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日本社会党(左)衆議院
総発言数
295 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

295 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 労働委員会 第9号

○黒澤委員 基準局長にお尋ねしたいと思うのでございますが、それは本年二月二十七日の読売新聞その他の報ずるところによりますと、前橋警察署におきまして、群馬、茨城、千葉、神奈川、長野、埼玉六県の労働基準局におきまして、昭和二十二年九月から昭和二十八年末にかけて労災保険加入者の温泉保養申請書を偽造して、保養券を発行いたし、国から支払われた温泉療養費二百九万六千余円を接待費、会議費、遊興費に消費した疑いによりまして、去る二月二十六日群馬労働基準…

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 労働委員会 第9号

○黒澤委員 ただいま基準局長の御説明によりまして、新聞紙上等に掲載されておりますことが、事実のように私は承知いたしたのでありますが、それに対して基準局長は、職員が保養の状況、それがどういうふうに運営されているか調査のために参つたとか、会議の費用のためにこの保養券を濫用したとか、今いろいろ申されたのでありますが、いかなる事情によつてなされたにいたしましても、これは絶対に許すべきものでないと考えるのであります。しかも今日、御承知のようにいろ…

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 労働委員会 第9号

○黒澤委員 今申しましたように、本件のように前後八年間も引続いてそういう不正行為が行われておつたことに対して、労働省は全然それを知らないで、警察の摘発によつて初めて知つたというに至つては、その無責任もはなはだしいといわなければならないのであります。労働省は、こうした出先機関の予算の執行、経理の監査等については、今日までどういうやり方をして来たのですか、その点お伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 労働委員会 第9号

○黒澤委員 問題がまだ警察、司直の手によつて調べられております途中でありますので、私は事実関係についての調査はしていないため、こまかなことはお尋ねできないのでありますが、今後この問題につきましては、徹底的な調査をいたすとともに、労働省におきましても、かような問題が起きましたことに対する責任の所在を明らかにする必要があると思うのであります。基準局長は、各県の基準局長あるいは労災課長の責任を問うておるようでありますが、出先の者の責任ばかりで…

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 労働委員会 第9号

○黒澤委員 質問で出ましたのでありますが、先ほど申し上げました六県にわたつて四十三名が関係しておるということは事実であるかどうか。またはその四十三名のお名前がおわかりになつておるものなら聞きたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 労働委員会 第9号

○黒澤委員 ただいま労働省の方で前橋の地検の方に連絡等に参つておるというお話でありましたので、その報告を次の機会に本委員会に御報告願いたいと思います。なおわれわれといたしましても、今後いろいろ調査を進めまして、御質問をすることになると思いますので、次の機会に御質問することに保留いたしまして、私は本日はこれで本件に対する質問を一応終りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 労働委員会 第8号

○黒澤委員長代理 次に労働基準に関する件について調査を進めます。質疑を許します。多賀谷真稔君。

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 労働委員会 第8号

○黒澤委員長代理 本日はこの程度とし、次会は公報をもつてお知らせすることにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 私はただいま国会に提案されております二十九年度予算のうち、労働省関係の予算につきまして、数点安井政務次官その他政府委員にお尋ねいたしたいと思います。 労働大臣は、この前の本委員会におきまして、昭和二十九年度の労働行政一般に対しまして所信の説明をされたのでありますが、そのときに、わが国の完全失業者は昨年の三月には六十一万、八月には四十三万、十一月には三十七万というように、漸減の一途をたどつておると申されたのであります。また委員…

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 ただいまの政務次官のお答えによりますと、大体五%程度二十八年度より失業者がふえる、そういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 あまり私の考え過ぎで、そういう御答弁をされるならば、あえて心配はないと思うのでありますが、一応その点はあとにまわしまして、労働次官は、昨年の十二月十一日の本委員会におきまして、日雇い労務者の賃金につきまして、次のように述べられておるのであります。日雇い労務者の賃金は、去る九月の賃金に比べると、一〇%の値上げになつているが、来年——今年でありますが、来年一月中旬からは、九月の賃金を基礎として一三%増になるよう措置する予定である…

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 昭和二十九年度の失業対策予算を見ますと、百十一億円になつておりまして、二十八年度の失対事業の予算が百億八千万円でありますから、二十九年度におきましては十億二千万円の増額になつております。私はこの百十一億の失対事業の予算のうち、賃金、事務費、資材費の割合がどういうふうになつているか、お伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 それではその点後刻御説明を願いたいと思います。 この百十一億円の失対事業の予算でありますが、昨年より十億二千万円の増額につきまして、昭和二十九年度の予算の説明書を見ますと次のように書いてあるのであります。「失業者数の増加をも考慮して、吸収人員を二十八年度前半の実績を基礎とした吸収人員の約五%増、一日平均十六万三千人に引き上げたこと」「二十九年一月以降改訂した賃金を年間に伸ばしたこと」こういうような説明が加えられておるのであり…

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 私の考え違いで計算が間違つたかもしれませんが、いずれにいたしましてもこの程度の失業対策費におきまして、いろいろな悪条件のもとに続出する失業者を吸収いたしまして、失対事業が支障のないようにできるかどうか、その点に対する御方針のほどをお伺いしておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 次に失業保険についてお尋ねしたいのでありますが、大臣の御説明によりますと、二十九年度におきましては失業保険の給付金が二十八年度より一割増になつているということであります。これも私の考え違いかどうか知りませんけれども、失業保険の特別会計の予算を見ますと、二十八年度は二百九十五億一千五百五十一万一千円、二十九年度の予算案に三百二十一億六千四百三十九万八千円、これを見ると約九分になりまして一割になるのでありますが、失業保険の給付金…

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 二十八年度の何か繰越金でもたくさんあることを見込んでの一割増しということのようでありますが、しかし私は大臣の説明なり、この予算書を見まして、かような予算面に現われていないものを含んで一割増しというようなことは、少しおかしいのではないかと考えております。この予算面から見ますと、大臣は一割増しということを言つておりますが、計算では四分程度の増額ということにしかなつていないのじやないかと私は思うのです。その点どうしてそういうふうな…

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 私は、この点は大臣に御提示を願いたいと思うのであります。 失業保険の受給者の数をお聞きしたいと思いますが、二十八年度と二十九年度の受給者の比較をお示し願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 私の今お聞きしたのは、二十八年度と二十九年度の比較、双方の数をお示し願いたいのです。

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 大体どのくらい見込んでおるか。

日本社会党(左)1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○黒澤委員 労働省の特別会計の予算のうち、予備費でありますが、二十九年度には三十四億になつておりまして、昨年度よりは十二億円増額になつております。十二億円増額しておる事情をお聞きしたいと思います。