黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 結構ですよ、そのとおり。私らちょっと頭が悪いから、言っていることが整理できなかった。 それで、例えば六十一年、小金井が調べた。そして一級、二級じゃなくてもう四級だと。それで申請を中止した。その時点においてどういうふうな対処をしましたか。小金井はいいんですよ、申請はもうやめたんですから。その全体の十一市についてどういうふうなことをしましたか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 これは東京の施設庁あるいは本庁まで上がってくる。四級ですよ。これはもう当然調べて知っているんじゃないでしょうか。長官の耳に入っていませんか。昭和六十一年五月に調査したとき、小金井、これは四級。耳に入っていない。ああ長官じゃなかった、そのときは。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 してないね。そう言っておいた方が無難だ。 どうですか、その時点においては。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 こうなると行政の一貫性はないということであって、まあそうでしょう、そのポストにいなかったから。 長官、六十一年の五月に小金井で調べた。十一市の中で調べたところが一つあります。府中は調べているんです、継続的に。あと調べてないんですけれども、小金井の場合は調べて、それで一級、二級じゃなくて四級だから申請は結構ですと遠慮申した。その時点においてやっぱり十一市調べるべきだったんですよ、今考えてみれば。そう思いませんか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 もうこれはそのように考えざるを得ないんですね。それがつい最近国立が、二十九日国分寺がと、こうなったわけです。ですから、検査体制をきちっとしなきゃならない。 それであとの八市。武蔵村山、ほとんど稼働していません。これはまだ調べていませんか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 当然十一市全部ですからね。武蔵村山はほとんど、全く稼働していないと言ってもいいです。これは八百万。十年になるか十二年か、これはわかりません。掛けるの計算すればいいんですからね。 それから東村山、小平、これは月に一、二回騒音を感じるかなという程度です。それから日野、これは飛んでいる飛行機の姿にほとんど気づかない。だから騒音については全く関知しない、こういうことです。現状ですよ。十年前、十五年前はわかりませんよ。同じくそのときの…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 報道じゃない、議事録。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 報道じゃなくて議事録。三鷹市の総務委員会、三月十五日。三鷹の教育委員会の次長さん。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 別に国立はもう私たちもらっていませんと言っているわけだから、隠しているわけじゃありません。だけど、もう施設庁の方に言って、一役人の人ですから名前までは、長官とか部長なら名前出しますけれども、何もその人の判断でも何でもないんでしょうから、その人がそのときどういう対応したかわかりませんけれども、もう言ったというんですよ、うちは稼働してないと。三月十五日の委員会の国立市の議事録にちゃんと出ています。三鷹と言ったかな。国立です。国立…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 会計検査院いらっしゃってますね。 今の件、国立はこれから調べる。調べるというのは細部であって、国分寺も市当局が使っていないと認めているわけですから、調べるにしても、もうこれは補助金はいわばただ取りですか。この事実が間違いない場合、調べるということは否定しませんね、間違いがない場合には、これは当然返還させるわけでしょうな。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 だから今、長官も調べると。それはいいんですよ。調べていただかなきゃならないわけですよ。だけど逆に言うと、市当局は使っていない、だから返すと、こういう事実は認めている。その事実まで否定する必要はないんじゃないでしょうか、幾らこの正式な委員会の場でもね。その事実は素直に市が認めているんですから、しかも小金井も含めて返却した、こういう事実があるんですから、それまでも否定する必要はないんじゃないでしょうかな。そして、それならば、使っ…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 調べる調べるでね。結構です。またあれでしょう。長官どうも済みませんね、眠けが覚めたでしょう。 防衛局長、お忙しい中を済みませんな。一、二点。 湾岸戦争は一段落しましたけれども、あそこではいわゆるハイテク戦争であった。私たちもいろいろテレビなどで評論家の意見を聞かせていただいて専門家に一歩近づいてきたんですけれども、いわゆるアメリカの新兵器のテストみたいなものがあそこでできて、その実効性がアメリカ国内で非常に問題になっている。…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 パトリオットをライセンスで国内生産している、何か向こうのスカッドミサイルの速さに追っつけない、だから百発百中じゃなかった、こんな情報が来ていますが、一番それは関心があられた中の一つじゃないかと思うんですけれども、その点はどうですか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 またちょっと古い問題で恐縮なんですけれども、我が党の主張で例の一千億の防衛費を削る。削るのはいいんだけれども、この装備の中身、これは何を削るんですかね、これから中期防五年かけて。発注段階において戦車二両とかあるいは練習艦とか、これは発注をやめた、こういうことはいいですね。本年度十億、そしてこれから最終的に五年間で一千億は削りますと。これは名目的なものを削るということはないでしょうね。実質的な削減ということですね。そうすると、…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 当然、物なんですよね。この前のは契約レベルで一応見合わせたわけです。それがまた復活する可能性もあるという発言を長官はして、ちょっと物議を醸したわけですな。 そうすると、それは復活する可能性も含めて局長も考えているんですか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 この前リストになったあの問題を復活するのかしないのかと言ったら、防衛庁長官はそれはもう来年考えると。同じ答弁です。 そうすると、復活しないということは言わないんだ。また復活してくる可能性はあるんだ。それも含めて来年から考える。そうすると、この前の長官の答弁と全く変わらないよ。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 当然でしょう。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 もう戦車は今から特定できるわけだ。そうすると、あのときリストアップされた戦車二両、練習艦とヘリコプター、あれは削減されるんですね、数として。もし削減されるなら中期防が変更されなければならないじゃないですか、削減されるならば。だから、あれはとりあえず平成三年の契約ベースからはドロップしたんだけれども、いつか復活するんでしょうと言ったら、長官がそれは来年にならなきゃわからないと言ったから、おかしいじゃないかということになったんで…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 地位協定の方もあるし、局長、後で楽しみに。また答弁してください。 大臣、この法案は私ども賛成なんですよ。だけれども、本来はこれは反対です。これは二点あるんです。一つはやっぱり歯どめがないということですよ。それからもう一点は、五十三、五十四年のときは地位協定の解釈拡大ですな、私に言わせれば。それで今回は特別協定、条約をつくってと。もうこの次はあるかどうかわからない。もうやっぱり地位協定を改定しなきゃだめですよ、特別協定なんかで…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 だから、向こうでは何と言っていますか。米軍は何と言っていますか。