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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/02/27

第123回 参議院 外務委員会 第1号

○黒柳明君 最低PKO法案の成立ということになると、もうけさの読売に出ていましたように、梶山さんが五項目を、あれも相当検討してやっているわけじゃないと思うのですね。これからあれをたたき台にするのか、あるいは今までもあんなことは言われたことで、そんな大したものじゃないと思うのですがね。 やはりPKOの成立となりますと、自衛隊抜き、非軍事、文民だけ、民間レベルと、これが一番もう可能性が強いのじゃないですか。こんなことは私が言うまでもなく。そ…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 私、まずPKOの問題についてお尋ねします。これは準備室に尋ねるわけですかな。 〔委員長退席、理事成瀬守重君着席〕 三党合意がまだできておりません。できていないということは残念というかあるいは残念じゃないというか、これは個々の見解の相違でありますが、ただ当然その法案の作成の作業は進んでいるのじゃないかと思います。第二回目の幹事長。書記長会談が九日。これで三党合意した場合、直ちにその法律は国会に提出できる段階にあるのかどうか。ど…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 両方あわせる必要はないのよ、三党はこちらでやっているんだから。 九日の日に二回目の会談がある。それが成立したら直ちに出せますか。だって国会は十月四日で終わりじゃないですか。政治改革は十日から始まるじゃないですか。三党合意なんていうのは、精力的にやるったって法案の提出がいつになるかわからなかったら精力的になれといったってなれないじゃないですか。 どうですか、その準備状況は。直ちに出せる段階にあるのかないのか。それはどうですか。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 もう外務大臣の発言月や総理大臣の発言はそんな発言じゃないですよ、できるだけとか。しかも、三党間はどんどん進んでいるんですよ。いいですね。公明党の場合はどこの党員も一生懸命毎日毎日やっているのよ、精力的に。本人がそこでそんなに中途半端。 それじゃ九日に成立したとしますよ、こちらは精力的にやってますから。いつごろ出せますか、それを前提にした場合には。九日に三党合意が成立。いつごろ出せますか。ごろでいいですよ。いつごろ出せますか、…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 ごろで結構です。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 そんなことじゃ参議院の公明党キャスチングだと一生懸命やっているのに承知しませんよ、そんなことは。違うじゃないか、総理の言っていることと。外務大臣の言っていることと。だめだよ、そんなことは。これは破棄です、そうしたら我が党は。おかしいじゃないですか。ごろを言ってくださいというのに一日も早くなんて、そんな子供みたいな審議をやっているんじゃない。とんでもない話ですよ。大体いつごろか。だってもう国会は四日に決まっているんでしょう。延…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 もうこれ一問しか聞きません。一問しか聞きません。それによって参議院公明党の態度は変えます。 もう一回聞きます。連休が三日三日と続きます。そんなことを言う必要はありませんが、これは審議できません。土曜の閉庁、これも審議できません。そんなことはもう言うまでもありませんね。それを踏まえて、四日ですよ。どうですか。九日に終わる、その次はまた連休、その次の次も連休。一週間あるいは十日以内にできますが、それを限った場合、一週間ないし十日…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 大臣、私たちが何も間に合わせると言っているのじゃないわけであってね。一週間か十日、それに間に合わせる。大臣、約束してください。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 それで、いろいろな問題を聞きたいのですけれども、私たち参議院公明党はそんな中途半端でこれは承認できないのです。最後のとりでですから、いい意味でも悪い意味でも。まあいい方に持っていきますから、大臣。 そこで国連局長、いわゆるPKF参加の中間の 五原則というものを出しましたね。もういろいろ疑問だらけ、聞きたいことがあるんですが、時間がありませんので、まず四項目目で、前の三項目目がひっくり返ったとき、要するに停戦の合意あるいは当事…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 私もそのひな形を見させていただきました。国連と参加当事者国とで装備、どういう装備を持っていくかと、こういうことで私も理解しています。 そうすると、一般的に今までどんな武器を携行して参加国は紛争国に行っているのでしょうか、PKFとして派遣された場合。大体概略的にどんな武器を。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 わかりました。今まで国連PKFが派遣された地域か八カ所ある。今活動しているのが三カ所ですか、レバノン等含めまして。そうすると、私も七九年にレバノンに行って実情を視察してきたわけですが、例えばUNIFIL、レバノンの国連暫定軍、ここに限った場合に、参加国はどんな武器を携帯して今現在活動しているのか、具体的な武器の名前を挙げていただけますか。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 そうすると、今までのPKFは大体その重級砲、重級砲。というと百二十ミリですかな。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 百二十ミリは今お聞きした中で、私も余り専門知識はありませんが、それが一番重装備ですね。あと自衛隊が陸で持っているのは対空、対地。対艦ミサイルは当然持っていませんな。それからあと百五十五ミリ、二百三ミリ、これはもう持っていくわけにいきませんな、重装備ですから。ほかのは大体持っていっている。 そうすると、今までの八例のPKFでは今言った十種類の範囲の武器を携行して行っている。行っているというのは全部行っているというわけじゃないで…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 わかりました。あわせて御理解いただくかいただかないかは御堂のこれからの問題でありまして、まだまだこれからも十月四日までで終わるのか、十一月、新しい総理総裁が決まって、そしてその総理総裁のもとにPKO臨時国会が開かれて、それで十二月の雪が降る時代に最終結論が出るのか、これは全くまだわからないんだ、国連局長。ですからそこまではまだ論議する必要はない。そういうつもりはありません。我が党も今非常に精力的に地方議員の意見を吸収している…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 わかりました。ぜひぜひと二回言われると、こちらも人がいいものですから、ぜひぜひと、こうなっちゃうのかわかりませんが、そういうわけにいかないんですよ。 それで、今の実施方法、細則、これは法律の中に盛られますか。それともそれ以外、政令で決めるとかあるいは細則、内部規約でと。それはどういう形になる予定でしょうか。

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 わかりました。今そこまでは出ていません。これは私たちは出ようたって出ようがありません。私たちはあくまでも中間の五項目で合意するかどうかと。ところが、それを合意したとしますよ。それで国会にその法律が提出されますよ。今言ったようなことが出て、もう失礼ですが、社会党、共産党の先生方は拡大解釈だなんだと私たちが先国会で言ったようなことをさらにエスカレートしておっしゃいますよ。私たちも野党ですから、当然言わなきゃならないというようなこ…

公明党・国民会議1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 どうも済みません、超過しまして。ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 大臣、掃海艇派遣の問題は法的に不備はないと。不備があるなんて言える立場じゃないわけですから、これはもう当然不備はないと。この発言は当たり前だと思いますが、いずれにしましても自衛隊派遣、六隻か七隻か武装集団が一万キロかそこらを隊を組んで行くわけですよ。本格的な初めてのケースですね、練習、訓練を除いて。 こういう事態について大臣は重大なことだと。善悪ということじゃありませんよ。初めての自衛隊の海外派遣ですから、この事実は重大なこ…

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 当然立たなきゃならない。にしては余りにも、昨年あの協力法にしてもあるいは自衛隊機にしても相当審議をやりましたね、今度は突然ふっと来て、掃海艇という話が出てから二週間ですかね、全く国会における審議は行われていない。本会議やるやらない、これもいわゆる総理、外務大臣の海外訪問ということを逆算してスケジュールが組まれた。全く国会における審議がされておりませんよ。その事実をどう認識しますか、大臣。

公明党・国民会議1991/04/23

第120回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 ばかにお上品な発言しなくたって別にいいんですけれども、党主同士が話したって時間の制約がありますし、これは実際の公的な場にあるし、オープンじゃありませんからね。ですから、記者会見はやるでしょう。必ずしも密室ということじゃありません。だけれども、国会の審議の場に何にも俎上に上ってこない。こういうことで派遣するということは私は非常にうまくない。この一点ですよ。 派遣すること自体について、あるいは社会党さんの中でも今の時期はという意…