法務委員会 第9号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/06/26
会議録
○委員長(黒柳明君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、星野朋市君が委員を辞任され、その補欠として宇都宮徳馬君が選任されました。 また、去る二十二日、鎌田要人君が委員を辞任され、その補欠として中西一郎君が選任されました。 ─────────────
○委員長(黒柳明君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒柳明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に北村哲男君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(黒柳明君) これより請願の審査を行います。 第一〇五号夫婦同氏・別氏の選択を可能にする民法等の改正に関する請願外百五十四件を議題といたします。 今国会中、本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願は、理事会において協議の結果、第九四三号法務局、更生保護官署、入国管理官署の大幅増員に関する請願外十三件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一〇五号夫婦同氏・別氏の選択を可能にする民法等の改正に関する請願外百四十件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒柳明君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒柳明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(黒柳明君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒柳明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒柳明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時二分休憩 ─────・───── 午後二時二十六分開会
○委員長(矢原秀男君) ただいまから法務委員会 を再開いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび法務委員長に選任され、その重責を痛感しております。 本委員会の運営に当たりましては、委員各位の御協力のもと、円滑公正に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御協力をお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(矢原秀男君) 委員の異動について御報告いたします。 先ほど、下稲葉耕吉君、櫻井規順君、三重野栄子君及び黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として井上章平君、八百板正君、久保田真苗君及び中野鉄造君が選任されました。 ─────────────
○委員長(矢原秀男君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 現在、理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢原秀男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中野鉄造君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(矢原秀男君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢原秀男君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢原秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十八分散会