P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(左)衆議院
総発言数
295 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

295 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○黒澤委員 時間がありませんから、次の質問を進めたいと思うのでありますが、十月十一日に全港湾労働組合と会社側におきまして、賃金問題、労働協約の問題につきまして、原則的に妥結ができまして、十月十二日に細目についての協定もできた。ところがその後社長が調印をしないために、それが実施に至らなかつたということに、資料ではなつておりますが、このとき会社から交渉においでになりましたのは、松重部長さんということになつております。この場合に、松重部長は会…

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○黒澤委員 もう一点だけお伺いしたいと思います。昭和二十八年の十一月十八日に、元山運輸商事株式会社と全日本海員組合との間に締結されました労働協約第四条には「船員はすべて組合の組合員とし組合員でなければ雇用しない。」——全日本海員組合員でなければ雇用しないという、いわゆるクローズド・シヨップの協約を結ばれたのでありますが、昭和二十九年三月三十一日のこの労働協約の付属協定書の第二条には「会社は、この附属協定締結の日以降組合の組合員でなくなつ…

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○黒澤委員 記憶がある点だけでけつこうなんですが、お述べ願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 厚生年金保険法案につきまして厚生大臣に二、三お尋ねしたいと思うのであります。 申すまでもなく厚生年金保険は社会保障制度の一環として行われるものでありまして、この制度を通じまして被保険者の最低の生活を保障するということが目的だと思うのであります。今日かような社会保障制度を行わなければならなくなつたその原因は、何といいましても、これは今日の社会組織でありまする資本主義の矛盾の現われであるというふうに私たちは考えておるのであります…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 今厚生大臣は、社会保障制度は資本主義社会ばかりでなく、社会主義社会においても行われているということでありましたが、私はそのことを否定するものではありません。ただわが国においてかような制度を必要としなければならなくなつたということは、何といいましても、日本の今日の組織というものが、これは資本主義の組織でありまして、資本主義経済の一つの矛盾というものが現われて、そういう社会保障制度をやらなければならない事態になつた、私はそういう…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 ただいま厚生大臣が、いろいろな形に現在存在しておりまするそれらの年金制は、厚生年金保険を中核として今後統合して行かれるとおつしやられましたことを私は信頼いたし、それが一日も早く実現せられることを希望いたしまして、次の質問に移りたいと思うのであります。 これは厚生委員会においても御論議された点でありますが、この法案によりますると、従業員五名以下の事業場は、対象から除外されているようになつております。これは、五名以下の事業場がた…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 この法案に盛られておる老齢年金保険の給付金でありますが、この程度ではたして最低生活の保障ができるかどうか、これは数字を見ればだれしも一目瞭然おわかりになると考えておるのであります。私は一つの事実問題について計算してみたのでありますが、私の計算が間違つておるならば訂正いたしますが、二十年勤続いたしまして報酬月額が一万五千円である夫婦二人の家族でありますと、これの標準報酬月額が一万六千円ということになつております。この一万六千円…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 今厚生大臣がおつしやられましたように、今までの厚生年金保険法から見まするならば、相当に増額されたということに対しては、私も承知しております。ただ今申し上げましたように、もちろん今日のいろいろな事情から、この給付金だけによつて、みずからの生活の全部をまかなうというようなことはむずかしいことだと思うのでありますが、しかし一日幾らというふうに計算して行きますると、百二十二円程度にしかならぬ。今の百二十二円程度の額が、われわれ使用し…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 ただいまの点は、厚生大臣と私の見解の相違になると思いますので、これ以上申し上げません。 それでほかの方面からお聞きしたいのですが、この厚生年金保険と旧軍人の恩給その他を比較してみまして、どういう給付状態になつておりますか、その点わかりますか。

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 次にお尋ねいたしますことは、これは厚生委員会でいろいろ御審議をなさつた点でありますが、この厚生年金保険と生活保護法による生活保護との比較の点でありますが、厚生委員会の会議録を私は見たのでありますが、厚生大臣は大した開きはないとおつしやつているようであります。ただ厚生年金保険におきましては、二十年以上で少くとも四、五万の保険料は支払われておる。一方におきまして、生活保護法による生活保護におきましてはそうした負担はないわけであり…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 今申し上げましたような矛盾は、生活保護法による生活保護費と失対事業に関係しておる労務者との問題におきましても、われわれ労働委員会で問題になつたのでありますが、もちろんかような事情をそのままにしておいてよろしいという結論にはならないと思うのでありまして、当然厚生年金保険に加入しておりました者は、やはり生活保護費よりは優利に立つものでなければ納得ができない、そういうふうに考えるのであります。こういう点につきましては、将来なお増額…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 ただいまお聞きいたしますると、保険料の積立金のうち二十七年度から二十九年度までで七十六億が住宅あるいは病院に融資されておるようでありますが、残りはどういうふうになつておりますか。

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 大蔵省で運用していると申されたのでありますが、どういうふうに運用されておりますか。

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 ただいまいろいろな方面に利用されておることをお聞きしたのでありますが、これはあとで私詳細な数字を承知したいと思うのであります。しかしただいまお聞きしましたところを見ますと、二十九年三月三十一日末におきまして八百億以上の積立金がある。ところが勤労階級に直接関係のあります住宅、病院にはその一割に足らない七十六億しか利用されていない。そうしてそのほかの莫大な積立金というものは直接勤労階級に関係のない方面に利用されておる。これは非常…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 もう終ります。ただいま厚生大臣は、今後やはり勤労階級の直接の施策の方面になお一段と努力をされるという御答弁でありましたので、それを信頼いたして、さように努力されることをお願いしたいと思うのであります。 なお私この機会に一点ただいまの質問に付随してお願いいたしたいことは、御承知のようにただいま労働組合が中心となりまして、全国各都道府県に労働金庫ができております。現在三十数府県に労働金庫ができまして、ここに預金が約三十億からされ…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○黒澤委員 時間がないようでありますから、一点だけお伺いしたいと思います。これは議題外になつて恐縮でありますが、非常に重要な問題でありますので、お伺いしたいと思います。実はこの点は厚生省の療養課長さんにお聞きしたいと思つたのでありますが、療養課長さんが本日はおいでにならないそうでありますから、大臣にこういうことがあるということだけお耳に入れておきたいと思うのであります。それは昨年の十二月末ごろから、生活保護法によりまして国立療養所に入院…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 労働委員会 第19号

○黒澤委員 国鉄総裁にお尋ねしたいと思うのであります、昨年の年末闘争によりまして、国鉄におきまして十八名の解雇の言い渡しがあつたのであります。その解雇の理由は、一つは、当局でいわれております組織上の責任、もう一つは、実行行為の責任、この二つの責任を問われて、十八名の人たちが解雇の言い渡しを受けたのでありますが、私は最初に、中闘の指令がどういう方法によつて決定せられ、どういう方法によつて下部に発令せられたものであるか、その点を当局ではどう…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 労働委員会 第19号

○黒澤委員 どうも私の質問に対するお答えとちよつとずれておると思うのであります。それでは私の方からなお具体的に申し上げてお尋ねしたいと思うのでありますが、国鉄の中闘の指令は、中開委員の合議制によつて決定せられたものであると、私たちは考えておるものであります。従いまして、その発せられました指令につきましては、中闘委員の全体的な責任があるものであると私は考えておるのでありますが、当局においては、どういうふうにこの点をお考えになつておりますか…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 労働委員会 第19号

○黒澤委員 ただいまの吾孫子局長の御答弁は、非常にまわりくどい御答弁をされておるのでありますが、しかし中闘の指令は中闘委員の連帯責任であるということを、今申されたと思うのであります。そういうことになりますと、今回の解雇にあたりまして、中闘の三役だけがその責任を問われておるということに、私は矛盾が起つて来るのじやないかと思うのです。今局長が特に三役の人たちがこの中闘の指令に対する責任が重いようにとられた御答弁があつたのでありますが、私は中…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 労働委員会 第19号

○黒澤委員 この指令の責任は、指令を決定し、指令を下部に指令することを決定した、私はその責任を問うのが指令の責任ではないかと思うのであります。ただいま繰返して局長は、指令を決定した、指令を決定したものを下部に指令する責任、そういうことはこれは中闘において申すまでもなくきまつたことであります。それをただ委員長あるいは副委員長、書記長は、事務的にそれを下部に中闘委員の決定に従つて伝えたものである。そういうことになりますならば、三役だけの責任…