黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 ただ常識的に、総理大臣の言葉、国交回復二十周年に実現すれば意義があると。正確にはどうかだったか、そのとおりだと思ったけれども。国交二十周年に実現するのは極めて意義深いと、こういうふうも言葉ですね。マスコミの一斉の報道ですから間違いないと思います。そうすると、二十周年は来年じゃなくてことしですよ。ですからことしじゅうにはと、こういうふうに思うので、重ねては聞きません。 それで、陛下の訪中のネック、要するにこれは自民党の中で異論…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 慎重ですね。総理以上に慎重になっちゃってふだんの外務大臣みたいじゃないですね。まあ結構ですよ。 PKOの発言もしましたですね。私もそれでは慎重に発言しますよ。PKOの発言は、PKOは敏感な問題だ、慎重に対応してほしいと。これはどういうふうに受けとめましたか。もう総理のコメントはこれに出ているのです。外務大臣のコメントは出ていない。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 何だか主語がちょっとわからない。おっしゃったのは外務大臣ですか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 ああ江沢民総書記がおっしゃったの。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 一友人というのは江沢民。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 江沢民総書記が宮澤総理の一友人としてこのようにおっしゃったと。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 一友人であることはこれは間違いないですけれども、やっぱり国家を代表して来ているわけですからね。まあ結構でしょう。 きようはまた、きのうもフィリピンのノリタケに脅迫状が来て、それで家族含めて退去されると。これは外務省は情報をつかんでたのですか、前から。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 きのうお葬式がありましたシチズン商事の太田さんの件ですが、私も前からそんな話が来まして、知っている人もいたのでいろんな話を、まあ聞く必要はないのです、外務省がフォローしてますからね。マスコミがいろいろ聞き出しています。それでいろいろ内容を聞きますと、まずはどんなものかなと。私は、外務省が悪いのだとは言えない、あるいは商社がだめなのだと、こうも言えるのか非常に微妙な問題だろうと。 あの例の三月十四日、太田さんが友達と食事を終わ…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 実はシチズンの関係者に聞きますと、十六日朝、誘拐犯人から七十五万ドル出せと電話があった。また午後する。その間に七十五万ドル払ったというのですよ。 外務省の出先の大使館の方からは、そんなばかなことをするな、金額についてはもっといろんな交渉の余地はあるのだと、あるいは当然太田さんの生存というものを確かめないで払ってどうなるのか、こういうサゼスチョンが当然あったと、こう言うのですけれども、これはあったのでしょうな。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 当然、生命の確認あるいは金額の妥当性あるいは一回の電話ですぐそれを渡すことの可否、いろいろなことはあります。ただ、会社の方じゃ後になって、これは人命のことですけれども、あのときの外務省の指導あるいはサゼスチョンを聞けばと、こんなことも発言はしているけれども、これは後の祭り。 それからその前後、昨年からことしでもコロンビアでもある、ドミニカでもある、ペルーでもある、フィリピンでもある、パナマでもある、相次いであるわけですね。そ…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 鋭意は結構、つくってあることは結構ですけれども、今、企業の問題だと思う、ねらわれているのは。だから、緊急に企業対策をここでやらなきゃならないのじゃないでしょうか。 これは今どういうふうな手を打つことを考えていますか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 大臣、今、部長の話を聞くと、これだけ問題が続出していて邦人保護について外務省はきちっとやっていると。これは私はやっていないとは言いませんよ。むしろ企業の方がちょっと抜かっているのじゃないかと、こんなことを連続の事件の中で私は感じる点も多いのです。 今の太田さんの場合なんか典型的なものだと思うのですよ。だけど、かといって外務省がこの予算が非常に少ないと。またよくこの予算も聞いてもらいたいのですけれどもね。今つくっています、PR…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 最後に、企業側も決して我々全面的にいいことをやっているとは言っていない企業が相当あるのですよ。ですから一回どうですか、企業全部集まれといったってなかなか主体性がありますから、一回、心ある企業と集まって外務省の当事者とよく相互間の意思の疎通あるいは改善すべきところはお互いに改善する、そういう手を打ちながら、今、大臣あるいは部長がおっしゃったような一生懸命の姿勢を今後も続けていく。やっぱりこれだけ多発しているんですから何か一つの…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 終わります。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 大臣、きのう梶山国対委員長が与野党の国対委員長会談でPKFの凍結、こういう提案をしたと報道で出ております。 どうなんでしょうか、外務大臣、このPKFの凍結ということについては大臣はどういうふうにお考えになっていますか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 丹波さんも当然原案どおりに成立するに越したことはをい、外務大臣がおっしゃったとおりですが、与野党り話し合いというものは当然必要で、与党の委員長から、責任者からそういう提案があった。もしPKFが凍結で成立ということがあればこれはやむを得ない、もう一番の現場の事務の責任者としてもそれはいたし方ないことであろうと、こういうふうに感じますか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 大臣、フン・セン総理に会われまして、PKFの派遣のことですが、昨年現地で会いましたときには当然日本の自衛隊の存在もよく知りませんでした、フン・セン首相は。当然自衛隊士我が国憲法との関係はこれはわかりません。当然PKOの我が国内での推移、これはてんでわかりません。 今回訪日して大臣に会われた。そしてPKFの派遣を要請したと。そのときはどうでしょうか、そういうようなことを相当知られて認識しているという感じを受けましたでしょうか。…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 そうじゃなくて、私はもう二十年間も党の国際局長をやっていますから、今外務大臣がおっしゃったことなどというのはこれは当たり前のイロハのイの字でありましてね。私たちが会った時にはそういうことを知らなかった。当然勉強してきた、してくることも当たり前でありまして、そうじゃなくて大臣が会われた時にいろいろなことについて認識を深めていた、認識をしていたという感じを受けたかどうか。そのことをディスカスしたわけじゃないと思いますね、別に。そ…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 局長、明石さんから、先ほどもちょっと話がありましたように、警察活動、文民警察みたいなものもと、こんな話がありましたが、これは現行法では無理だろうという感じはいたしますが、先ほど局長から今までの国会審議での答弁を踏まえていろいろ話がありました。法案の成否はまだわからない、成立しなきゃならないという局長ですからね。ただ、これが不成立だとはっきりした時点においては、現行法で許せる限りのカンボジアに対する人的貢献、派遣、これはすると…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 そうすると、成立するかしないか時期的にまだ若干時間はあるわけですけれども、今不成立ということは全く考えていない。考える必要がないと私も思うのですけれども、不成立の場合には現行法において何ができるかというこの検討、この勉強もまだやってなくて、不成立と決まるその前後に勉強すればいいと、こういうことですか。