P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1952/03/31

13衆議院 外務委員会 第16号

○黒田委員 そのときに、何か話合いをするという漠然たることでなくして、その基準となるような條約でもありますか。またあれば、日本はそれに加盟しておるかどうかということをお伺いしておきます。

労働者農民党1952/03/31

13衆議院 外務委員会 第16号

○黒田委員 そうしますと、通商航海條約がなくても、いわゆる単純な話合いで派遣できる、そう解釈してよろしゆうございますか。

労働者農民党1952/03/31

13衆議院 外務委員会 第16号

○黒田委員 それからもう一点だけ。これは先ほど林君も触れられましたが、私どももそれが問題だと思いますのは、この原案によりますと、在外公館の設置されます国が相当多数列挙されておりますけれども、日本に一番近くて、経済上の関係も深い中国、それから地理的にも近い関係にありますし、引揚げの問題等につきましても相当に重大な関係があつて、すみやかに平和関係を回復しなければこの問題もなかなか解決がむずかしいのではなかろうかと考えますようなソ連というよう…

労働者農民党1952/03/31

13衆議院 外務委員会 第16号

○黒田委員 これ以上は議論になると思います。今後も政府と議論することはあるかもしれませんが、今日、政府委員に対する質問はこれで終ります。

労働者農民党1952/03/31

13衆議院 外務委員会 第16号

○黒田委員 私も両案に対しまして反対いたします。 その理由は、ただいま林君が申されましたことを私はそのまま援用してよろしいと思います。平和條約に関する根本的態度の差から、私どものこの両案に対する態度が出て参りますので、常識上は認めてもよろしいような性質の法案とも考えられますけれども、しかし、根本精神において、政府の外交方針、世界政策、平和政策、戦争政策というようなものと私ども根本的に所信を異にしておりますので、この法律案がそういう私ども…

労働者農民党1952/03/29

13衆議院 外務委員会 第15号

○黒田委員 私は、ただいま佐々木委員と北澤委員とがお尋ねになりました点に関連いたしまして質問してみたいと思います。なお強制退去の問題につきましても、多少質問を申し上げたいと思います。大体において、昨日までの政府側の御答弁と比較いたしまして、きようは岡崎国務大臣から多少積極的な御意見が示されまして、その点は私どもたいへんよかつたと思います。しかしなお多少確かめておきたい点がありますので、御質問申し上げます。 さて、今日日本に在留しておる朝…

労働者農民党1952/03/29

13衆議院 外務委員会 第15号

○黒田委員 きようは質問の最終日になると思いましたので、念のために大臣からも伺つておきたいと思つたので右の質問をしたのでありますが、ただいまのようなお話でありましたので、安心いたしました。そこで朝鮮人、台湾人、及び中国大陸出身の人の、永住許可申請に関する手続の問題については、私は一応質問を終りたいと思います。 そこで次に強制退去の問題につきまして、念のために岡崎国務大臣に御質問申し上げたいと思います。私どもは強制退去の問題が起ることは、…

労働者農民党1952/03/29

13衆議院 外務委員会 第15号

○黒田委員 いろいろとお話を国務大臣から承りましたけれども、私の質問いたしましたことに答えられていない。簡單にお答え願えばよろしいのでございまして、要するに大韓民国の国籍を持たぬ者は、大韓民国へは送られないのだ、大陸出身の人は、台湾へは強制送還を受けるということはないのだ、なぜならば、これらの人々は、それらの地域に対して国籍を持つていないのであるから。そういう国には送られないのだということをはつきり言つていただけばよろしい。そうするとど…

労働者農民党1952/03/29

13衆議院 外務委員会 第15号

○黒田委員 どうもしつくりしません。私は岡崎国務大臣と同じように、朝鮮が早く統一されることを望んでおります。かりに大韓民国政府によつて三十八度線以北鴨緑江東岸まで事実上の支配を受けるようになつて参りますれば、好むと好まざるとにかかわらず、そこで一つ問題の解決ができる。あるいはその反対に朝鮮人民共和国と申しますか、そういう名前を持つております別の政府が、朝鮮全体を事実上支配するようになりましても、そこでやはり問題は解決するのであります。け…

労働者農民党1952/03/29

13衆議院 外務委員会 第15号

○黒田委員 そうしますと、法文の通りということになると、国務大臣のおつしやる法文の通りということを具体的に言いかえると、どうなるか。具体的な問題として取扱わなければなりません。大臣はお答えになりませんので、私から具体的に言えば、先ほど申しましたように大韓民国の国籍を有せざる朝鮮人は、大韓民国に強制送還されるということにはならないのだ。それから中国大陸出身の人で條約上いわゆる中華民国の国籍を持つと解釈せられない者は、台湾に送還されないとい…

労働者農民党1952/03/29

13衆議院 外務委員会 第15号

○黒田委員 私は労働者農民党を代表いたしまして両法案に対して反対をいたします。反対の理由といたしまして、戸叶委員、林委員及び成田委員の反対理由とせられましたところをそのまま私は援用いたしたいと思いますが、なお多少私の考えをつけ加えさせていただきたいと思うのであります。 元来出入国管理令はポツダム政令でありまして、占領下の法令たるにおいがはなはだ濃い法律であります。政府の言うところを聞けば、講和條約が成立して日本は一応独立国になるという。…

労働者農民党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○黒田寿男君 お許し願えるようになるかどうかわかりませんが、一応私の方も外務委員会の二案に対しましては黒田寿男の反対討論を通告しておきます。

労働者農民党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○黒田寿男君 どうしても小会派一人ということになりますならば、私の方は譲ります。成田君にやつていただきます。

労働者農民党1952/03/28

13衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 ちよつとそれに関連して。沖繩はこの法律の適用からは除外されておるわけでしよう。それから、沖繩は日本の領土であると政府は御解釈になつておるけれども、日本の法律がそこでは行われない場所であるということもお認めになつておりますね、そうですね。

労働者農民党1952/03/28

13衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 私はいろいろとお尋ねしたいことがありますけれども、便宜しただいま問題になりました永住許可の問題につきまして、今までになされた質問応答を多少整理しながら、残された問題点につき、御質問申し上げてみたいと思う。 現在中国の人々、朝鮮の人々がこの法案を非常に重大視されておりますが、この出入国管理令の法律化は、今後日本に出入国する外国人を管理することを目的とした法律の制定であるという説明にはなつておりますけれども、実際には、終戦前から…

労働者農民党1952/03/28

13衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 先ほどそうお聞きしたのでありますが、念のためにあらためて御質問申し上げてみたのです。そうしますと、中国人の場合はどうなるかという問題が起ります。別に定める法律によつて在留期間及び資格をきめるというのは、朝鮮人及び台湾人に対する場合でありまして、中国人の場合はこういう規定が法文の上に現われていないので、そこで中国人に対する場合はどうなるか、法律によつて約束されておりませんから、中国人の場合はどうであるかということをお聞きしてみ…

労働者農民党1952/03/28

13衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 はつきり聞えなかつたのですが、中国人の場合は、やはり第二十二条が全部適用される、こうおつしやるのですか。

労働者農民党1952/03/28

13衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 これで大分問題が明らかになりました。しかしこれは相当に重要な問題だろうと思います。先ほど第二十二条第二項の適用をしないとおつしやいましたが、他の委員諸君の中には、今日まで永年わが国に在住しておる人で初めから外国人であつた者と、それから新たに外国人になる者と、そのいずれもが将来永住の希望を持つておりますときに、第二十二条の第二項は両方に適用されないというふうに、あるいはお聞きになつた方があるかもしれないが、私はそこに問題がある…

労働者農民党1952/03/28

13衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 私が心配しておりましたように、政府の御趣旨は、はつきり区別されておるということであります。これは中国の人に対しては、非常に不安を与える問題を提起するものではなかろうかと考えますし、先ほど申しました通り、今日まで不安を感じて来たのはこの点ですが、その不安は解消されないことになると思います。そこで法文の解釈はそうであるといたしまして、それではお尋ねいたしますが、かようにいたしまして、中国人を含む外国人に対するもの、これには白系ロ…

労働者農民党1952/03/28

13衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 いわゆる前科者でないという証明ができれば、素行が善良であるというこの法文の規定をパスできる条件になる、こういうように解釈してよろしいでしようか。これは非常に重要な問題ですから、念のためにお聞きしておきます。それでよろしいでしようか。しかしこれにも問題がある。たとい前科者であるといたしましても、現在その前非を悔いておれば、かえつて前科者でない人よりも、もつとりつぱな人間になつておるかもしれません。前科者であるとか、前科者でない…