黒田寿男
会議録に記録された「黒田寿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○黒田委員 念のためにお尋ねいたしますが、そういたしますと、別に私がいま申しましたような意味の限定を付して考えておるものではない、もっと融通無碍に情勢に従ってやるということも考えられる、そういう意味でございましょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○黒田委員 私の言う意味での限定ということにこだわっていないという御意見でございましょうか。そういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○黒田委員 仮定のことというようなものではございません。すでにいままでの政府の御答弁の中である程度具体的に出てきていることです。将来のことでございますから、仮定と言えば言えましょうけれども、しかし、私どもは仮定ということばを使いたくない。仮定じゃない。将来に対する一定の方針として、穗積委員に対する御答弁の中で時期の問題も具体的に出たわけであります。そこで、その時期がいつ来るかということは、これは現在の国際情勢にどんなに精通している者も必…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○黒田委員 そうしますと、ただいまの大臣のおことばによりますと、国連における中国政府の地位の問題が議決されるということだけで判断するのではない、それも中国政府を承認する場合における判断の標準の一つにすぎないのだというようにおっしゃったように思います。そうしますと、その他の国際情勢によってまた承認問題を解決するに適するような別の条件がそこにできれば、国連の決議ということとを別にこの承認問題を解決する、こういうこともあり得るのだという意味で…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○黒田委員 別にかんべんするとかしないとか、私どもそういう気持ちで御質問申し上げておるのではありません。ことに、日本並びに日本政府のとも私ども頭に置きながら、日本として対中国問題をりっぱに解決したいという善意的な気持ちで申し上げておるのですから、そういうふうに御理解願いたいと思います。そうしますと、だいぶはっきりしましたが、単に国連での決議というだけでなくて、いまおっしゃいましたのは、日本国の利益と世界の世論というようなものに基づいてき…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 きょうは私は外務大臣と法務大臣に御出席をお願いしたのですが、法務大臣は他の委員会に御出席だそうですから、とりあえず外務大臣に御質問いたしたいと思います。 私の質問の主題は、ただいま問題になっております周鴻慶氏の帰還問題についてであります。 この事件は、現在のところ、法務省の問題としてだけでなく、外務省の問題としても取り扱われておるように見受けます。私どもから見れば、そのことが、率直に言えば外務省がこれに介入しておる、このこと…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 ただいまの御説明によりますと、政治的に内外にわたって公正な処置をとってこの問題を解決したという態度を外務省としても示したい、こういう御趣旨のようです。これをもっと具体的に申しますれば、内外と申しましても、このことを問題としておりますのは台湾政府だけでございましょう。ほかの国は別にこの事件にたいした関心を持っておるようには私ども見受けておりません。そこで、要するに、台湾政府に対し公正な処理をしたことを示して問題を解決したい、こ…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 昨日、法務大臣御自身から、本人の意思がまだ十分に確かめられていないというような御趣旨のお話を承りました。しかし、私どもはこの見解に対しては同意することができません。台湾政府に対する考慮から、理屈にならぬ理屈をつけて事態の解決を延ばしている、その方便として、本人の意思がまだ未確定である、これを確認する必要がある、こういうことを言っておられるのだ、私どもはそういうように理解せざるを得ないわけであります。 そこで、私は、政府がそう…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 私は、なお意思を確かめる必要があるということには、ただいま申しましたように、同意することはできないわけです。私どもは、先ほど列挙いたしましただけの意思表示があれば、もう意思確定という点なら問題はないと思う。台湾政府に対する考慮ということになれば、これは別個の問題になる。これをなすべきかいなかということが私のきょうの外務大臣に対する中心的な質問であります。そういうふうにお聞き願いたい。私は、それをなすべきではないと、こう考える…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 法務大臣は見えましたか。
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 公正というのはどういうことを言われるのでしょうか。結局、台湾の疑いを晴らすということをお考えになるのでしょうか。それならば、私は、必要はない、こう思うのです。公正という意味はどういうことですか。一般論として公正な外交をやるということは、これはだれも反対する者はありません。この場合の公正というのは何を意味するのか、具体的な…。
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 ちょっとあと一問だけ。そうしますと、送還先を中華人民共和国にするということは、大体その方針は現在きまっておるのだけれども、なお台湾の持っている疑問を十分晴らすだけの手段を講じてからにしたい、こうおっしゃるわけですか。それとも、本人の意思次第によったらほかの地域に送還することもあり得る、そこまでの強い疑問を持っておいでになるのでしょうか。ちょっとそのことを、これは大切なことですから……。
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 どうも外務大臣は例によってはっきりしたことはおっしゃいません。はっきりすればもう質問を繰り返す必要がないのです。いやしくも退去強制令書には送還先まで明記してあり、確定的な意思が認定せられていた。その後に至って動揺性の疑いが生じているというのですが、しかし、中華人民共和国に帰すということまで変更しなければならぬほどの動揺が生じているという疑いであるか、中華人民共和国に帰すのだけれども、台湾側がまだいろいろ疑いを持っているから、…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 だいぶんはっきりいたしました。そうしますと、要するに、問題は意思確認という問題にしぼって考えればよろしいということになりますか。台湾政府に対する考慮というよりも、いま大臣が申されましたように、本人の意思確定ということがこの問題では最も重要な点であるから、その点が問題の解決点になるのだ、台湾政府に対する考慮ということは、意思確認ということに比べればそれはたいした問題ではない、要するに意思確認ということが一番の問題だ、こういうふ…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 これでよくわかりました。そこで、やはり問題は意思確認問題にある、これが重点であって、台湾に対する関係もその点に関するだけだ、要するに、意思確認ということがはっきりすれば問題の解決ができる、こういう御意見であったと思います。そこで、もしそういうことであるなら、先ほども大臣が仰せられましたように、意思確認は外務省の役割ではございませんから、もう今後一切外務省はこの事件から手をお引きになって、法務省だけに事件をおまかせなさるように…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 政府にまかすべき問題とまかせない問題があるのです。たとえば旅券を発行するような場合には、外務省がある人について発行すべきかどうかということについて法務大臣に意見を聞くというようなこともあります。それは、法的根拠が旅券法で示されてありますから、私は外務省と法務省との交渉問題ということが起こると思う。けれども、今回の問題については法的根拠はございません。すなわち、本人の意思を確定するということについては、外務省と法務省との協議と…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 ちょっとそれについて関連ですが、入管のほうには差し入れられたものの名簿はできておるわけでしょう。何月何日にだれが来てどういうものを差し入れたかという名簿はあるのでしょう。
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 そうしますと、あなたのほうの原簿に十月の十三日に雑誌の表示がしてあると思いますから、中外グラフのナンバー五十三、そういうものが入っておるかどうか。その中に書いてあるのですから。
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○黒田委員 現物です。日にちは十月十三日で、中外グラフ五十三というのが入っておるのかどうかということを、原簿をお調べ願いたい。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○黒田委員 関連して……。