黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 頭の片隅で勉強していること、例えばどんなことを勉強しているのですか、頭の片隅で。箇条書きでもいいから教えてくれますか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 選挙監視はもう前例ありますからね。どうですか、頭の片隅では文民行政、各省が向こうの省を援助する、こんなことも当然頭の中の勉強のテーマに入っているわけですか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 これは大臣という最高責任者が絶対通ると言うのなら通ると思いますけれども、客観的に常識的に見て、マスコミだって通るなんていう書き方じゃないですよ。難しいですよ。疑問ですよ。通るじゃなくて通さなきゃならないと言っているのは総理と外務大臣だけね。あとの人は通さなきゃならないと言っているのじゃない。マスコミは一斉に難しい、困難だと、こう言っているのですよ。 これは外務大臣、公明党と民社党なんていっても各党いらっしゃいますから各党の話…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 私も絶対ということは言っていない。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 思っているなんたって、大臣だって国会の生みたいな経験持っているじゃないですか。だから責任者として通させてもらいたい、通そうという意欲はいいけれども、現場の局長は万が一の場合の勉強する必要はないと。それは余りにも、私は局長の肩を持ちますよ。大臣、横暴ですよ、そんなもの。勉強してると言うのですから、万が一の変わったときを考えて。ああ丹波局長、御苦労だなと。もう今ここで今晩一杯どこかで飲ませなかったら、局長膨れちゃってる、そっぽ向…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 当然そうでしょうね。 そうすると、自衛隊ではそういう話がありましたけれども、警察官のいわゆる出向とか休職とかこういうあれだと出せることはありますか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 意味があるかないかということはまた別です。 大臣いないから、これ仮定のこと、現行法のことを言ったが、大臣来るとまた怒られちゃうから。 そうするとあれですか、もし休職、出向で行って、警察官なんだから意味がないと。だって今インドネシアだって丸腰ですよ、何も持ってないでPKFで丸腰でやっているわけですから。現場へ行くと必ずしも意味がないとこちらで想定するようなものじゃないかもわかりませんね。一応は警察官ですから、警察官として行くわ…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 武器は持てないですね。わかりました。 局長、大臣がいなくなったので、ひとつ万が一の場合も当然頭の隅で勉強して――ああ帰ってきた、いけないいけない。早いよ、あと一分おしっこしてきてくれなきゃ。ちょっと早かった。 ちょっと時間がありませんもので、きのうかな、おとといかな、防衛庁長官が、北方領土から三割ソ連軍の兵隊さんが撤退していると。ロシアの外務大臣が来たときにもそんな話があった。ところが、防衛庁ではそんなことないのじゃないかと…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 長官は外務省の見解と言ったけれども、こちらからむしろ防衛庁の方に問い合わせてその返事を待っている、こういうことなのですか。 そうすると、三割撤退したということについて、こちらとしては大臣の発言があったですから、撤退したと。今のところはそういうことで了解している、こういうことですな。そうじゃないのですか。そうですね。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 そうすると、防衛庁の方でその確認を待って、本当に撤退しているかどうか、これはいつごろわかるものなのですか、時期的に。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 そうすると、大臣、やっぱり若干三割撤退したかどうかということについてこちらとしては疑問な点があると、こういう感触が大臣もあられましたか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 ありがとうございました。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 大臣、まずAWACSのことをお伺いしたいのですけれども、ブッシュ大統領訪日の後の声明の中で、両国とも早期警戒の重要性を確認し、日本側が早期警戒機の導入整備、これを検討ずみ、アメリカの方はその支援に努力する、こんな声明が出ました。 ところが、今防衛庁の方では中期防見直しの中でどうもAWACSの導入をストップするのではなかろうか、こんな感触が強いわけでありますが、どうでしょうか、もしこのAWACSの導入をストップしますと、日米間…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 当然これは防衛の所管じゃありません、外務省の所管ですから。 このAWACSの必要性、これはかねてから防衛庁が待望していた問題でありまして、不必要であるということじゃなくして、いろいろな国際情勢の変化、中期防を見直しせざるを得ないような情勢、その中においての、これはまだマスコミ辞令ですから、政府、防衛庁が決定したわけじゃないですが、やっぱり私の感触ではこれは決定せざるを得ないのじゃなかろうかなという感じがするのです。 それはさ…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 黒柳先生と同じ感じと言ったって、私の中を内視鏡で見たような感じですけれども、相当クレームがつく。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 それから当然大臣御存じのように、イージス艦の発注についてもキャンセルを検討がなと、これも同じくマスコミ辞令です。防衛庁が検討を決めたわけじゃありません。ただし、私はこれも決めざるを得ないのじゃなかろうか。このハイテクは全部アメリカのものを購入するわけですよ。そうなりますとAWACSもあるいはイージス艦もと。イージス艦はその文書の中に書いていません。書いていませんけれども、これはもう前からの約束がずっと先行しているわけです。そ…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 そうすると防衛庁は、もしこれを導入しないとなった場合には、日米間の話し合いを先行してよく向こうの理解を得てそしてやるのだ、これは当然過ぎるぐらい当然だと思うのですけれども、それにしてもそんなことは今までやっていることですから、それをやった上において非常に向こうの批判が来ているわけです。来ているケースが多いわけです。大変なことになるなと、こう思うわけです。 さらに、きのうカリフォルニア郊外において在留邦人が刺されたと、こういう…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 PKOの問題ですけれども、何かけさの新聞でも一昨日の新聞でも各紙ともまたPKOのことを取り上げていますね。 先般衆議院を通過して、今参議院に法案がある。これは原案のまま通過することは一〇〇%難しい。当然今からその所管大臣、一番の責任者が、これはもう通過するのは難しいよとか、しなくていいよなどということは口が腐っても言えない問題だと思いますが、常識的にはこれは難しい。だから梶山さんの五項目ですか五条件ですか、これは特別なものじ…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 国対での調整やっていないのです。私、参議院の公明党の団長ですから。全くやられていません。梶山さんだけの新聞情報が先行しているだけです。その点、私は心配しているのです。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 やっていると過去形で。まあ結構でしょう。 運転免許のところでその後が、何かいつもざっくばらんであれするのに、きょうはばかに慎重じゃないですか、外務大臣。もうちょっとざっくばらんに話を聞けるのかなと思って私は期待していたのですけれども。 その中で安全にということになれば、これはやはりすべて社会党さんも連合さんも、まあ隣の立木さんのところまでは私はどうかなと非常に疑問に思うのですけれども、もうこちらから向こうと猪木さんのところま…