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日本社会党(左)衆議院
総発言数
295 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

295 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 ただいま当事者双方から事情をお聞きしたのでありますが、重要な点において、たくさん食い違いがあるように見受けられるのであります。組合側の御説明によりますと、組合におきましては、十二月一日よりの闘争に対しまして、当局と話合いの上で、どうして闘争を進めようかという努力が真剣にされたように承つたのでございますが、その結果十二月一日から三日間の賜暇休暇を五十名とろうとしたのを四十三名にした、そういうことについて了解ができた。また重要貨…

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 間瀬説明員は、車掌の資格のない者に対して運転考査をやつたと、ただいま述べられたのでありますが、いつどういう方法でその考査をやられたか、お聞きしたい。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 十二月一日の午前十時ですか。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 その考査の方法は、どういう方法でやつたのですか。どなたがやつたんですか。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 どなたがやつたのでしようか。この点をお聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 そういう重要な、しかも緊急事態の中に、資格のない者を急遽運転の考査をするということは、われわれ常識的に考えられないのでありますが、どなたがそういうことをやられたのか、その点をはつきりしてもらいたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 その点、私は納得できないのでありますが、質問を進めるために、その報告を求めて後日質問したいと思います。 次に、吾孫子説明員にお聞きしたいと思うのでありますが、車掌を省略して列車を走らせてさしつかえないのだ、またそういうことに対して公社から指令を出したというようなことを、今間瀬説明員から報告されたのでありますが、どういう場合に車掌を省略して列車を出すことができるのか。またそういう指令を公社が出したのかどうか、その点をお聞きした…

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 私先ほど当事者双方の御説明のうち、重要な食い違いの点を指摘いたしまして、間瀬説明員から御説明を願つたのでありますが、そのうち一点落ちておりますので、再度お尋ねしたいと思います。 それは組合側で御説明になりました十二月一日からの闘争に対しまして、組合側では、当局者と話合いの上で、重要な貨物列車、旅客列車に対しては、これを確保するようなお話合いができた。それから五十名の賜暇休暇をとろうとしたのでありますが、当局と話合いの上で四十…

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 簡単に申し上げます。相田一男君、大瀧保君、この両君の解雇理由の一つに、当局側では、この新潟地方本部傘下の組合常諸君のとられた行動は、国鉄労働組合新潟地方本部の指令、指導に基くものであることが事実によつて明らかであると述べられておるのであります。組合側にお聞きいたしたいと思うのでありますが組合の行動が、国鉄労働組合新潟地方本部の指令によつてなされたのであるかどうか、この点に対してお聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 各地方本部の遵法闘争、賜暇休暇そのほか一切の闘争の指令は、地方本部自体の指令でなくて、今組合側で申されましたように、国鉄労働組合本部の中闘の指令によつてなされたものであるということが、ほかの各管理局関係の解雇になりました方の説明の中にも示されておるのでありますが、新潟管理局におきましては、特に地方本部指令というようなことを理由に掲げておるのであります。この点は当局の間違いではないかと私は考えるのですが、その点を間瀬説明員にお…

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 ピケ張りその他の遵法闘争賜暇休暇、超勤拒否にいうようなこには、中闘本部からの指令でなされておるに思うのであります。国鉄組合の組織上からいたしまして、中闘の指令に対しましては、地方本部におきましてこれを実行するところの責任と義務というものは当然あるのでありまして、ただ今間瀬説明員が説明されましたピケを張つたというような特殊の状態、それは今までの双方の説明によつてわかつたのでありますが、それはそういう事態が起らざるを得ないような…

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 解雇の言い渡しを受けております相田一男君は、副委員長兼企画部長、大瀧保君は書記長の立場にあるようでありますが、この両名の解雇理由は、指令、すなわち当局側でいつております組織上の責任を問われたのであるかどうか、あるいは実行行為の責任を問われたのであるかどうか、その点お聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 今のお答えを、私ちよつと了解できないのです。実行上の組織上の責任者、そういうことですか。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○黒澤委員 この新潟地方本部の委員長は、解雇になつていないのであります。私はこのことをどうこう言うのではない、当然だと考えているのでありますが、当局側におきまして委員長の責任を問わないという事情は、どういう事情でございますか。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○黒澤委員 ただいま月光事件の荷物の積込みの状況を聞いてみますと、積込みの荷物の数が約三百五十個あつた、そのうち積み込んだのが三百九個。そうしますと、残りが四十一個ということになるのでありますが、この四十一個は、その後どういうふうな積込みの処置をとりましたか、その点をお聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○黒澤委員 この月光の発車時間と、ただいまお答えになりました積残りの荷物を積んだ列車の時刻は何時でございますか。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○黒澤委員 朝何時の……。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○黒澤委員 いずれにいたしましても、月光に積み残つた荷物が積まれたのは翌朝でありますから、その間に大した時間はかからなかつたと思うのでありまして、そのことが正常な運営を阻害したというふうには、われわれにはとれないのでありますが、その点につきまして、それほど正常な運営が阻害されたとお考えになるかどうか。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○黒澤委員 結局私の常識から考えますならば、月光にたくさん荷物を積めば、その後の駅においての積込みができなくなるということでありまして、全体から見れば正常な運営が阻害されていないというふうにわれわれは考えるのであります。ことに公労法の十七条から見ますならば、正常な運営が阻害されたということは、反面におきましていわゆる公共の福祉に反した、そのために重大な迷惑をかけておるということと相対的に考えなければ、ただ国鉄内部においての荷物が若干積込…

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○黒澤委員 その点は当局と組合の陳述が違つておるのでありまして、われわれはそれのどちらが真なるかわかりませんけれども、当局はそうした報告を、現地のどなたからお聞きになつてそうお考えになつているのか、その点をお伺いしたい。