黒澤幸一
会議録に記録された「黒澤幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 ただいまのお答えによりますと、失業者の増大を見越して増額をされたということでありますと、これは失業対策事業あるいは失業保険、そういう方面でございますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 日雇い労務者の夏期手当、年末手当の問題でありますが、これは今日ではひとつの慣例となつておると思うのでありますが、これらにつきしまして二十九年度の予算においては、どういう御考慮が払われておるか、お聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 もちろん制度としてこれがないことは、私も万承知しておるのですが、しかし夏期のお盆手当といいますか、暮れのもち代といいますか、いずれにいたしましても、ここやつて参つたのでありまして、こういうことを全然考慮に入れないということは、私はあり得ないと思うのです。制度としてではなく、そういうことを御考慮に入れて二十九年度の予算を編成されたかどうか。またそういうことが、予算面のどこに御考慮をされておるか、その点をお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 昨年のことは私も知つているのですが、今年度もただでは済まないと思うので、そういうことは労働省において今からはつきり言つてしまうとどうかと思うというような御考慮で、はつきり言えないのかもしれませんけれども、これは今までどういう予算から盆の手当なり、もち代というような形で夏期なり歳末に出しておつたのですか、その点お聞きしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 先ほど申し上げましたような失対事業は、失業者の増大につれまして、この程度の予算ではなかなか円滑な運営ができないと思うのでありますが、その上盆の手当あるいは暮れのもち代というような予算までも考慮されているということになると、なお一層予算が苦しくなるのではないかと思うのであります。ただいま局長の御説明によりまして、盆の手当あるいはもち代等については、昨年度程度は御考慮に入れているというふうに了解してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 あまりはつきり言つてしまつてはということで、おつしやることが御遠慮なさつているようでありますから、これ以上は申し上げませんが、この失対事業の労務者のベース・アツプの点、あるいは稼働日数の点につきまして、二十九年度におきましてどういう考えを持つているか、一応この機会にお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 それから、ただいま失対事業の労務者につきまして、格付といいますか、仕事によつて賃金の段階があるようになつておりますけれども、こういう段階をつける基礎的な条件、まただれがそういう格付をおきめになりますか、そのことをお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 このことについては、各方面でいろいろ問題があるよう聞いておるのでありますが、いわゆる現地の担当職員の方が不公平をやる、顔づけをやるというようなことで、労働者の間にいろいろな不平不満が起つておるというようなことを、私は聞いておるのであります。そういう点のないように、ひとつ労働省の方からも御注意を願いたいと思います。 なお一点お聞きしておきたいのでありますが、失対事業の労務者に対する就業規則の問題であります。これはそこに働いてお…
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 これはよく存じていないのですが、労働組合におきましては事業主と労働組合、あるいは組合のできていない事業等におきましては、過半数の労働者の意向を聞いておきめになるということになつておるようであります。各事業場におきまして、失対関係におきましても、さような就業規則をおつくりになるということにはなつていないのでございましようか、その点をお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 私は珪肺問題について二、三点お尋ねしたいと思います。二十九年度の予算案を見ますと、十一億円の予算をもつて労災病院の新設がなされるようであります。この労災病院の新設の中には、珪肺労災病院の新設も当然含まれているのじやないかと私は考えるのでありますが、珪肺病院については予算上どういうふうになつておるか、お聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 二十九年度の予算の中に珪肺巡回検診費として五百十二万七千、昨年度より三百二万八千ほど増額になつておるようであります。またこれに付随しまして珪肺巡回検診の旅費が二百八十七万九千円から計上してあるようでありますが、この珪肺巡回検診は、どういうふうな構想をもつておやりになるか、一応お示し願いたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 珪肺の巡回検診が徹底的に実行されることによりまして、珪肺病患者の実態が把握できると思うのでありますが、しかしながら珪肺患者の実態が把握できましても、現行法令の範囲内におきましては、珪肺の予防、治療あるいは補償というような総合的な対策の確立はむずかしいのじやないか、万全の成果を期待することができないのじやないかと思いますが、その点について労働省のお考えを聞いておきたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 ただいまの基準局長のお答えの中にもありましたように、現在の法令だけによつては、予防あるいは治療、補償というような総合的対策の確立がむずかしいんじやないかというふうに私は聞いたのでありますが、そういうことになりますならば、結局現在以上の法的な措置を講じなくちやならないということになると思うのであります。ただいま局長も仰せられましたように、参議院労働委員会におきましては、議員提出といたしましてけい肺法案が継続審議になつております…
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 次に珪肺患者の打切り補償の問題であります。珪肺病院に入院いたしまして、三年の入院期間が経過いたしましても、病気の方は全快しないばかりでなく、退院いたしましても普通の仕事につけないで病床にあるというような患者が、現在もたくさんあるのであります。これらの人たちは、三年間の病院生活が終つてしかも著しく健康が回復しないというときは、打切り補償の問題ですが、これは入院当時の賃金を基礎にして打切り補償が計算されるということを聞いておりま…
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○黒澤委員 なお一点だけお聞きしたいと思うのであります。これは前国会におきまして、亀井局長にお尋ねしたことを繰返すようになるのですが、昨年中は栃木県の藤原町にあります珪肺労災病院ではベッドが相当数あいておりました。一番多いときには四十近くあいていたのではないかと思うのですが、現在はどういうようになつておりますか、お尋ねしたいと思います。 なお、あの病院におきまして、患者から非常に訴えられますことは、家族の面会所あるいは宿泊所がないという…
第19回 衆議院 労働委員会 第5号
○黒澤委員 先ほどの多賀谷委員の質問に補足いたしまして、労働行政一般について、労働大臣にお尋ねしたいと思います。先ほど労働行政一般に対する諸種の説明をされたのでありますが、労働大臣は、二十九年度の予算の編成にあたりまして非常に御苦心をされて、労働者の福祉増進をはかるために、相当思い切つた予算措置を講じたということを強調せられたのであります。しかしながらこの程度の予算ではたして二十九年度の労働行政一般に対する運営が支障なくできるかどうか、…
第19回 衆議院 労働委員会 第5号
○黒澤委員 ただいま、予算が減額されましても、労働大臣といたしましては、これらの減額された各項目につきましても、支障のない運営をされて行くというふうに伺つたのでありますか、私はこれを承知いたしまして、今後一年間これら減額されました予算の回におきまして、万全の処置をされることをお願いいたしまして、次の質問に移りたいと思うのであります。 政府におきましては、行政機構の改革並びに公務員の人員整理の問題を、今日具体的に取上げているようであります…
第19回 衆議院 労働委員会 第5号
○黒澤委員 労働大臣といたしましては、出先機関の整理等はしないように承りまして、私たち出先機関整理に反対をしておる立場といたしまして、安心をしたわけであります。 次に公労法の改正の問題につきましてお伺いしたいと思うのでありますが、この点につきましては、先ほどの所信の御説明の中に、労働大臣といたしましては相当熱意をもつて強調されていたようにお聞きしたのであります。われわれは十六国会以来、政府におきまして公労法の改正をなさる御意向があるのじ…
第19回 衆議院 労働委員会 第5号
○黒澤委員 公労法改正の要綱案が労働省におできになつておるようでありますが、おさしつかえありませんでしたら、本委員会にそれを御配付願いたいと思うのであります。さしつかえありませんでしたら、委員長において御配付できるようにおとりはからいを願いたいと思うのでありますが、さしつかえがあるかどうか、労働大臣からお伺いしたいのであります。
第19回 衆議院 労働委員会 第5号
○黒澤委員 次に標準賃金の設定についてお伺いしたいと思うのであります。この点につきましても、先ほど労働大臣から非常な御抱負と御熱心さを持つて特に強調されたのでありますが、これは非常に重大な問題だと私は存じております。しかも今年度の予算を見まするならば、これは何といいましても再軍備関係に重点を置いた予算である。われわれの立場から見まするならば、これは一つの軍事予算の性格を持つて来ておるものと考えるのでありますが、こういう片寄つた予算の編成…