黒田英雄
会議録に記録された「黒田英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第1号
○黒田英雄君 併し政府は本年度の予算でも前年度の均衡予算だというのですが、継続費でずつと十年も後のものが入つて来て均衡予算ということは適当でもないし、又予算全体について政府の説明されるようなことは皆一年度の予算について言われておることなんですから、それを何も無理に予算の中に入れてしまうということになつて来ると、そういう説明もできないことになるのです、均衝予算なんていうこともちよつと言えなくなつて来るので、均衡予算も明年度からこの年割額に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第1号
○黒田英雄君 財政法の今度の改正も継続費は予算の中に、予算の一部であるということは別に何も明文はないのでしよう、今度改正される……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第1号
○黒田英雄君 この十六條というお話でしたが、十六條の「予算は」というのが予算総則、歳入歳出予算というのですね。この歳入歳出予算というものが憲法にいう予算であつて、総則とか何とかいうものは憲法にいう予算の中には入らないのじやないか、だから財政法でいう予算というのは非常に広い予算であつて、憲法のいう予算とは歳出歳入予算だけじやないのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 今のに関連していますが、旧憲法には継続費の規定があつたのですね。新憲法では八十六條に「内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。」とあつて、継続費は認めていないのですね。そうすると、継続費を認めるというのは法律で以てまあ認めたことになるんですが、それは国会の議決はこの憲法の八十六條による議決じやないわけですね。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 趣旨はそうでしようが、国会の議決は継続費だけについては憲法第八十六條による議決を求めているのではないのであつて、法律によつて別の議決を求めるようになるわけですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 八十六條は毎会計年度の予算であるから、その他年度の予算までをこれで議決は求められないと思うのですが、法律によつて国会の議決を求めることはそれは差支えないことだろうと思うのですが、八十六條による議決はないということになりはしないのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 ついでにやりますが、私ちよつとはつきり記憶しないのですが、今度いろいろな支出負担行為とか、或いは歳入徴収官、或いは支出官とか、皆代理官を認めるということになつておるのですね。そうすると代理官と代理される本人、代理といえば本人があると思うのですが、その本人との責任関係というものはどういうのですか。殊に官庁の官職で以つてやつた場合にはそのものが欠けておるときに代理官があるのですが、本人がいないのに代理支出負担行為とか何とかいろ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 本人がいないのはちよつとおかしいじやないですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 欠員じやなく名前が欠けておるのは……、何かいい名前はないのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 本人がいないというのは、その官職にある者が欠けたときを含む……それに代理官があるのですね。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 名前がちよつと不適当のように思うのですが。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 それはないだろう。補償するということはないだろう。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○黒田英雄君 只今の官房長官の御説明では、一日も早く成立を希望するというふうなお話でしたが、どの法案だつて一日も早く皆希望されておるのだろうと思うのですが、この法案は平和条約を国会が承認すると同時に、これも一緒にきまらなくちやいかんものであるが、その他は遅れてもいいというお考えですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○黒田英雄君 主税局長にちよつとお尋ねしたいのですが、この法人税法の改正の要綱を見ますというと、四に「重要産業の近代化を一層促進するため、」云々ということを書いてあるのですが、この重要産業の近代化を促進するために、特定の機械設備等の特別償却の方法についても合理化を図るということは極めていいことのように思うのですが、今出ている税法を見ますというと、どうもこれが見当らないのですが、これは、重要産業というのは、どうせ政令で指定されるものと思う…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○黒田英雄君 御説明でよくわかりましたが、この特定の機械設備等は、そのとききめられるのですが、輸入関税の場合に、内地でできないような機械でいろいろ必要なものは輸入関税は免除するというような措置もとられておるようですが、そういつたようなものは勿論非常に必要なもので、近代化を図る上において必要なものと思われるのですが、そういうものは無論この適用があるようになるものとお考えなんですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○黒田英雄君 十億円今度増加されるのですが、これで本年度は増資しないというお見込ですか。それとも通常国会には又更に増資の案を出されるつもりですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○黒田英雄君 銀行局長が見えているようですが、会社の利益配当等臨時措置法が施行されてから、今日で廃止しようというのですが、それまでの間にこの法律の結果としてどういう……何と言つたらいいか、いろいろ制限があるようですが、それによつて何か不都合を生ずるようなこと、又実際においてどういう効果を挙げたかというふうな何か御説明があれば承わりたいのですが。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○黒田英雄君 外債の期間の問題は……。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○黒田英雄君 外債の取引きは相当あるのですか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○黒田英雄君 この表の二のところの四十二の中で今おつしやつたのはどれですか。