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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○黒田委員 委員長、そういう横暴なことはいけません。ただいまの御説明だけで切つておくわけに行かぬ。もう一言言わしていただきたい。それで次の問題に移りたいと思いますけれども、それは時間の関係上延期していいと思います。

労働者農民党1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○黒田委員 いや、記録をとつていただきたい。五分ぐらいしかかからぬと思いますから……。

労働者農民党1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○黒田委員 今の政府の御答弁に対する私の見解だけをそれでは申し上げまして、なお次の議論を発展さして行きたいと思いますが、それはまた……。 私はただいまの政府の御見解が非常に間違つていると思う。そこで本来の戦争用具すなわち兵器は、それを使用する部隊が治安目的の制度であることによつて、その武器が戦力たる性質を失うことになる、こう政府は言われるのであります。それで私にははつきりした。けれどもこのような主張が許されますならば、理論からいえば、巡…

労働者農民党1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○黒田委員 最近の外国電報の報ずるところによりますと、アイゼンハウアー次期大統領の計画としまして、二十六項目の計画なるものが報ぜられております。そのうちに日本の再軍備を急ぐことによつて、米国軍を自由にするという項目が含まれておりますが、これに関連いたしまして二、三質問してみたいと思います。 第一は、吉田首相はわが国の総理大臣の政治的感覚として、アメリカ合衆国の政策に、近い将来わが国に再軍備を急がせるという具体的方針が現われて来るという見…

労働者農民党1952/12/17

15衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 私は全般的に見まして、わが国と連合国との間の航空条約には、非常に不平等があると思います。それでお伺いしてみたいと思いますが、わが国は「一又は二以上の連合国の要請があつたときはすみやかに、当該連合国と交渉を開始するものとする。」とこういうように平和条約ではなつておりますが、そうしますと、もし連合国の要請がないときには、わが国の方から進んで連合国中の任意の国に対しまして、民間国際航空運送協定の締結の交渉をすることができないという…

労働者農民党1952/12/17

15衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 その点ははつきりいたしました。その次にお尋ねしたいと思います。通商条約の締結につきましては、待遇の許与につきまして相互主義がとられておると思います。平和条約においてそういうようになつておると思いますが、民間航空運送協約については、相互主義がとられていないように思うのですが、私はこの差がどうしてできたものか、それについて疑問を持つております。これをひとつ御説明願いたいと思います。

労働者農民党1952/12/17

15衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 そういうわけで、とにかく条約面では不平等になつておつたと思います。そこで次にお尋ねしたいことがあります。アメリカはもとよりでありますが、イギリス、フランス、カナダ、オーストラリア、フイリピン等の航空会社に対しまして、わが国の領土内への乗入権を日本は認めておりす。わが国からのそれらの国に対する乗入権につきましては、これは、先ほどのお話によりますと、平和条約第十三条(a)は、わが国からの航空運送協定の締結の交渉の開始を妨げるもの…

労働者農民党1952/12/17

15衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 それからもう一つお尋ねしたい点がありますが、平和条約を締結いたしましたときに宣言が発表せられております。宣言は二つありますが、その第一の宣言の3によりまして、わが国は、平和条約の最初の効力発生の後六箇月以内に、一九四四年十二月七日にシカゴで署名のために開放された国際民間航空条約への参加の承認を申請し云々ということになつております。その他の協定についても規定をしてありますが、これは省略します。これはちよつとお聞きするだけであり…

労働者農民党1952/12/17

15衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 申請に対する相手方からの意思表示はどうなつておりますか。

労働者農民党1952/12/17

15衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 そうしますと、正式にその条約の調印国となるまでは、平和条約第十三条の趣意で行く、こういうことになるわけですか、そういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

労働者農民党1952/12/17

15衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 最後にもう一点だけお尋ねします。先ほど申しましたイギリス、フランス、カナダ、オーストラリア、フイリピン等の領域に対するこちらからの乗入権の問題ですが、政府は今そういうことをお考えになつておりますかどうか。現在では向うから来ているだけで、こつちの飛行機は行つていない。これは日本の実力上の関係でそれだけの航路が開けるかどうか、いろいろな問題がありましよう。またいろいろな政治的な問題もあるかと思いますが、政府としましては、これらの…

労働者農民党1952/12/17

15衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 わかりました。これで質問を終ります。

労働者農民党1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○黒田委員 私は先ほど帆足君が御質問になりました事項に関連しての質問だけを、ちよつとしてみたいと思います。 先ほど政府の御答弁では、軍用機を製造することは禁止されていない、こういうように申されましたが、私どもは憲法第九条の規定があります以上、現在わが国において軍用機を製造することは許されないと考えております。むろん製造したからといつてそれをただ倉庫にしまつておくのではなくて、製造する場合には製造目的がなければなりません。またその飛行機を…

労働者農民党1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○黒田委員 ちよつと御発言中ですが、私は戦力問題はあなたとしたくありません。もうけつこうです。私は国務大臣、法制局長官とやります。問題はそこまで触れて行くのですから。 —————————————

労働者農民党1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○黒田委員 私はこの問題は簡潔というわけに行かないので……。

労働者農民党1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○黒田委員 それでもけつこうですが、ちよつと申し上げておきます。実は私は一度国務大臣である木村長官、それから法制局の長官に少しおひまをいただいて、根本的にお話を伺つてみたいと思います。

労働者農民党1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○黒田委員 それできようの軍用機の問題は、たまたまそれに関連しておりますので、先ほども申し上げた。しかしそれだけ聞いておきましよう。

労働者農民党1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○黒田委員 ではこの次に何とか時間をとつていただきたいと思います。実は昨日やはりそう申しておきましたけれども、私の質問の順番にならない間に御両所とも御退席になりましたので……。

労働者農民党1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 附属書に書いてありますフリゲート艦の軍艦としての性能を詳細に御説明願いたいと思います。先般トン数が幾らであるとか速力がどうであるとかいう程度のお話は聞きましたけれども、それ以上のことは詳しく承つておりません。日本では海上警備用に用いるのだという御説明でありますから、軍艦としての性能を説明する必要はないとお考えになるかもしれませんが、参考のために本来の軍艦としての、たとえば航空機に対してどういう戦闘力があるか、潜水艦に対してど…

労働者農民党1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 近いうちに御説明願えるようになりますか、その見込みを伺いたい。