黒田英雄
会議録に記録された「黒田英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○黒田英雄君 これは一時取つておいて又返すことができるのです。確定申告で……。併し成るべく取り過ぎることのないようにいたされていると思う一のですが、その辺を十分に御考慮願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○黒田英雄君 もう一つ伺つておきたいのですが、会社の配当の場合における源泉課税、あれは源泉で取られたのを納税者の納税をする税務署にやはり通報されることになつているのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○黒田英雄君 特別措置法要綱の第四、これは「重要な工業所有権等に対する」とありますが、それから又その次は「日本経済再建のため緊要な事業に使用する工業所有権等の使用料」とあるのですが、これはどういう標準で以てきめられるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○黒田英雄君 生産の技術等のようなものは大体皆入るわけですな。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○黒田英雄君 それから先ほど御説明があつたようですが、使用料についていろいろな使用者の国において課税等があれば、それは使用者の負担だという工合になつておるように私聞いておるのですが、その場合においてこれは源泉で取るのですから、無論向うの、この工業所有権者に間接に課税するということにまあなるわけなんですね。納税義務者としての工業所有権者になるわけですね、外国の……。その場合に今お話では向うで、仮にアメリカならアメリカとして、今二重課税の排…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○黒田英雄君 今のお話の、値上げをこの際しようというなら別ですが、そうでなければ向うで返してもらつてですね、こつちの分はそれだけ向うが負担するのは当り前ですがね。けれども初めから約束で税はお前のほうで負担すると言つてあるから、つまり喧嘩されないでですね。その人の負担が使用者の負担になつてしまうというような、向うで返してくれなければそれでもいいわけなんですが、併しそれは税は納めたに違いない、納めたけれども自分の懷ろからは納めないで、使用者…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○黒田英雄君 アメリカあたりとは今話合いされておるということであるのですが、ほかの国のほうはやはりそういう話合いは今年末までにですね、済むというような話が目算があるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○黒田英雄君 若しそうしますというと、その交渉が非常に遅れるようならば、更にこの施行期日を延期するというお考えはありますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第18号
○黒田英雄君 富裕税についてはいろいろ考慮されているというお話でしたが、大体どういうふうに考慮されておられるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第18号
○黒田英雄君 富裕税に対してのお考えは大体わかりましたが、そういうような考えを持つておられるならば、この際所得税法の第六十何条でしたか、六十二条ですか何かで、或る一定の高額所得者については資産明細表を同時に提出する、出せということが規定されているのですが、これは出さなければ一万円の加算税かを取られるというような規定もあるのですが、ああいうものは富裕税があるから、高額の所得ならば富裕税が或いはかかるのじやないかというふうな観点から立てたの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第18号
○黒田英雄君 大体わかりましたが、なかなかあれは手数がかかると思うので、殊に地方にいろんな不動産でもあるような者についてはこれはえらい手数がかかる、十分なる効果があるものかどうかもどうかと思うのですが、まあ富裕税の関係ばかりではないというお話ですから、富裕税に直接という考えは或いはいかんかもしれませんが、所得税のいろいろの正確な審査をするとしても、あれを一つ、資産の所得の或る一定の高額の者についてはあれは必要かと思うのですけれども、勤労…
第13回 参議院 大蔵委員会 第18号
○黒田英雄君 まあ十分一つ御考究を願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○黒田英雄君 理事会を開かれるなら、その前にちよつと僕は自分の考えを言つて参考にして……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○黒田英雄君 私は、この継続費の問題につきましては、憲法との関係については私は多少自分の意見はありますけれども、継続費はこの場合認めることは適当であるという前提の下に申上げるのですが、継続費は、いろいろ審議の際にまあ政府からも必要を説かれたのですが、それらによつて継続費が必要でありとするならば、継続費を有効に働けるようにしてやらなければいかんと思うのです。それにはここにまあ修正案が菊川さんから出ておりまするが、こういうふうに制限するとい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○黒田英雄君 疑いがあると申したのではないのでありまして、憲法との解釈は、これは政府が言つておるのと多少違うかも知らんのですけれども、併し継続費を認めることは違憲でもないというふうに私は……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○黒田英雄君 認めることはよろしい、よろしいならば、その継続費が本当に有効に働くようにすることが必要である。それは余り手足を縛つては本当に継続費を認めた趣旨が通らぬというふうに考える。
第13回 参議院 大蔵委員会 第7号
○黒田英雄君 ちよつとお尋ねしますが、今の款項を整理した理由はいろいろ御説明を承わりましたが、この款項を整理する場合に、今まで流用がきかないために徒らに経費が膨脹するというようなものを款項を整理して、それを減らして、つまり予算総額を幾分たりともそれによつて減ずるというようなお考えはなかつたのですか。曾つては予算の総額を減ずるために款項の整理を行なつたことも、その目的のために行なつたこともあつたと記憶するのですが、今度はそれは少しもお考え…
第13回 参議院 大蔵委員会 第1号
○黒田英雄君 今主計局長お答えになつたのですが、必要があることが起ると私は思うのです。というのは、来年度が仮に五千万円なら五千万円が、同じ五千万円というのが来年度において何らかの事情でできなかつたというようなときには、自然五千万円がその年度に使われないのですから、その翌年度において一億使おうといつてもできない、その場合には政府におきましても予算を組替えられるだろうと思います。年度割を変えられるだろうと思う。万一それが変えられないときには…
第13回 参議院 大蔵委員会 第1号
○黒田英雄君 その問題は私も一遍前に御質問しておるのですから、それはまあ見解の違いもあるのですが、ただ予算というものに、継続費を八十六條の予算といううちに含めなくちやならん、含めるという何か必要があるのですか。何も予算というものに入れなくても、予算書と一緒に出して国会の議決を経ればいいのであつて何も予算といううちに入るのだということを固執される何か必要があるのですか。どうも予算というと、ここに歳入歳出というものが伴つて、毎会計年度という…
第13回 参議院 大蔵委員会 第1号
○黒田英雄君 どうも予算という観念を非常に拡げておられるように思うのですが、何も国庫負担行為で、これを予算であると言わなくてもいいのであつて、予算と一緒に国会の議決を経るということでいいのではないかと思うのですが、まあそれ以上繰返しても同じことだと思つておるのですが……。