黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 そんなもの外務大臣が発言しなくたって、もう渡辺美智雄と聞けば熱意と情熱の固まりということはわかっていますよ、大体。しかも、隣で局長の発言をストップさせるなんていうのは、公明党の中でもなかなかそんな勇気ある人はいない。御立派だと思って、先刻は。 ですから、そういう情熱、熱意はもう結構なことだと思うのです。ただ、どうでしょうか、手順としては、廃案になれば、当然国民に信を問う前にやっぱり内閣の責任ということになるのでしょうわ手順と…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 きのうの総理の発言、PKO解散はない、こういう発言をお聞きになって、今もやっぱり廃案になれば閣僚の一人あるいは副総理として進言は絶対やるのだと。これは情熱とか熱意だけじゃなくて具体的行動も起こすということには変わりないですか、今現在。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 そうすると、要するに大臣の発言は、意思表示と実際のアクションと一々聞いて判断しなきゃならないのですね。要するにアクションは起こさないのだ、熱意のあらわれだと、こういうことなのですね、今のことは。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 どうなるかわからないからいろいろ聞いているじゃないですか。こっちがわかったら聞きませんよ。どうなるかわからないから聞かざるを得ないのです。 これも大臣に言うと、おれはそんなこと知らないなんて怒られちゃうかもわかりませんけれども、おとといの日曜日に民社党の大内委員長がテレビでPKO発言をした、きのうの新聞にも若干出ていましたけれども、言葉、てにをはは正確じゃないにしても、要するにPKFの凍結は承認という前提があるのですよ。委員…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 やっているったって、大臣、目の前にしている私は何だかわかりますか。私はいわゆる参議院の二十人のキャスチングボートの団長ですから、もう一回大臣の認識改めなきゃだめ。やってない。新聞にはやっているなんて書いてあるが、まだ始まっていない、そんなに深くは。 だから私は聞く、心配も含めて。一我が党は賛成ですから、ぜひ成立させたいわけですから。ただ、政府・与党じゃないですから、私たちが、余り皆様方が固まっていない、根回ししているときに、…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 全然私は何もおっしゃってないじゃないですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 何をおっしゃっている。おっしゃる方向でまとめるなんて、何も言ってないじゃないですか。大内委員長がこういう発言をしたということをおっしゃっているわけじゃないですか。それを何か大臣は上のそらで、おっしゃっていることでまとめます。まだまとまらないでしょうということを言っているのにまとめますなんて、全くあっちとこっちですよ。 結構でしょう。根回しかある。大内さんもテレビの前での初めてそういう発言も、凍結という。ひとつ政府・与党会議、…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 大臣、やっぱりだめ、この前怒ったから、怒られると思ってだめです。 どうですか、大臣、これは何か新聞の活字ですけれども、一時は梶山さんが主導権をとったとか書いてあった、あるいは副総裁なんて。ついせんだっては全面的に渡辺外務大臣が、当然責任者であることは間違いないですけれども責任者として指揮を、まあ指揮をとるとは書いてなかったかな、やるのだというようなことを書いてありましたね。 これは今までも変わらないと思うのですけれども、この…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 当然そうですよね。これはもう私がこんなことを言うまでもありません。絶対なんというのは、それは時によってありますよ、絶対反対、絶対賛成。だけど、この法案の修正をしようという立場に立ては絶対ということは当然あり得ない、こう思います。一つずつ根回しをクリアにしていくことも一つの方法。これはもうだれか大物がいて、こうやれ、はいと、これもあるかわかりません、話し合いですからね。ですけれども、私がやっている感触、先国会以来のあれですと、…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 包括的それから普遍的、ということはやっぱりあれでしょう、一時あったようなカンボジアとか時限立法というのはその点は大臣は好ましくないという見解ですわな。金丸さんに遠慮なんかすることない。総理が言ったのですから金丸さんに遠慮することないじゃないですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 北鮮、朝鮮民主主義人民共和国、お昼のニュースで田邊委員長の訪問あるいは自民党の池田団長中心の訪問。金日成のNHKのコメントですけれども、日朝正常化は進んでいる、いい方向で進んでいると、こんなコメント、短いコメントですけれども出ていました。 大臣、どうでしょうか、日朝の正常化の大きな原因、いろんな原因、解決しなきゃならない問題あるかと思いますけれども、北側の核に対する姿勢、これがやっぱり大きな解決しなきゃならない問題だと思うの…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 それで先週の金曜日、核査察について向こうの国会で批准はした、これから自主申告で、六月ごろからIAEAの査察が入るだろう、こんな報道が行われておりました。それからきょうの総理の池田団長への親書の中にも核に対するコメントがあるだろうと、こういう報道が述べられておりました。 二年前ですか、金丸さんが行かれたとき金日成主席から、北は核兵器を開発する能力もなきゃ意図もないと。それで、その翌年ですか翌月ですかアメリカの方からの軍事衛星で…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 大臣、いつでしたか、先週だったですかね、鹿沼で御自分の後援会だか何だかでいろんなコメントの中で、北は信用ができないと、ラングーン事件を持ち出してそういうコメントがどこかの新聞に出ていましたね。要するに韓国の自作自演であると言っている、信用できないと。 基本的には、大臣、まあ基本的にそういう考えありますかと言うと、これは一国の大臣ですからね。そうじゃなくて、基本的じゃなくて、大臣、そういう部分もやっぱりまだあるのですか、北に対…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 我が党も行かなきゃならない、接触しなきゃならないのですが、自社の方が熱意あって先行していますので、日本政府が今交渉している最中、そのさなか、国会の審議忙しい中ですね、行かれた。これ何らかの成果があるとすると、北のこの核査察についての意思といいますか意図といいますか、前向きの姿勢といいますか、そういうものについて大きく引き出すことがやっぱり訪朝の成果の一つであるかと、こういうふうに私思うのですが、いかがですか、大臣。 自民、社…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 局長、もう時間もないが、自主申告があって六月ぐらいに査察があって、それで北から出した核査察の規定の中には、特に韓国側のマスコミあるいは韓国側が言っている再処理施設の廃棄に対しての手順がないと。これはいわゆる核隠し、核疑惑が助長されるものだと、こんなコメント出ていますね。 我が国の姿勢というのはどうなのですか。アメリカの資料で見た、分析した、そういう建設中であろうか。それに対して歯も、その今回の核の批准はした、査察も受けるであ…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 大臣に、最後に一言。 ちょっとまた話題が変わりますけれども、ウルグアイ・ラウンドは延期しましたね。大臣が、夏ぐらいまでかなと何か十二時のNHKのコメントに出ていました。それで我が国として一服かなと大臣が閣議後におっしゃったと、こんなコメントが出ていました。 どうですか、どっちみちこの二十二日にはアメリカとECのトップ会談があります。これもどうなるかわからない。そうするとドンケル案の昨年末のあのまとめ方が早急過ぎたのかなと。そ…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 何かわかったようなわからないような、最後は禅問答だ。 結構です。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 外務大臣、昨日からきょうにかけまして、江沢民総書記の来日、総理大臣のはいろんなコメントが出ているわけですよ、天皇の訪中についても。外務大臣のコメントがないものですからちょっとお聞かせいただきたいと思うのです。 私は、天皇陛下の訪中、これはアジアの国に関しては政府間においては戦争は終わったわけですけれども、やっぱり国民の間においては戦後というものがまだ終わっていないと思うのです。PKOにもあらわれていますしね。あるいは朝鮮の慰…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 それはわかりますよ。要するに陛下の訪中の意義。 私また同じことの繰り返しになりますけれども、アジア全体でいえば戦後というものは続いていると思うのですよ。ですから、恐れ多い言葉、発言だと思うのですけれども、やっぱり陛下の訪中によってある意味では国民感情を含めて政府間の問題を含めて戦後に完全な幕をおろす、こういう大きな意味もあるのじゃなかろうかと。これは政治的なものでないといったって、これはもうないという否定もできないわけです。…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 大臣、きのう首脳会議にお出になって、今、大臣もおっしゃいましたけれども、けさの新聞を見ますと総理は、国交回復二十周年に実現できることに、これは陛下の訪中ですね、意義があると。そうすると何か真剣に検討という、この日も何か総理の言葉が非常に抽象的で、外務大臣は非常に歯切れがよくて具体的で、非常に気持ちよくて国民にアピールしていい発言なのですけれども、もう総理大臣なんかわからないわけですよ、抽象的で。だれを恐れているのか、だれにび…