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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○黒金政府委員 いまこの委員会で御審議願っておる最中でございますから、私どもがどうこうということを申し上げるのは差し控えたほうがいいかと思います。

自由民主党内閣官房長官1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○黒金政府委員 高みの見物じゃございません。非常に緊迫した気持ちで、切実な気持ちでおりますけれども、いま御論議の最中でございますから、それが一体どんなふうになるであろう、こういうことは私ども申しかねます。

自由民主党内閣官房長官1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○黒金政府委員 特別、根拠と申し上げてうまく御説明できないと思いますが、とにもかくにも、この国会でぜひ御審議を願い、そうして御承認のほどを賜わりたい、かようなお願いでございます。

自由民主党内閣官房長官1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○黒金政府委員 実は私これを起草いたしておりませんもので起草者の意向はよくわかりませんが、どうもここで書いてありますことをさらっと読みますと、「総理大臣も衆議院の特別委員会に政府の見解を説明する等、」「審議の促進に協力した、」そこまで深く考えてこれを起草しておりますかどうか、私実際起草の責にないものでありますからわかりませんが、そこまでは読みにくいのじゃないかと、いま初めて拝見して考えます。

自由民主党内閣官房長官1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○黒金政府委員 先ほどもお話し申し上げましたように、いま自民党の中でいろいろと調整をやっておられます段階なので、いまの点につきましては答弁をしばらく御猶予願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○黒金政府委員 池田総理としては、私の記憶では何にも言っておらないと思います。

自由民主党内閣官房長官1964/06/16

46衆議院 内閣委員会 第45号

○黒金政府委員 いまお話しがありましたように、総評の岩井事務局長からお申し出がありまして、私ども政府といたしましても、この根本的な立場におきましては別に異存もございませんし、そのとおりすべきものだと考えます。ただ、個々具体的な点になりますると、やはり広くいろいろな分野から、委員の構成にいたしましても適材を集めたい。必ずしもおっしゃるように、公労使同数である、そういうふうにもまいらないかと思いますが、できるだけそれは労務に当たっている方の…

自由民主党内閣官房長官1964/06/16

46衆議院 内閣委員会 第45号

○黒金政府委員 第一の点につきましては、何とかやりくりしまして御不便をかけないようにいたしたいと思います。これは総務長官からも答弁があるかと思います。 次の問題につきましては、どうもやはりそういったような傾きがあるかと存じますが、それに対しまする上級官庁の監督、その権限と、またこちらにも新しく権限を置きますと、どういうふうにその権限の間を調整しますか、いろいろ問題がございますので、実際問題としてよくごらん願って、そうして上司に対しいろい…

自由民主党内閣官房長官1964/06/09

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号

○黒金政府委員 御承知のとおり、ILOの八十七号条約は、このILO関係の基本的な条約でございまするし、日本もこの常任理事国として中心にあるわけでありますから、この条約はぜひ早く批准をいたしたい、こういう考えで、国会召集の冒頭に提出して、御審議を願っておったような次第であります。だんだんにおくれてまいりましたことはまことに残念でございますが、この上ともにひとつ批准するように御審議賜わりたいと思うのであります。 いまお話がありましたように、…

自由民主党内閣官房長官1964/06/09

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号

○黒金政府委員 御指摘のような懸念もないことはないと思います。そこでぜひ今回御批准のほどを願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1964/06/09

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号

○黒金政府委員 御指摘のとおり、この特別委員会ができましたのが四月の二十何日でありましたか、それからもう四十日ほどたっております。皆さんにも非常に御熱心な御審議をいただいておるところでありますので、政府といたしましては、先ほど来いろいろお話がありましたような点もございまするし、せっかくここまで審議の運んでまいりましたこの機会に、ぜひ批准に御承認を得たい。せっかく努力をいたしておりますが、皆さまにおかれましても、ひとつこの上とも御協力、御…

自由民主党内閣官房長官1964/06/09

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号

○黒金政府委員 私どものほうは、終始この批准を御承認願いたいと努力をしておるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1964/06/09

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号

○黒金政府委員 マッカーサーの声明とこれとどういう関係ありますか、私もよくわかりませんが、とにもかくにも、先ほど来御返事申しておりますように、せっかくここまで御審議願っております機会に、ぜひILO八十七号条約批准の御承認を得たい、かような考えで努力をいたしております。したがいまして、この委員会等を通じまして国会で御修正がありますならば、そのときには慎重にまたよく尊重いたしまして考えたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○黒金政府委員 ただいま山口さんからお話がございましたように、大野先生が日本の政界にお尽くしになりました御功績は偉大なものがございますので、政府といたしましても、このことを持ち回り閣議で、御指摘のとおり、大勲位に次ぐ最高勲章を贈呈したような次第であります。したがいまして、私どもは、大野先生の御逝去がこの日本の国また政治にとって非常に痛ましいことであったと、まことに哀悼おくあたわぬものがございます。いまお話しになりました日韓会談等々の問題…

自由民主党内閣官房長官1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○黒金政府委員 お聞き及びのように、農林大臣がこれから検討してみよう、こう言っていらっしゃる段階でありまして、したがって、内閣全体としてまだこの問題を取り上げていないのであります。

自由民主党内閣官房長官1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○黒金政府委員 いま安井さんからお話しございました点でありますが、私どもは、この調査団が客観的に公平な審査を行なっていただけるものと期待いたしまして、この調査団に付託することについての同意をいたしておりますので、今度この書簡にもありますような審査方針に基づきまして関係の事実を調査される、この点はその御意向を十分に尊重して、その要請に従って調査に協力してまいりたい、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1964/05/28

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○黒金政府委員 お話のとおりに、この条約の問題につきましては、何回か国会に提出しては審議にまでも入らないというようなことで年を経てまいりまして、まことに残念に存じておりましたが、今国会におきましては、委員会の御審議も始まり、非常に活発にお取り上げ願っておりますので、ひとつこの委員会の御審議を通じてよい結論を得て、そうして一日も早く成立を見ることができますように、ぜひ期待をいたしたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 御承知のとおりに、ILO条約批准につきましては、関連いたします国内法の改正と一緒に御審議を願いたいということで、再々国会に提出いたしましたが、審議未了に終わっておるような次第でございます。まことに残念に存じておりますが、いろいろ審議の御都合もあって延び延びになったことと存じます。幸いに今国会におきましては非常に熱心に御議論願っておりますので、ぜひ今回の機会に一括して御審議を願い、成果を得るようにと期待をいたしておる次第で…

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 勧告を受けること実に十四回だそうでございます。

自由民主党内閣官房長官1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○黒金政府委員 前文は小林さんとくと御承知のとおりで、ここで読み上げるまでもないと存じますが、ILOの前文にうたっておりますように、ILOの関係におきましては、この八十七号条約は非常に重要なものである。したがいまして、これをぜひ、批准について御承認を願いたい、こういう気持ちでございます。