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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1990/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 局長、お説のとおりだって。それはどうですか。そこまではどうですか。

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 それを翻訳するとお説のとおりなんです。わかりました。 時期的には、もう一回局長、申しわけありません、同じことの繰り返しで済みませんけれども、二十五日まで、今月いっぱいというようなこと、あれは聞いてもいたんですよ。活字にもなっていたんですよ。そこらあたりはやっぱり無理でしょうか。どうも無理なような感じが私するんです。いろんなところから私なりに聞いていますとこれは無理なような感じがするんですが、局長はどういうふうな感触を持ってい…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 楽観的じゃないというのは、今月いっぱいには楽観的じゃないと。わかりました。 そこで、いろんな問題がある。大体各社見ましても、私たちは各社の取材の中で勉強させていただく、活字になっていますから。大同小異でほとんど食い違いはありませんですね。それで一番問題は、私たちの関心事はやっぱり自衛隊の派遣ですよ。この自衛隊の派遣も、各社の活字を見ますと、予備自衛官を協力隊の中に入れるとか、あるいは退職した自衛官を入れるとか、あるいは現在の…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 その検討の中で、何回も言うように民間人、もう今大臣くしくもおっしゃったようにこれから訓練しなきゃなりません。まして優秀な人だといったって、失礼ですけれども、寄せ集めればそれだけのまとまったものについてのまた訓練も必要でしょう、個々には訓練されていても。それよりも既にもう訓練されてまとまっているものがあれば、当面のイラク問題については当然いいわけです。中長期的な問題に対処するならこれはいいでしょうけれども、やっぱり当面のイラク…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 局長、済みません、もうちょっと立ち入りますけれども、その検討の中にさっき私が言いました現在の自衛隊の方の身分を出向させてやる問題、あるいは予備自衛官あるいは退職自衛官をボランティアで募集する場合、こんなものも検討の中に当然入っている、こう私は常識的に思わざるを得ないんですが、それは間違いですか。

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 それはいいんだよ。だけれども、それは集まりにくい、訓練が大変だと今大臣がおっしゃったから、そうじゃなくて、私の言うのは、いろんな検討の中で今の自衛隊の問題が一番メーンである、こうなった場合に、いわゆる三つのことが考えられるけれども、それも検討の中に入っていますかと、こういうことをお尋ねしたんです。

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 これも新聞の活字で勉強させていただいたんですが、医官あるいは輸送、通信、建設等について協力隊を構成する、こんなことが書いてありましたけれども、要するに非武装、非軍事、丸腰、こういうことなんですが、ここらあたりの検討、これを見ますと大体一致していますね。建設あたりが出ているのと出ていないのとありますよ。大体これについては検討している範疇に入っていますか。ここに各紙の記事がありますけれども、緊急医療、通信、輸送、こちらの方は輸送…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 条約局長、この自衛隊、今の問題で当たり前のように論議されているんですけれども、自衛隊が丸腰で海外に行く、政府の答弁も先ほど言ったように武力行使しなければ行けるんだ、こういうことを今までも言っているわけですけれども、自衛隊の非武装、丸腰、こういうものはどういうことになるんですか、自衛隊法にこういう規定はありますか。

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 そうじゃないんだ、僕が聞いているのは。 防衛庁来ているな。――自衛隊法の中にいわゆる非武装とか、まあ丸腰というのは通常の言葉ですが、そういう規定があるかどうかということを聞いているんです。ありますか。ないよ。あるわけない、そんな首ひねったって後ろ向いたってそんなものは。自衛隊が丸腰なら自衛隊にならない。自国を守るにしたって素手じゃ今戦えませんから。そんな規定はないでしょう。丸腰の自衛隊とはそもそもこういう自衛隊であるとか、非…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 そうでしょう。ところが今、今じゃなくてもこれはもう当たり前ですけれども、憲法解釈と一緒に相論じては、非武装ならば、武力行使しなければ、丸腰ならば海外に派遣できる、こういうふうに飛躍しちゃっているんですよ。飛躍ということからそれが定着しちゃっているわけですよ。ところが実際の自衛隊法には非武装、丸腰の自衛隊なんというのはどこを探しても規定はないんです。だからこそ今も自民党の中で協力法と一緒に絡んでどうなっているか、私たちは何回も…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 内閣法制局を呼んだんだけれども、何か忙しくて帰りたいと言うから帰しちゃったんですが、条約局長、申しわけないですけれども、今大臣がくしくもおっしゃったこと、私が冒頭言ったこと、法整備ができていない。無理にとは言いません、私。一生懸命国連局長を初め考えていらっしゃるわけですからね、新法を考えている。だけれども、やがてこれはほころびができるし、たとえつくったとしましても、もう今の国会の情勢、衆議院は通るでしょう。参議院になるともう…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 それは各党は各党で、今は黒柳さんに答弁しているんじゃないですか。だから黒柳さんに焦点を当てなきゃだめですよ。各党は終わって、今黒柳さんの答弁ですから。各党ここにいるんですから。 そうじゃなくて、非武装の自衛隊、それだって法的な根拠がなくて宙ぶらりんでふわふわふわふわとなってきたし、今もなっているから、そういう法的な根拠をはっきりする、そういう検討も大胆にやりなさい。その中にはさっき自衛隊法を改正することも含めてと局長はおっし…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 時間がないんで個々の問題を二、三聞きます。 第二弾で四十億ですか、第三弾の可能性もなんていうようなこと、これはわかりませんな。第一弾、第二弾、先ほどもあったように対米追従、これはもう言われてもしようがないです、その過程から見て。向こうからの圧力があったたびにふやしていくんですから。一番初めから四十億ドル、まあそういうわけにいかなかったでしょうけれども、その経過を見るとどうもアメリカの言いなりである、こういう見方は免れません。…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 そうじゃないよ。だから政治家なんですよ、今必要なのは。 そうじゃなくて、第一弾、第二弾、対米追従だ、アメリカに言われたからやったんじゃないか、こう言われないためにも、第三弾があるかどうかそんなことわかりませんが、今の第二弾の四十億ドルでもう十二分に援助はしたと。今後のことはまた若干の推移がありますよ。変化もありますよ。だけれども、今現在においてはもう十二分にやったと、こういう感覚、大臣ありますか。十分だと。

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 大蔵省が一番困っているわけですよ。せっかく赤字財政から脱却なんと言って補正予算を組んで、これ第三弾があるかわからない。今現在においてはもう大丈夫だと。どうですか、大蔵省として第三弾があったら受け入れられるか。今の四十億ドルで、これは赤字財政の立て直し、赤字財政脱却からまた戻って補正予算で粗まなきゃならない、こういうことですから、大きな迷惑じゃないですか。どうですか、乗り切れますか。

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 時間がないので三問まとめて聞きますけれども、在留邦人の人質になった百四十一名、その食糧は自分たちで用意しろと言ったあれから十日ぐらいたっている。全く何にもないですね。これについて国際赤十字から物資を送るとか、こういう考えはありませんか。 それから、マスコミは帰国した婦女子、奥様方に聞いて、大体百四十一人がどこにいるか、いるらしい地点はつかんでいますが、外務省はつかんでいますか。百四十一名がどこらあたりの地点にいるらしいという…

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 もう一つ、抑留はどこにいるかつかんでいますか。

公明党・国民会議1990/09/19

第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 どうも済みません。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/06/26

第118回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(黒柳明君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、星野朋市君が委員を辞任され、その補欠として宇都宮徳馬君が選任されました。 また、去る二十二日、鎌田要人君が委員を辞任され、その補欠として中西一郎君が選任されました。 ─────────────

公明党・国民会議1990/06/26

第118回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(黒柳明君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕