黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 大蔵大臣は、衆議院で一、二回ですかな、戦争が長引いた場合に再々追加もなんというニュアンスがあったが、外務大臣はどうですか。万が一モスクワで逆の結果が出まして、地上戦に入った。三月までですから、そうすると四月以降追加と、こういうニュアンス、アメリカは出ています。これはもうやむを得ないという情勢だと思いますか。再々追加についての御見解。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 長官、十五日に五千億の削減、支出の。一千億が防衛費。これは新中期防の二十二兆七千五百億の中から一千億円は削減できる、する、 こういうことでよろしいですね。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そうすると、中期防であそこの主要装備、出ましたね、戦車二両云々と。あれはどうなんですか、削減されるんですか、あるいはまた来年度復活するんですか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 ちょっとわからない。 だから、あれが削減されるんですか。削減されるとすれば計画の見直しは行われるんですか。あるいは三年後に見直しをするんですか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 平成三年度は幾らですか、十億でしょう、正面装備へ。どういうことですか、そうなると。一千億と十億じゃ全くけたが違うじゃないですか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 だから、あの戦車二両等は削減するんでしょうねと言うんですよ、契約を。そしてそれはまた来年度で復活するんですかと、こう聞くんですよ。復活するとなると見直しをしないんですね、計画の見直しをしないんですね。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そうすると、実際的に一千億は削減されるんですか、削減されないんですか。契約と実際にお金を使うのとは違うじゃないですか。今までだって円高ドル安差益還元やなんかいろいろあったでしょう。削減されるんですか、されませんか。それだけ聞かせてください、ちょっと時間がもうないから。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そうじゃなくて、それは契約をしないわけでしょう、削減じゃなくて契約。後年度負担でしょう、防衛費というのはどんどんどんどん。今は十億だけでしょう、削減されるのは。それじゃ来年度復活するんですか、戦車二両等。復活しませんか、しますか、どっちですか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そうじゃない。その戦車二両なんか復活しますか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 だから戦車二両、あるいは装甲車二両、百五十五ミリりゅう弾砲云々、これを今契約から外す、一千億、そしてもしこれ外したならば、復活しなければ来年は装備全体の見直しをしなきゃならない。それはそのときに考えるじゃだめじゃないですか。そのために中期防五年間の計画つくっているんじゃないですか。全く言っていることが矛盾しているじゃないですか、それはそのときと。単年度じゃないでしょう、今考えているのは。単年度にしろと言ったって単年度にしない…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 繰り返す必要はない、時間がないから。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 そうしますと、五カ年の中期防じゃなくて単年度の見直しということになっちゃうわけですよ。五カ年のスケジュールをつくっているわけじゃないですか。それを、それはそのときそのとき。いいですよ、そのときそのときは。だけれども、来年はこれをどうするのか。復活しないとなって、そのときはそのときとなったら、単年度の見直しということになって五カ年計画は崩れちゃうじゃないですか。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○黒柳明君 結構です。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 大臣、八月二日にこの問題がスタートいたしまして、外務省を中心に事務方が例の協力法作成を含めて非常に苦慮されている、こういうことを漏れ聞いております。私は、今度の問題はやっぱり政治的な決断、政治的な対処というのが非常に要求される問題が多いんじゃなかろうか、こういうふうに思っておりますし、協力法も徐々に成案化されているとは思うんですが、せっかくつくっても自民党の首脳は、これでもだめだ、あれでもだめだなんて文句ばっかり言われている…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 今までの政府の見解は、現憲法下でもあるいは自衛隊法の中でも武力行使をしなければ自衛隊の派遣はできると。きのうも防衛庁長官が同じ発言をしました。今もそれに類似した御発言だ、こう思いますが、にもかかわらず、協力法というものについて質問していくわけですけれども、その前提としまして新法をつくろう、こういうことだと思うんですね。現法律について改正はしない。 まず、改正はしないということでは結論はついているんですね。自衛隊法は改正しない…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 わかりました、今の国連局長のは。 そうすると、協力法を今作成している、つくりつつある中において、自衛隊法は改正しないんだ、そして新法にと、新聞の活字で意図的にリークされているのか、あるいは新聞記者の皆さん方の執拗な取材攻勢でどんどん出ているのか、その中におきましては少なくとも現行法は改正しないということを踏まえて協力法、新法をつくる、こう私は活字の上では認識をしているんですが、大臣、そうなると必ずしも自衛隊法を改正はしないと…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 わかりました。議論をやっているから、そうすると、もう一回言いますけれども、自衛隊法を改正するということもその議論の中に入っている、こう認識していいですね。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 わかりました。 そうすると、私の認識というかあのマスコミに出ている活字というのは、だからやっぱりこういう委員会を早く開いて早く政府の意見を聞かないと、時々マスコミの活字に私たちも右往左往する可能性があります、これは失礼な言葉と思いますけれども。 そうすると、自衛隊法の改正も含めて検討さている、こう理解せざるを得ません。何回も同じことを言ってもこれはしようがありません。そうなりますと、自衛隊法を改正しないで新法をつくる、こうい…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 今おっしゃったところを通訳すると、それをたたき台と言うんです。それをつくられてやっている。 午前中ありましたが、それができる時期、大臣、これはもう当然この国会人あるいは局長の皆さん方、一つのリミットがあるわけです。なるたけ速やかにと先ほど国連局長がおっしゃっていました。だけれども、マスコミによりますと二十五日とか総理が訪米するまでにとか、あるいは今月いっぱいとか、こんなあれが出ていましたが、ここらあたりの射程距離はどうなんで…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 だから何とも申し上げる立場にあるとかないとか言っているんじゃなくて、きょうは水曜日でしょう、十九日。二十二日は働きますか。二十三、二十四働きますか。二十九、三十働きますか。それを引いてごらんなさいよ。残っている今月の日にち、まして二十五日を射程距離にしたらもう二、三日じゃないですか。 大臣、そうなりますと今度はもう一つ臨時国会があるわけです。臨時国会、十月十五日、これは決まったわけじゃありません。臨時国会には当然この協力法な…