黒澤幸一
会議録に記録された「黒澤幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○黒澤委員 ただいままで努力して来たということを承つたのでありますが、どういう努力をして来ても、それの実効が上らなければ、何らその努力の価値はないのであります。当局におきましては、今までとつて来ました措置によりまして、どういう成果をあげておるとお考えか、その点をお聞きしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○黒澤委員 ただいま龜井基準局長は、その都度是正をして来た、ところがすぐ元にもどつてしまうと言われたが、私はそれは執行力が弱いのではないかと思う。ことに本委員会におきましても、昨年以来、近江絹糸の問題を、特に井堀委員等が取上げまして指摘して参つたのでありますが、そういうことは、この争議においてもそのままの状態に置かれておる。いわゆる宗教の強制等の問題、これはこの委員会でも何回も問答をしておるのでありますが、そういうことがそのままになつて…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○黒澤委員 ただいま議題となりました失業対策につきまして、労働大臣にお尋ねしたいと思うのであります。 労働大臣は、本年の二月十七日の本委員会におきまして、昭和二十九年度の労働行政一般について、その方針を述べられたのであります。その中で雇用及び失業の状況につきまして次のように述べておるのであります。「昨年は完全失業者数は三月六十一万、八月四十三万、十一月三十七万のごとく、むしろ、減少の傾向をたどつているのでありますが、明年度は超均衡予算の…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○黒澤委員 ただいま大臣から御答弁になりましたように、失業者の数あるいは失業保険の受給者が、予算上において予想しました数よりも上まわつた増加を示しているということは、われわれが予想しましたことと同じようでありますが、しかし、これは下半期になりますれば、予想しないような失業者の増大があるのではないかということを、われわれは憂えるものであります。そういたしますと、二十九年度の予算によつて、はたして失対事業費あるいは失業保険費というものが、ま…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○黒澤委員 時間がありませんので、先に進みたいと思うのであります。最近賃金の遅配、欠配が続出しているのでありますが、私の承知しました統計を見ましても、たとえば今年三月中の賃金の遅配、欠配の発生の件数でありますが、三月中に一千七百三十八件で、金額にいたしまして五億三千九十四万円に達している。そのうち解決した件数が一千六百四十七件、今年三月末までの未解決を累計いたしますと、三千七百二十八件に達しておりまして、その金額は七億九千四百六十六万円…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○黒澤委員 特需関係についてお尋ねしたいと思うのでありますが、特需の減少によりまして、特需関係の事業が非常に不振になりまして、馘首あるいは賃金の未払いというものが続出しておるように聞いておるのであります。経済審議庁の調査によりますと、特需は、二十九年度の上半期におきまして、三億二千万ドル程度を確保すれば、上々の調子ではないかというようなことが言われておりますが、これを前年度に比較いたしますと、約一億ドルの減少になりまして、このままで進み…
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 一昨日、労使の担当の責任者から、いろいろ事情をお聞きしたのでありますが、わからない言葉が私にありますので、この機会にお伺いしたいと思うのです。それは予備船員でありますが、これの雇用関係はどうなつておるのでありますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 そういうことではなく、会社と予備船員の雇用関係がどういうふうになつているか、それかお聞きしたいのです。いわゆる予備船員とほかの船員との間に、雇用関係の相違があるかどうかということなんです。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 いただきました資料中のに「雇止め」という言葉が使つてあるのでありますが、雇止めと解雇とは相違があるかどうか、お尋ねいたします。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 これは港湾労働組合の方から出されました資料の中に、第二組合が組織されたということがあるのでございますが、この第二組合は、港湾労働組合、全日本海員組合以外の組合が宇部元山商事にできたということでありますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 そうしますと、資料に書いてあります第二組合というのは、正式に労働組合としての組織はなかつたということですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 それでは第二組合につきまして、松重参考人にお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 それでは伺いますが、宇部元山運輸商事におきましては、昭和二十三年以来、就業規則がつくられておつたというふうに資料には述べられておりますが、この就業規則につきまして、従業員の過半数の同意を得てつくられたものであるかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 ただいま松重参考人のお話を聞きますと、就業規則ができた時に、あなたは会社におられなかつた。しかし会社の就業規則に塩田某の署名捺印がしてあつたというお話でありましたが、それではその就業規則に従業員の過半数の同意書なり意見書が当然添付されてなければならないと思うのでありますが、そういうものがおありであるかどうか、お伺いしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 就業規則につきまして、ただいまいろいろお尋ねしたのでありますが、昭和二十八年五月ですか、それまでは従業員の過半数の同意を得ない就業規則であつた。二十八年五月になりまして、従業員の過半数の同意を得て新たに就業規則をお出しになつた、こういうふうに私了解しているのですが、それは間違いでございましようか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 松重参考人の先ほどの答弁を聞きますと、塩田亀市なる者が船員代表として署名捺印をして、個人個人の同意を得たというような公述をしているいうことを申されたのでありますが、そういうことでありますならば、何ら九州海運局の船員基準課ですか、そこでいろいろ御注意を受ける必要はなかつたのじやないか。また二十八年の七月にあらためて当局に届出をする必要もなかつたのじやないか。そういうところに私非常に疑問の点があるのですが、事実を事実としておつし…
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 ほかの同僚委員の御質問もあると思いますので、この就業規則だけについて時間をとるわけにも参りませんが、ただ従来の就業規則が不備であつた、過半数の意見書が添付されていなかつた。そのことについて九州海運局から御注意を受けた、こういう点を承知いたしまして、次の質問に移りたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 それでは奧田参考人にお伺いいたしますが、あなたの方から出されました資料によりますと、従来の就業規則は船員法九十八条違反の疑いがある。それで九州海運局の基準課から就業規則の不備の点が指摘されまして、塩田亀田亀市名義の同意書では偽造の疑いがある、また過半数の署名捺印もしてないので、それを請求するところであるということが述べられておるのでありますが、これは真実であるかどうか、この機会にはつきり御答弁願いたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 ただいまの奧田参考人の御答弁に対して、松重参考人の御意見をお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○黒澤委員 就業規則の問題につきましては、これ以上お尋ねしましても、双方の意見の一致を見るような御答弁を願えないと思いますので、今までの御答弁あるいはいただきましたいろいろな資料から、われわれは正しい判断をするということにしたいと思います。 次にお伺いいたしますが、昨年の八月二十四日に全港湾労働組合から会社に対して、文書をもつて団体交渉の申し入れをしたようであります。これに対して松重部長は、そうした団体交渉申入れの書類を受取らないという…