黒澤幸一
会議録に記録された「黒澤幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○黒澤委員 佐藤は非常に乱暴な積み込みをしたのではないかということをお尋ねしたのでありますが、それに対して当局側は乱暴な積込みはしないという御答弁でありました。ただいま組合の参考人のお話を聞きますと、非常な乱暴なやり方をした。ことにただいま写真を持つておいでになるということでありますが、その写真には、佐藤が荷物の上に乗つてがんばつている。こういうやり方に対しては、はたして乱暴ではない、正しい荷物の積込みであるとお考えになるのかどうか、は…
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○黒澤委員 この際動議を提出いたします。月光事件につきましては、先ほど多賀谷委員が指摘いたしましたように、佐藤という人が飛び出して来たのが、非常なトラブルが起きて来た大きな原因ではないかと思われるのであります。それで佐藤光治郎君及び青山義で君を参考人として招致いたしまして、事情を聞きたいと思うのでありますが、適当に委員長の方でおとりはからい願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○黒澤委員 一点だけお尋ねしたいと思います。天王寺管理局におきましては、指令を発した責任者は一名も処分の対象になつていないようであります。これは十八名の解雇をされました所属の管理局組合の地方本部におきましては、非常に不統一でありますけれども、闘争委員長あるいは副委員長、書記長というような人が二名ないし三名解雇の対象になつておるのであります。しかるに天王寺管理局におきましては闘争委員長、副委員長、書記長、企画部長、そうした人たちが解雇の対…
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○黒澤委員 解雇言い渡しを受けました吉田さん、平田さん、この人たちの活動は、やはり上からの指令によつて当然行われたのじやないかと思うのでありますが、当局においてはそういうようにお考えになつておるかどうか。あるいはまたこの両君の行動というものが、指令に基かない。この人たちの自由な意思によつてやられたものであるかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 あとにたくさん質問通告者がありますので、簡単に文部大臣にお伺いしたいと思います。 教育二法案が政府から提案されまして、そのためにこの法律案に対しまして反対の空気が今日全国的に巻き起つておるのであります。それはただ単に五十万の教職員の諸君ばかりではなくて、学者、文化人あるいは言論機関、全国の中央地方の新聞が数百あろうと思うのでありますが、この法律案に賛成しておる新聞は数紙にすぎないということもわれわれは聞いておるのであります。…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 私がただいま御質問いたしました文部大臣の教育行政に対する根本的なお考え方、その点に対するお答えがなかつたのでありますが、この点御答弁願いたいと思うのであります。
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 私がただいま教育行政に対する文部大臣の根本的なお考えをお聞きいたしましたのは、最近における文部大臣のお考え方が、あるいは民主主義に逆行するような、かつての戦時中のようなお考え方が起つておるのではないかということを私は懸念するのであります。この点に対して申し上げると、文部大臣は非常にお怒りになるかもしれませんが、私は率直に申し上げるのでありますが、文部大臣は戦時中に満州国の総務長官あるいは昭南市の市長あるいは内務大臣、東京市長…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 ただいま驚いた御答弁をいただいたのでありますが、その言葉の表現がまずいとか、内容とか——私は普通人の使う言葉ならばあえてここで問題にしようとはしないのであります。しかしながらあの発言は少くとも常識ある日本人の発言だとは私は考えられない。内容的に見ましても、少くとも文部大臣か——私があえて文部大臣の過失の経歴を申し上げたことは、そういう経歴を持つておりましても、文部大臣は今日、日本の民主教育の長として最も適任でなければならない…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 私は下品とか上品とか言うのでなくて、いわゆる、あのかつての戦争裁判が人食い人種のけんかであるというような簡単な考え方、そのものが問題なのである。文部大臣の経歴を見ましても相当の責任の立場にあつたわけであります。そういう人からあの戦争を是認するがごとき発言があつたのでありますが、私はあの発言に対しまして、文部大臣はあれでいいと思つておるのかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 それでは文部大臣はあの発言に対して何ら反省するところはない、あの発言はあれでよろしいのだというお考えでありますか。
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 無我夢中で言つたのでないとすれば、慎重な考慮の上言つたと私は解釈するのでありますが、現在におきましても文部大臣はあの発言に対しては何ら反省はしない、また考える余地はない、あの発言は今日そのまま是認するというように解釈してよろしいかどうか。
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 それではなお、最後に私は確認したいと思うのでありますが、文部大臣はあの発言に対して、そのままこの席上で再確認されますか、どうですか。
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 わかりました。たいへんに質問が遅れたのでありますが、次にこの教育二法案について、憲法第十条から第四十条にわたりまして国民の基本的の権利が規定されているのでありますが、これを見ますると、学問あるいは思想、表現、良心そういうことの自由が保障せられております。それで法の前には国民は平等であることも規定せられておりまして、政治的、経済的、社会的関係において差別されないことを保障しているのでありますが、国家公務員あるいは地方公務員の諸…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 申し上げるまでもなく、日本の憲法は民主憲法であり平和憲法であります。従いまして、教育もまた民主教育であり平和教育でなければならないのであります。それでありまするから、日本の教職員諸君は、憲法を守つて、平和的な教育、民主的な教育をすることはこれまた当然であります。それで、義務教育の課程において、将来の日本を担当いたしまする立場にありまする生徒、児童に対しまして、平和的な民主的な教育をすることで将来の日本の民主国家の完成が約衆さ…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 もう時間がないそうでありますから、あと一点だけお聞きしたいと思います。 吉田内閣は申し上げるまでもなく自由党内閣であります。従いまして、吉田内閣の文教政策はまた自由党の文教政策であると考えております。大達文部大臣は自由党員であり、吉田内閣の文部大臣である限りにおきましては、当然自由党の文教政策を尊重してやつて行くことになると思いますが、そうしますると教育の中立性というものはどういうことになりますか。
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○黒澤委員 これはただいま議題になつておるのと違うのでありますが、この機会に文部大臣にお伺いしたいと思うのであります。今昭和二十八年度の年度末になりまして、地方教育委員会におきまして予算の関係等から教職員の整理がされているところがあるのであります。たとえば宮城県、福島県、栃木県等でやられておるのでありますが、その他でも非常に教員の間に問題になつております。私は栃木県の実例を申し上げて文部大臣のお考えを聞きたいのでありまするが、栃木県にお…
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○黒澤委員長代理 それでは午後質疑を継続することとして、一時半まで休憩いたします。 午後零時十四分休憩 —————・————— 午後一時五十六分開議
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○黒澤委員 林野庁関係につきまして安井政務次官、妹尾参考人にお尋ねしたいと思うのでありますが、御承知のように、林野庁の職員におきましては、常用出来高給の労務職員、期間労務職員、また日雇い労務職員、これら公労法の適用を受けない職員労務者が約十万からあるのであります。もちろん公労法の適用を受けないのでありますから、仲裁裁定も適用を受けないことになるのでありますけれども、しかしこれらの職員に対しましても、仲裁裁定の線に沿うてベース・アツプをさ…
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○黒澤委員 ただいま説明のようなことであるならば、われわれはまことにけつこうであると思うのであります。その点は私の考え違いであつたのかもしれませんけれども、今丹羽説明員からこれらの労務職員の十万の人たちが公労法の適用を受けるというはつきりしたお答えが得られたのでありますが、それなら当然仲裁裁定の履行をすべきであるにかかわらず、今参考人のお話を伺いますと、そこに区別をつける。どうしてそういうわけ方をするのであるか、われわれは了解に苦しむの…
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○黒澤委員 私いまだ了解はできないのでありまして、この点については、なおいろいろ御質問申し上げたいと思うのでございますけれども、今委員長からの御提案もありましたので、この問題に対する質疑は保留いたしまして、委員長の御提案に賛成いたします。