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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 現在検討なんて、余り検討の時間はないわけですし、一方的にどんどん政府が、自民党が進める。自民党の中でも、きょう昼に見ていたら反対の人がいた、まあこの際認めてくれ、こう言っていた、こういうようなことですけれども、やっぱり国際貢献にプラスになる、そんなことだれも否定しませんよ。なるでしょう。ですけれども、現行法の中で、あるいは国民の合意なしに拙速に出すということについては私は問題。前にもこれは同じ論議。時間もありません、そんなも…

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 それと同時に、そのたびそのたびにやっぱり選択の余地がある、判断を下す、こんなことも政府答弁にあったわけですわな。 そうすると我が国の船舶との関係だと、三年前ですとプルトニウムの輸送についての護衛艦、これはいいんですか、今の論理を当てはめると。それから国際貢献だからというと、今度は災害なんか起こった場合の自衛隊派遣、これもオーケーになりますか。今までこれはさんざん論議されてきたわけです。ですけれども、その時点においてはこれはま…

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 どこにいるの。アメリカにどこに知事がいるんですか。日本の知事は日本だ。

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 災害発動、これは国内的なものである、だから国際的な大規模災害が発生しても行けない、こういうことですな。それでいいわけね、逆に言うと今おっしゃったことは。都道府県知事なんというのはこれは日本に限られる。だから、海外で国際的な災害が起こった場合にはこれは国際貢献、そういうことが当然出ますよ、これから。国際貢献ですよ。自衛隊が丸腰で行けばいいんじゃないか、こういうことになりますよ。だけど、今おっしゃったあれではそれはできない、知事…

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 大臣、これから党首会談があるわけです。一番心配するのはPKOですよ。ここまで三党合意を早くやったらよかったんだ。まあ早くやったらよかったなんというのはちょっとあれですけれども、これを今までずるずる引っ張ってきた。PKOと今の掃海艇派遣は若干次元は違いますよ。次元は違いますけれども、PKOだって平和活動です。掃海艇だって警察活動。決して戦時に突っ込むわけじゃないですね。 そうすると、幾らその平和活動といっても自衛隊派遣まかりな…

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 それは政府の、自民党の見解でしょう。我が党は我が党の見解があります。我が党は同じ次元においてこれをとらえているわけですよ。平和活動、平和維持活動で、片っ方は自衛隊派遣して片っ方は派遣しない。それについて片っ方は合意して協議して、片っ方は反対して、そんなばかな二またはかけられません。時間をもうちょっとかけなさい。若干、二週間でも三週間でも延長してでもこの場合は討議しなさい。その場を経てやればこれは国民の合意も形成できますよ、世…

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 そうすると、千七百とかなんとかというのは違うんですね。

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 そうすると、それは三月現在。四月、五月、二カ月かかるわけですね。二カ月かかるから幾つなくなるか、これはわかりませんな。少なくなるからますます時間がかかるんでしょうな。 きのう、これは一民放のあれだと、ワシントンの国際戦略所の部長さんが、もう六月あるいは五月に行ったって百個残っていないよ、行ったってむだだよと、非常に権威ある人がそういう発言していましたな、公的な場で。それについてはどうですか。どういう感想をお持ちですか。

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 もございましたであって、外務省ないしはどこかで綿密に調べたわけじゃないですよ。非常に情報というものがはっきりしていない。これは私も聞きました。 そうなると、二カ月かかって行くわけでしょう。その時点において何だというようなことはまさかないでしょうね。必要なかったんだと。自衛隊機だってあれだけ論議して、特別政令はもうバアになっちゃう。それ自体結構ですよ。稼働されるよりもいいですよ。だけど、全く国会を無視して、要するにせっかくの野…

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 わかった。 大臣、私たち別にこのことを一〇〇%悪いと思っていないんです。半分は賛成したんです、我が党でも。だけど待てよ、こういうことなんです。いいですね。決して反対じゃない、全面的に。 今言ったように、私もいろんなところに聞いた。非常に不確かです。何個あるかも不確か、どれだけどういうふうに除去するかも不確か。さっきも話があったように、どういうふうにだれが主体性を持っているのか非常に不確か。それで行きます。しようがないでしょう…

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 まあ結構ですよ、あさってやると全然答弁は違うわけですけれども。もう行くことは決定しているわけですから、だから冗談は別にして、行くならば実を上げてもらいたい。国民の税金で行くんだから、反対を押し切って行くんだから、それが中途半端だったらこれは何のためか。そうでしょう。協力法だってあれだけ論議した。それは飛行機だって行かないにこしたことはないけれども、論議した。パアになった方が結構ですよ。今回は行くんですから、それが実を上げなか…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 地位協定に入る前に、施設庁長官、今まで発言もなくて寂しかったと思いますので、まずここで初めにお伺いしますが、一部新聞に既に報道されていました防音関連事業の補助金のこと。私は東京なものですから、国立が出て国分寺が出て、あと十一市、立川飛行場、横田飛行場関連の補助金ですね。国立は、新聞報道ですと、十年間機械が稼働していなければ五千万ぐらいただ取りした。二十九日には、国分寺も九〇年の補助金は百五十五万返還します、過去において稼働し…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 とりあえず調査して一週間弱たっているんですが、その間どんなような反応だったですか。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 当然時間はある程度かかると思います。市にしても十一。まあ三つは結論が出ていますな。あと八つあるわけです。学校にしたら相当多くなりますから、時間がある程度かかると思うんです。 これはどういうことでこういうふうな結果になったんでしょうか。国立が十年ただ取りと、まだ結論出たわけじゃありませんね。昭和四十八年から補助金が交付されて、徐々にきて、五十二年立川飛行場が横田に移った。そこらあたりが一つの山でしょうね。そして平成三年と、それ…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 これは十年か十四年かわかりません。いずれにせよ、五十二年に立川基地がなくなってからが問題だと思うんですね。それまでの四十八年から五十二年まで三、四年はある程度補助金の対象。これは実態を調べて交付したわけですから、そこまでさかのぼって私はおかしいとは言わないんですが、五十二年以後の防音関連維持費補助にかかわる事務手続、この手続を見ますと、これは毎年毎年きちっとなっています。二月下旬は内定して三月中旬に交付申請して、審査して、そ…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 そうじゃなくて、学校側はいいですよ。市当局はいいですよ。防衛施設庁の方、長官の方の問題だ。今、長官の方の問題。 やっぱり長年これをやっていなかった、審査なんかやっていない、こういうことで十数年たってうまくないという事実が起こった、こういうことじゃないんでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 これは電気料金ですから、基本料金というのがあります。学校へ行きますとメーター一つですから、どれがいわゆるこの補助金でつくったのか、そしてそれで稼働した電気料、これはわかりませんね。わかりませんけれども、実際に国立は十数年動かしていなかった。にもかかわらずもらっていた。これはもう事実関係ははっきりしているわけですよ。ですから、一つはやっぱり今チェックの時代。私は初めからいきたいんですが、まあそれはともかく、この十数年間やっぱり…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 念のためですけれども、国立、国分寺の今の新聞報道、私は現地へ行って見てきましたけれども、これは事実でなかろう、事実であるかどうかわからないという前提で今長官は物をおっしゃっていますか。あくまでも調べなければわからない、事実関係は調べてからでなければわからない、だからというような前提でおっしゃっているんじゃないでしょうね。事実とわかっていてもやっぱりこちらはこちらで調べてから、こういう意味でしょうな。事実かどうかわからないから…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 そんなこと言っているんじゃない。国立のこと、国分寺のこと、これは事実であるという前提で言っているんでしょうね。ほかを調べているんでしょう。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 だから、子細は調査してくださいよ。十年なのか十二年なのかわからない。そうじゃなくて、こういう事実は原則としてあった、こういうことはやっぱり否定はしないんでしょうね。あといろんな子細については事実は調べなきゃわかりませんよ、まだ一週間のことですから。だけれども、この事実がないだろうというようなことなんか考えていませんでしょうな。