黒田英雄
会議録に記録された「黒田英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○黒田英雄君 これは衆議院を通過しておるのですね、通過しておるから提案者が修正をするのはおかしいから、討論のときに修正案を提出するなり、誰かから提出したらいいんじやないですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○黒田英雄君 ちよつと法文の解釈について二、三伺いたいのですが、二十一条の二項の規定で、「金庫が前項但書の規定によつて会員の持分を取得したときは、速やかに、これを処分しなければならない」というのがありますが、処分というものはどういうことになるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○黒田英雄君 それはそれだけ会員が減るということになるわけじやないのですか、減してしまつてもいいのですか。或いは新たな会員にそれを譲渡するということも考えられるのでしようが。会員を減して会員が減つたということになつて来たらどうなるのです。その持分を今度金庫の資産になつてしまうのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○黒田英雄君 それじやもう一つ、信信用金庫連合会の役員の規定、第三十二条ですが、「信用金庫連合会にあつては、前項の規定にかかわらず、会員たる信用金庫の業務を執行する役員以外の者のうちから選任することができる。」まあこれは五分の一を超えてはならないことになつておりますが、この信用金庫の業務を執行する役員以外の者というのは、やはり信用金庫の業務は執行しませんが、それ以外の役員ということに限定されておるわけですか。よく連合会あたりでは全く経験…
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○黒田英雄君 そうすると純然たる外部の者からでもいいわけですね。
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○黒田英雄君 少し不明のようだけれどもこれで……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第35号
○黒田英雄君 地域を定めることになつているんですが、この一つの地域といえば、大体小さいところだろうと思つております。市町村とかいうことだろうと思いますが、同じ地域内に二つ以上の金庫の申請があれば許される方針ですかどうですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第35号
○黒田英雄君 それは大きい府県を一つというようなものに、或いは数県を一にするということもあり得るのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○黒田英雄君 証紙というのと表示証というのとはつきりわからないのですが、証紙は政府がこしらえて交付するのですかそれから表示証は政府がこしらえないのですか、どういうものですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○黒田英雄君 その表示証というのはやはり政府の認可を得てこしらえるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第24号
○黒田英雄君 この保税倉庫、保税工場について改正されることは大体私は賛成ですが、曾つては保税地域を指定するかどうか論議がされて、私なども相当研究はしたのですが、今日戰災の後で港湾等の設備等が非常に破壊されたり、変つておると思うのですが、若し保税地域を設定することがいいとなれば、今日は非常にやりいいときじやないかと思うのですが、この保税地域を設けることがいいか悪いかというようなことについて、今日研究されておるのですかどうか。主税局長からお…
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 小さい問題ですが、所得税法の十一条の五は、生命保險に払込んだ保險料は、二千円までは免除されるのですが、これはこの頃二年とか三年分を一遍に払込むというような何があるのですが、こういう場合には仮に六千円とか払込んだものは今年二千円、又来年二千円と引くことはできるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 そうしますというと、毎年払込めば二千円で、四千円引かれるわけですね。それを一年に二年分とか三年分を払込んでしまうと一遍しか引かれないことになるわけですね。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 二千円、三千円を一遍に払込んでいるのは、又来年にしろということになるわけですね結局。
第10回 参議院 大蔵委員会 第23号
○黒田英雄君 我々非常に便利で向うからそうして来るのですから、こちらは払込んでおつたんですがね。
第10回 参議院 大蔵委員会 第21号
○黒田英雄君 只今の御説明でまだ認可にならないものが相当あるようですが、これなどはどういう理由で認可がそんなに遅れているのか、それともその中で認可しない、不認可になるようなものもある見込みなんですかどうですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○黒田英雄君 ちよつと質問を……只今の問題に関しまして……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○黒田英雄君 これは私、まだもらつてから、昨日かもらつたでしよう。それで原文等とも照らして見ないのですが、それで一つ二つちよつと質問して……照らして見れば質問しなくとも済むかも知れませんが……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○黒田英雄君 十四條に次の一項を加える、有料宿舎の貸與を受けた者が、まあ役人をやめるとか、転任をして宿舎をあと明け渡す期間が相当あるのですね、何カ月とかいう、その間、今までは使用料を取つていなかつたのですか、それとも取つてはおつたが、毎月取るというような規定がなかつたのでそうするというのですか。現行法を私持つていないものですからはつきりわからないのですが……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○黒田英雄君 取つてはおつたのですね。