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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 思いやり予算というのは、御案内のように、大平内閣のときつくっちゃって、今も思いやり思いやり。向こうに行くとJGですよ、ジャパニーズ・ガバメント。もうこれで全部統一していますね。思いやりじゃないわけ、向こうは。思いやってもらうお金じゃないという前提なんですよ。もう日本が当然サポートすべきものである、こういうことです。 それで大臣、これは思いやり予算、思いやりというのはこれはいいから、私は英語がへただからJGだなんというのは舌を…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 それ外れ、ハワイ行きだめだ。全部つくられている。一つだけ、三沢の野球のあれだけは却下したから、これはつくられていません。一つだけだな。あとは全部つくられている。ここにあるのは全部つくられている。今さらやっても時間がないから。 逆に、要するに軍事的な建設、飛行機の掩体、滑走路の補修、そんなものはどうだと思いますか。つくられていると思いますか、思いませんか。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 そのとおりです。つくられているんです。ですから、ドル建ての場合四つに分かれると言われていますよ、本給とか軍事建設とか維持費とか。ですけれども、その中にこちらが食い込んでいるものも幾らもあるんですよ。 かつて昭和五十二年の大平内閣のときに、もう言うまでもなく国会で問題になった。今は四けた、あのときは二けたですからね、億の。そして施設、地域、これはどういうものがいいのか、新しい住宅を建てていいのか、中古住宅のリロケーションだけい…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 その五〇、五〇というのは五年前、十年前から言われていたんじゃないわけです。今この特別協定の審議に当たって、五年後にはそのぐらいになるだろう、だからというようなことで今取ってつけたわけだ。 そのときの日米関係がどうなっているのか、そのときの日本の立場がどうなっているのか、だれも予想できませんわね。ですから、今私が言ったように、もう拡大解釈なり特別協定は限度ですよと。そのときは五〇、五〇になって、日本としては思いやりはもうこれで…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 長官、勉強してもらって、実際の現場ですからいろんなことがあると思うんですけれども、何か不満みたいな顔をしているけれども、そんなに怒らないで。 最後、二分ちょっとしかないから、要するに今のことを善処してくださいよ。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 時間があと一分だから。 それじゃ、軍事施設の建設に対して思いやりがどんどん使われることについてはどう思いますか。使われてきた。これからも使われる可能性があるかどうかわかりませんよ。審査するんでしょうね。それについてどう思いますか。それも要するにやむを得ないと、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 もう二十五秒ぐらいしかない。 最後に、外務大臣、軍事施設、掩体、ヘリポート、滑走路、空挺訓練施設、飛行機整備工場、格納庫、エンジン倉庫、要するに軍事施設にどんどん食い込んじゃっている。こういうことについてはどうですか、外務大臣、この一点だけの判断。これはもうしようがない、要望があるんだから、これは日米関係だからやってやる、これでいいですか。私はここにそれこそ歯どめをかけないとうまくないと思いますよ。国内でみんな戦費につぎ込ん…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 じゃ、結構です。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 ゴルバチョフ大統領訪日に当たりまして、関係者からシベリア抑留問題で大統領遺憾の意を表せ、謝罪すべきだという強い意見がありますが、総理、この意見に同意いたしますか。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 三党合意のPKOの問題ですが、総理は本会議、予算委員会で早期成立と。なかなかこの内容が、結果が出ないんです。また、七日の統一選前半が終わりますと話し合いが行われると思います。 いろんな問題、各党意見の食い違いがありますが、一点だけ、新組織の中に予備自衛官を入れる、総理はこれについて同意するかしないか、いかがですか。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 率直に話し合う機会が若干延びているんですけれども、ただ御案内のように、我が党は予備自衛官は反対である。民社党さんもそのような意見を委員長が出していると新聞報道で聞きます。 問題は総理総裁の党の中の問題でして、これはいろんな意見が報道されておりますが、せっかくここまで来たものが、あるいは社会党さんまでも含めての新しいものをと、こういう雰囲気もなきにしもあらずなんですが、その一点がまとまりませんとせっかくの入り口からもう話し合い…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 同じく都知事選ですけれども、どうも我が党は旗色が悪い。何かきのう、おとといもダブルスコアでうまくない。自民党の有力者から、小沢幹事長の責任は敗北しても問わないと、スタート早々敗北論が出てきたのですが、あと五日ですね。 総理総裁として、万が一の場合、幹事長の責任問題は考えていないと、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 全力という言葉は非常にきれいごとなんですけれども、新聞の世論調査を見ると、自民党の過半数どこかに行っちゃっているんじゃないですか。我が党の大多数は行くべきところに行っているんじゃないですか。そういう言葉だけじゃやっぱり選挙は勝てませんな。長年選挙をやって、後輩の私がそんなことで毒づくのは失礼かと思いますけれども、全力といってもやっぱり実は票に出さなきゃだめでしょう、票に。ところがどうも票に出ていない。あと五日間で全力というこ…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 私、選挙中にアメリカへ行っちゃいけないと言っているんじゃないんです。アメリカへ行くことは大いに我が公明党の十倍もサポートですよ。ただ、その実を上げていただかないとという、やっぱりどうもじくじたるものがあります。 そこで、政治改革ですけれども、けさの新聞にも出ておりましたが、どうですかね、物理的に言いまして政治改革、なかんずく選挙改革、衆議院の問題ですけれども、自民党の中でもこれまた異論があって、会期は若干延ばすといっても、こ…

公明党・国民会議1991/04/02

第120回 参議院 外務委員会 第4号

○黒柳明君 あと一分四十八秒。 訪米のことですけれども、今もさんざんいろいろ各党から話がありました。お米の問題、おとといですか、宮澤元副総理も非常に柔軟な考え方、食糧安全保障さえ確保されれば部分開放もと言わなくても、非常にそれに近いことを発言しました。小沢幹事長も国際協調をと、これも何をにらんでいるかわかりません。必ずしも全然開放しないということでもないみたいな示唆をしました。総理は、おとといですか、農林大臣ともう絶対この開放はないんだ…

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 大臣、昨夜からきょうにかけて小沢幹事長とゴルバチョフ大統領の会談がマスコミを通じて大きく報道されておりました。二時間ぐらいの話の中で一時間ぐらいを北方領土に費やしている、こういう報道であります。当然大臣の方はモスクワから詳しい報告をつかんでいると思います。少なくともマスコミの活字あるいはテレビで は質疑含めて本当に数行しか報道されてないわけでありまして、それで見る限りにはわからないだらけなわけであります。 総理も官房長官も大…

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 ここまで来たらムードで外交をやる時期じゃないわけですわな、大統領の訪日も二十日内に迫っているわけですから。もう具体的にこれだけの発言をしているし。 何回も言いますように、外務当局、外務大臣ですね、詰めなきゃならない点がまだ幾多あると、こんなコメントもしていました。私も今悪いムードじゃないと思います。会ったこと自体は決してマイナスじゃない、プラスである、こういう常識的なことはあります。ただ、今そのムードや常識で日ソ間を判断する…

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 作業委員会については後でちょっとお聞きしたいんですけれども、大臣、けさの新聞の活字を見ますと、領土協議の方向とか、領土問題で協議とか、領土問題で大統領が訪日するときは協議はスタートするんだ、こういう大見出しで、まあ中はいろいろ書いてありますが、そういうニュアンスでとらえているみたいです。これ自体をもって評価するのか。 要するに、今までは領土問題はもう解決していると、歴代大統領はこう言ってきた。共同宣言についての若干の曲折はあ…

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 ですから、できれば十六日から十九日まで大統領訪日のとき、二島は当然、四島までも、これは小沢幹事長のときの活字が踊ったわけですけれども、主権だけでも認めさせればと。これはもうどういうあれかわかりませんが、できれば四島までもと。ただ単なる話し合いだけじゃ満足しないんじゃないですか。話し合いだけでいいという感じを持っているんですか。 まあいろんな感じはある、向こうも困っているんだろうと、国内的にも。せっかく来るんだからペレストロイ…

公明党・国民会議1991/03/26

第120回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 その突破口というのは、ただ単なる対話も突破口ですよ。向こうの大統領が今まで領土問題は解決済みと言っていたのをどういう観点から俎上に上げるか。何を言い出すかわかりません。いわゆる領土問題を話し合うということ自体が一つの突破口です。いつ解決するかわかりませんね、話し合ってみなきゃ。それも突破口。それから共同声明まで戻って、これは準備委員会の作業グループでも、共同声明なんかもうたびたびで日常茶飯事と、私こう聞いていますから、だから…