黒田英雄
会議録に記録された「黒田英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第21号
○黒田英雄君 酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律案について、酒類業組合とすれば、酒類業が各地にたくさんおありになるようですから一向差支えないものだろうと思いますが、卸業者などは県によつては一つ、指定販売業者が一つ、そうでないのが一つというようなところも随分あるように思うのですが、そういう場合に勿論税務署の管轄区域でできないことは明瞭でありますが、これをやろうと思うときにはどうするか。或いはよその県と一緒に合併して幾つかになる、或いは…
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○黒田英雄君 いろいろお尋ねしたいことがありますが、これはもう少し先に皆さんで御質問が済んだらやめようと思つたんですが、ただ根本の酒税法について当局の御意見を伺つてみたいと思うのですが、我々まあ前から清酒というものはこういうものだということで古来日本の清酒がある、戦前まではそういうもののように思つておつたんですが、この頃はいろいろな理由で清酒にいろいろなものが混和されて来ておる。増量の目的であろうと思いますが、昔の本当の日本の清酒という…
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○黒田英雄君 そうです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○黒田英雄君 まあお考えはよくわかりましたが、要するにそうするというと、在来の本当の清酒というものは今は殆んどない、今の清酒というものは在来の清酒とは違つたものになつておるということがまあお考えにあると思いますが、それでよろしうございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○黒田英雄君 大体わかりました、これ以上は今言わないでおきます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○黒田英雄君 簡単な質問ですから今してよろしうございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○黒田英雄君 泉さんに伺いますが、来年の確定申告の日が、三月十五日が丁度日曜日に当るのですか、それで十六日にしたということですね。来年はこれでいいですが、所得税の確定申告のこれから毎年やる期限ですね、それから第三期分の納税期限というものは、これは三月十五日と定めるのですか。来年だけ三月十六日なのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○黒田英雄君 それでは現行の二月一ぱいまでに申告するということを変えようというあれがあるのですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○黒田英雄君 富裕税はもう今度の二十八年度は廃止になるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○黒田英雄君 そうしますと今年の年末の現在においての資産負債の……あれは所得税法第何条にあつたか、あれはもう来年は出さんでもいいじやないですか。そういうわけに行かんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○黒田英雄君 随分手数がかかるものですから、もうおやめになつたらどうですか。
第13回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○黒田英雄君 まだ質問はありますが、大蔵省設置法の改正を見ますと、国税庁は徴税局になるということになつておりますが、これを見ますというと、税務署の設置は大蔵省令できめるというふうになつているように思うのですが、税務署の廃合というようなことも考えておられるのですか。税務署は納税者の便宜又は徴税の公平を期するために相当近頃は増加されて設置されておるように思うのですが、これに対してどういうお考えを持つておられるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○黒田英雄君 ちよつとお尋ねしますが、この第二条の、「本邦通貨の金額が九百億円に相当する」云々ということですが、これは二万五千ドルが今日の三百六十円で換算して九百億円ということでしようが、これは今日、今加盟して出すときには、これでいいが、将来為替のレートが変更したような場合には、これは変るのですか、変らんのですか。こうなつておればこれでいいのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○黒田英雄君 基金で、アメリカの合衆国のドルで払つているようなものはいいのですがね、日本の通貨でやつた場合、何割かは日本通貨でやるというのですね。そういうのは日本の通貨は何ですか、日本の日本銀行に保有するようになるのですか、どうなんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○黒田英雄君 それを送金するというようなことはないわけでございますね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第57号
○黒田英雄君 道路というのは橋梁が入るのですか。整備法のほうをよく見ていないからわからんけれども……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○黒田英雄君 條文について二、三お尋ねしたいのですが、その一つは、第二條に「信託契約により受入れた金銭を、主として貸付又は手形割引の方法により、合同して運用する金銭信託であつて」というふうになつておりまして、「主として」ということになつておるのですが、十三條を見ると、「受託者は、貸付信託の信託財産を、貸付及び手形の割引の方法以外の方法により運用してはならない。」ということは、それ以外の方法はいかんということになつておるのですが、「主とし…
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○黒田英雄君 そうすると「主としては」は削つたほうがいいのじやないふと思うのですが、こんな主としてという文字を書いて、如何にも何かはかにもあるようで、何か作文でも作るなら、主としてと言つてもかまわないのですが、法文となれば、むしろ不要であつて、而も誤解を招く文字だと私は思うのですが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○黒田英雄君 どうも今の御説明だけでは、「主として」は削つたほうがいいのじやないかと思うのですが、それはまあ……。次にお伺いしたいのは、十四條の第四項であるのですが、これは十四條につきまして「元本に損失を生じた場合にこれを補てんする契約をしたときは、その補てんに充てるため、当該貸付信託の收益の計算の時期ことに、その收益のうちから特別留保金を積み立て、当該貸付信託の信託財産に留保しなければならない。」とあるのですが、これはいいと思うのです…
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○黒田英雄君 ちよつとよくわからんのですが、この特別留保金というのは收益のうちから積立てる、これはまあ間違いないわけですが、初めから元本補慎の契約をしておらなければこれは当然受益者に行くべきものなんでしようと思うのです。ところが契約をしているから、これは一応元本補填をするような必要が生じたときの危險のために今の貸倒準備金みたいに積立てて置く。であるが、それが要らなくなつたときに解約を、これはまあ四項は「補てんの契約を解約したときは、」と…