なわれておりますので、十分に御意見を尽くされて、そうして結論に到達いただくことを政府としては心から期待をしておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 御審議の過程におきまして、だんだんとよい結論が出てまいることを期待しておりますが、御注意のほどはよく総理にも伝えますから……。

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 先ほど来小林さんお話しになっておりますように、このILOの基本的な前文にもございますように、ILO機構としては最も基本的な条約だと存じます。そういうような観点からいたしまして、この八十七号条約は一日も早く批准をいたしたい、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 この問題につきましては、ILOにいろんな組合から提訴が一ぱい出ております。そのような点で、いろんな支障があったという見方が——そういう支障があるから提訴があった。したがいまして、そういう点から見ましても支障があり、したがって今回ぜひ御批准を願いたい、こういう考えであります。

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 したがいまして、今回ぜひ御審議の上御承認を願いたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○黒金政府委員 四月の十六日に池田総理と太田議長とお目にかかりました。そのときにお話し合いがありましたことは、しばしば申し上げておりますように、公共企業と民間の賃金格差は公労委が賃金問題を処理するにあたって当然に考慮すべき法律上の義務であります。そこで公労委における調停等の場を通じまして労使ともにこの是正に努力いたしたいと、私どもは関係の各大臣を通じ各理事者側から調停の場におきまして、おのおの使用者側の考えております点を数字等について克…

自由民主党内閣官房長官1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○黒金政府委員 公労委の決定につきましては尊重いたしたい。したがいまして、その決定に対する批判がましいことは避けたいと思いますが、私どもといたしましては、総理と太田議長とのお話し合いのとおりに、調停の揚におきまして終始一生懸命にいろいろな資料を持ち寄りまして、お約束をいたしておった民間給与との間の権衡、そういう問題を論議するために努力を続けておった次第であります。

自由民主党内閣官房長官1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○黒金政府委員 御趣旨がちょっとわかりませんけれども……。

自由民主党内閣官房長官1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○黒金政府委員 先ほども申し上げましたように、民間給与との格差等の問題、これは公労委でもって十分に御審議願うべきものでありますから、われわれも使用者側である国鉄総裁以下の方々にその点を十分に御努力願ったつもりでございます。ただ残念なことには調停ができませんで、仲裁裁定になったような次第で、これはやはりこのほどの池田総理と太田議長との話し合いにも、公労委の決定は尊重する。これはお互いに尊重するという意味だと存じます。私どもはそういう趣旨で…

自由民主党内閣官房長官1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○黒金政府委員 このほど仲裁裁定が出ましてから、これを尊重し完全実施するについてどれくらいの財源が要るかということを検討しておりましたところ、おおむね総額で五百十五億程度、一番大口の国鉄で二百六十億台、これくらいと大体推算ができます。そこで国鉄当局なりあるいは電電当局なり、各当局と大蔵省でいろいろ折衝いたしました結果、移用、流用等によりまして、補正予算を伴わずに現在の資金また予算の範囲でこれが実施できる、こういう結論を得まして、政府とし…

自由民主党内閣官房長官1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○黒金政府委員 どうもそのずさん論になりますと、私がお答えするより大蔵大臣をお呼びになっていただいたほうが正確を期せるかと思うのでありますが、何とかやりくりがつきましょうということでもって、今回は補正予算を組まずにやりくりをしてまいる考えでおります。

自由民主党内閣官房長官1964/05/15

46衆議院 議院運営委員会 第30号

○黒金政府委員 もう柳田委員のおっしゃるのはごもっともで、私どももつとめてそのようにいたしたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/15

46衆議院 議院運営委員会 第30号

○黒金政府委員 非常に直截簡明な御質問であれでございますが、そういうものをできるだけ差し控えたいという意味でつとめてと申しておるわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/15

46衆議院 議院運営委員会 第30号

○黒金政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/15

46衆議院 議院運営委員会 第30号

○黒金政府委員 期待しないと申しますか、そこまでお願いするのはあつかましいと存じます、こう申しました。

自由民主党内閣官房長官1964/05/15

46衆議院 議院運営委員会 第30号

○黒金政府委員 提出しましたあとは国会のお計らいでございますから、私どもはどういう処理になるかということまで申し上げることはできない、こちらの期待と申しまするかでございますが、延長になってから出したものまでぜひ通してくださいというほど心臓強くもお願いできますまい、こう申し上げたわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/15

46衆議院 議院運営委員会 第30号

○黒金政府委員 国会対策等の関係もございまして、提出するしないは党とよく御相談しなければなりませんが、しかし、提出した以上は、提出は政府が提出するのですから、政府の責任でございます。