黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 大臣は、今このときにやっぱり竹下派に配慮しなきゃならないし、いろいろな問題があるからちょっとちゅうちょしていますよ。局長の方が思い切ってやっぱり決意を固めている、責任があるから。局長に聞きますよ。大臣には最後に締めくくりで聞きますから。局長の方が明快。 そうなりますと、さっきも大臣おっしゃったように、今までの姿勢は変わっていない、一括だと。ただ、一括の中でちょっと変わったかなというような、これはマスコミに私たちだって踊らされ…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 外務大臣、もう明確ですよ。要するに、大統領が訪日の際には主権に対してしっかりした結論を出してくれと。それこそ大臣がおっしゃった勇気ある決断、それにも当たるんでしょうけれども、大臣、それがもし出ない場合非常に、これは野党のちっぽけな公明党ですから何ということはありませんけれども、局長の決意はそのとおり御立派、これはすべて私たち野党も含めてそうあるべきだと今までも主張してきた。だけれども、非常にそれは今度は出にくい。私も先回行き…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 そのとおりですよ。ただ、これは局長の方がすべて知っていて今言ったような答弁をされていると思いますよ。外務大臣は局長の十倍知っていて今言ったような答弁をされていると思いますよ。ただ、このマスコミの、冒頭申しましたように、これはわずかです。一時間のうちの三分なのか四分なのか、これはわかりません。秘すべし秘すべしというのがいっぱいあるのかもわかりません。大臣は腹の中で、おれは全部知ってるんだ、黒柳はばかなこと言ってるんだと。にたに…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 もうそのとおりだと思います。大臣の方が立派です、局長よりも。御立派だと思います。 ただ、同じようなことで、それでは領土問題について話し合うのかというと、あらゆる問題という言葉なんですね、大統領がおっしゃったのは。当然もう今まであらゆる問題、領土問題入っている。ただ、御案内のように、田中角榮さんとあのブレジネフとの問題でも帰ってからこんな食い違いがあった。そんなばかなことは、時代は変わりましたから、平成になりましたから、いい世…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 局長、やっぱり局長の方が具体的だ。 当然政経不可分は変わらないわけですね。ただ、今のソ連の状態です。あの人道的な問題で援助もしているわけですね。 それから、私は活字が信用できるかどうかわかりません。一紙だけしか出ていません。一紙だって相当やっぱり根拠があってあれだけ具体的なものを出すわけですから、失礼だけれども、全く絵そらごとでないことも間違いありません。でたらめでないことは間違いありません。相当根拠あることだと思います。 …
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 最後に、外務大臣、ベススメルトヌイフさんが二十九日だったですかな、三日後にいらっしゃる。当然大統領のいろんな日程やなんかも話し合ったり調整したりと。だけれども、大統領が来るときはこれはもう最高の政治的判断で、今現在もまだ結論を下していないんではなかろうかという国際筋の観測もあるぐらいであって、来てから、日本の桜が散ったか咲いているか、桜見ながら決断を下すかわかりません。そんなことわかりません、向こうのやることですから。大統領…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 大臣、あといずれにせよ数時間しますとモスクワからイラクの真意がわかる、伝えられてくるであろうと思いますし、また地上戦に突入するかどうか、これはアメリカが主体的に決めるものでありますけれども、大臣どうですか、今の状況ですと地上戦に突入してもやむを得ないと、こういう判断をされますでしょうか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そうすると、あくまでもモスクワの、あるいは多国籍軍、アメリカの判断を待ってその後日本もコメントを出さざるを得ない、こういうことですか。今のところ地上戦に突入するというあらゆる情報を総合しましても近々に突入するだろう、必至だろうと、それをモスクワの今の会談待ちと、こういう情報が飛び交っておりますが、それでもなおかつ地上戦突入やむを得ないというコメントは今はできないと、できない理由は何なのでしょうか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 地上戦間近ですけれども、今、日本政府が和平のためにやれることはありませんか。総理が衆議院でバグダッドへ特使派遣というようなこともおっしゃいましたけれども、今さら特使を派遣したってもうだめだ、あとは待ちの姿勢だと、こういうことでしょうか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 いやいや、最中はわかるんですけれども、何かやられたこともある程度わかるんですけれども、もう地上戦突入寸前という情報を前にして、今ですよ、何かやることはないんですかと。特使派遣、バグダッドなんて総理おっしゃいましたけれども、それもやってもしようがない、今の段階ではと、こういう判断なんですかと、こういうことです。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 いずれにせよ、国連決議の六七八で武力行使は行われているわけですから、大臣どうですか、国連決議の武力行使の許容範囲というものはあると判断しますか、限界があると、こういうふうな認識ありますか、あればどの程度が限界でしょうか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 それはわかっているんですよ。そうすると、イラク国境を突破することは許容範囲、限界じゃないんですね。突破してもあらゆることに入るわけですね、イラク国境を地上軍が突破しても。これはもう全然今の国連決議六六〇からあらゆる決議を遂行するために許されるものである、こういうことでしょうか。バグダッド市内に入って攻撃することもいいんでしょうか。今大臣は、市民を巻き込むことはうまくないと、断定はしませんけれども市民を巻き込むことはどうなのか…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そうなりますと、今度は大臣にお答えいただきたいんですけれども、要するに、目的がはっきりしている、クウェート解放、そのためには手段は選ばない、こういうことになるわけでしょうかね。その際に、選ばない手段ですけれども、市民を巻き込むことだけは人道上、国際法上避けなきゃならない。こういうことが唯一のネットワークというかチェックになるんでしょうか。あとはすべてのことは目的を完遂するためにはできる。先ほどちょっとお話がありましたが、フセ…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そんなことは何も大臣に言われなくたって小学生だって、うちの子も小学校三年生ですけれども、もっときちっとしたことを言っていますよ。そうじゃなくて、いわゆる国連の六七八、これで武力行使しているわけです。地上戦に突入する可能性がある。そうならないにこしたことはありませんね。だけれども、あらゆる情報を総合しますとそういう可能性がある。そうなった場合に、今現在地上戦突入に対してコメントできない。アメリカはほとんど突っ込んでいく、多国籍…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 国連局長、一月十七日ですか、IOMの事務局長が民間機及び軍用機について調査してくれ、出せるかどうか資料をくれと。これについて自衛隊機、軍用機についての報告はもうやったんですか、返答は。さっき大臣は民間機について云々とおっしゃいましたが、自衛隊機、軍用機についてこれこれしかじかで出せるとか出せないとか、この答えはやったんですか、IOMの方に。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 大臣、まだ検討中ですから、国会論議。これは結論じゃありませんから、出すということは結論ですから、出さないという結論ですから。もう国会でこれだけ論議があるんです。公明党も民社党も非常に苦悩しながら九十億ドルに賛成しましたと、自衛隊機反対なんですから。この反対も、もう一歩後退していただければ国内の世論がまとまりますからというようなことで、出すかどうか別ですけれども、ひとつ軍用機について、自衛隊機について、要望がない限りはこちらは…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 わかった。それはもう知っているんだ。今のは受け身です。そうじゃなくて、今度はこちらが積極的に外務大臣なら外務大臣、当然日本政府の見解として、要するに民間機はこれこれしかじか出せるよ、出しますよ、もうボランティアでもいっぱい出すんですからね。軍用機、自衛隊機については、あちらからもうこれでも間に合わないこれでも間に合わない、だからお願いする、軍用機でも、軍用機もと、こういうリクエストがあったときに初めて出しますと、それ以外は出…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 きのう総理は、九十億ドル、もし停戦の場合には戦後復興費等に使うと、こうおっしゃっている。それは政府の合意したものですか。総理時々くるくる変わりますんでね、答弁が。外務省としては、これ検討して九十億ドルは返還を求めない、停戦になった場合に。そして戦後復興等に使うということは、外務省、政府も合意の上で総理おっしゃっているんですね。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そうすると、戦後復興に使われる。そうしたら、国会の答弁で総理五項目おっしゃったですね、食糧と輸送と事務と生活と、もう一つ医療ですか。その中に停戦の場合には戦後復興等に使うと、これを入れて六項目にしてくださいよ。どうです、外務大臣。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そうすると外務大臣、六項目と、こういうことで認識していいですね。