黒田英雄
会議録に記録された「黒田英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○黒田英雄君 それからこの十條で、「予算の範囲内で」を加えるということは、結構と思うのですが、今まではこれはなかつたというので急にこしらえなければならないというのでしようが、併し今までにできていない官舎というものはまだ相当あつたのですか。警察予備隊本部長官は勿論新たに加わるのですが、今までの或いは最高裁判所の裁判官とか、何とかというのもあつて入つておると思うのですが、それらは全部官舎はみなできておらんですか、或いはできておるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第8号
○黒田英雄君 郵政事業の法案は、もう大分御質疑もあつたようですから、質疑を終了して討論に入ることの動議を提出いたします。
第10回 参議院 大蔵委員会 第6号
○黒田英雄君 只今の説明によると、法人税並びに登録税等で改正商法が近く施行せられるということを予見して、それに応じての税法を作られておるのですが、この頃商法は一年延期するとか再検討するとかいうような案を持つておるようですが、これとの関係はどういうふうにお考えですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第6号
○黒田英雄君 その改正商法の施行がただ延びるというだけならば、これで今きめておいてもよいのですが、内容を検討していろいろ変えるということになると、ことで審議することが妙なことになるように思うのですが……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第4号
○黒田英雄君 アルコールの専売の問題につきましては、これは先年民間に拂下げるとかいう問題が起つておるのですが、今ここに書いてあるのを見ますというと、工業用に良質のアルコールを供給しなければならんということが書いてあるのですが、あれはもう拂下げというようなことは取りやめになつたのですか。それともまだ幾分拂下げようという計画はあるのですかどうですか。その点をお伺いいたします。
第10回 参議院 大蔵委員会 第4号
○黒田英雄君 関連して……拂下げされるときの手続ですが、通産省で、アルコール工場としてもうそれは必要でない、拂い下げをしようということを決定されたらば、それは大蔵省の管財局の方に移るのですか。それとも国有財産として移して、そうして管財局がこれを売却するのが順序のように思うのですが、やはり通産省で直接拂い下げる措置を取るのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第4号
○黒田英雄君 拂い下げると言えば、専売では不用の財産になつて来るのだから、これは雑種財産として大蔵省の管財局に移るのは当然のように思うのですが。
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○黒田英雄君 ちよつと席を外しておつてお尋ねがあつたかも知れませんが、二十三年度に比べて二十四年度は非常に需要が少いようですが、これは二十三年度が非常に多くなつたので消費者が持越しているのですか。それともどういう関係ですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○黒田英雄君 私がお尋ねしようと思つたことが、大体両委員からお尋ねがあつたのですが、保險料の百分の三以下ということの定め方ですが、銀行局長の御答弁では、リスクも大してないようであるというようなお話ですが、大体これを定めるのは危險を考えて、それをカバーするというような見地から料率を定めるのでありますか、或いは中小企業の負担のほうを考えて、中小企業を見通してやろうということから、多少はそれは危險が多くても特別余り高い保險料を取るということで…
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○黒田英雄君 一点お伺いしたいのですが、この輸出銀行を設置されるのは、勿論プラント輸出等の要因に対する、つまり輸出貿易を盛んにしようという趣旨から出ておることと思うのですが、これによつて五年間この貸付をして行くのでありますが、この結果これが解廃した場合にはこの出資に応じて残余財産を分けるということになつておりますが、大体この輸出銀行を設置して業務を執行する上においては、勿論銀行でありますから、そうむやみなこともやれないと思うのですが、貿…
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○黒田英雄君 なお銀行は貸付は五年間やるとありますが、今日の状況では公共企業の資金の供給というものは普通銀行ではできないから、この銀行を作つてやろうというのですが、五年もたてば大体日本の経済で金融機関が長期の資金の供給のできるようになるというお見込なんですか。或いはそうでなくとも五年たてば自分の力でいろいろ輸出ができて行くというふうに考えられているのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○黒田英雄君 もう一つは小さい問題ですが、十一條に総裁とか專務理事とかが銀行を代表するという規定があるのですが、これで総裁及び專務理事に事故があるときは、理事はその職務を代理するとあるのですが、この理事は三人以内あるようですが、この全部の理事がおのおの総裁の職務を代理することになるのですか。それとも誰かそういうときはきめるのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第5号
○黒田英雄君 私は本案に賛成であります。前の國会であつたと思いまするが、当時の経済状況からいたしましてどうしても酒の税は下げて、価格を下げなければ十分に売れないということを申上げて、又密造の関係からも下げることが必要であるということを申上げたのでありますが、当時主税局長は私と意見を異にされて、当時は下げる、そういうことは認めないということであつたのでありますが、併し今回軽減されて提案されたことは誠に結構と思うのであります。が併しその低減…
第9回 参議院 大蔵委員会 第3号
○黒田英雄君 酒税法の改正について、酒の税が今度十二月一日から安くなるのですが、そのときに今まで持つておつた酒についての改正が規定されておるようですが、これを一つどういうふうな順序で、どうなるかということを具体的に説明して頂きたい。
第9回 参議院 大蔵委員会 第3号
○黒田英雄君 そうすると小売業者はそれを卸売業者に手持ちのものを戻して一そうして卸売業者が更にこれを製造する着丈は指定卸売業者でもいいのですが、そこに戻して、今度更に引取るときに新しい税額をかけたものを引取る、こういうことになるわけですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第3号
○黒田英雄君 そうすると小売業者の手持ちの酒は、これは運搬しなければならんのですね。製造者に送るということになると、遠隔の地に送らなければならん。或いは指定卸売ならば、東京にすれば、東京の指定卸売業者のほうに持つて行つていいのですが、普通の指定卸売でないものは、これはやはりどこかの指定卸売業者に持つて行けばいいのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第3号
○黒田英雄君 先程御説明の中に、或る一定の余裕期間をおいて、元の問い値で売つてもいいということにしもりというお話だつたのですが、これはこの法律ではどこに掲載されているのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第3号
○黒田英雄君 その公定価格の問題でお尋ねしたいのですが、昨日頂いたもの、今日の提案理由の説明に五百円程度というようにありますが、この程度ということは、多少それが動くという何か含みが劣るのですか。それともう一つ、この税額とそれから売値の差額ですね、マージンですね、それがどういうふうにきまる予定になつておるのでありますか。割振りはどういうふうにやるというような腹案ができておるのですか。その点を一つ……。
第9回 参議院 大蔵委員会 第3号
○黒田英雄君 併し、もう十二月一日、日もないのでありますから、そのマージンあたりはきまつておるのじやないですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第3号
○黒田英雄君 これに関連して、何とは違いますが、そういうふうに販売価格をきめるということでなく、成る税を確保するだけの最低の価格だけをきめて、あとは自由にするというようなことについてはどうお考えですか。