黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 それはもうわかる。イからヘというのはPKF、だからそれを修正したい。修正したいじゃない、こちらとしては凍結したい。そうすると、イからヘに入らないということは、今入らないと言ったのは、衛生、通信、監視、その三つは入らないと、こう言ったと認識していいのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 そうすると、衆議院でも一応論議がありましたけれども、自衛隊が部隊として入らないというのはちょっと私も納得できないのですが、そこの通信にしても衛生にしてもそういう部隊で入らない形であると、イからヘに入らないというふうな認識と、こういうことになるのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 私もここらあたりがわからないのでもう一回同じことを聞きますよ。 イからヘに入らない、この部分はこの八のうちのどこの部門であり、その部門の内容についてはいわゆる部隊としてやらなければいいのだと、これはわかったのです、内容的にはね。それじゃどの部門、まさか歩兵大隊は部門的に言ったってそれは入らないでしょう。これもいいのですか、部隊として行かなければ。あるいは工兵部隊、これもいいのですか。まさかそうじゃないでしょう。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 今言ったような振り分けで考えていただくと、要するに部隊として入らなければいいのだと、これが一つ、内容的に。それはいいのですか、確認しますけれども。それは違うのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 今、室長がおっしゃったのは、部隊としてやってもそれはいいのだ、PKFじゃないと。そうすると、何回も言うようですけれども、ここに書いてある表はPKFとそれから後方監視と分けた表じゃないことはわかっていますけれども、いわゆる兵たんとか衛生とか通信とか監視というのはPKFの範疇じゃないと、こういう理解でいいわけですか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 いやいや、私はぜひ御理解じゃなくて、私はそう理解しているつもりなのですけれどもね。 そうすると、軍事部門というと何か鉄砲持っていくPKF、厳密に言うと海軍、兵たん、通信等八部門に分かれている、それをひっくるめて軍事部門、PKFというのはちょっと間違いというか、そう書かない方がいい、こうやらない方がいいと、こういうことになるわけですね。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 ちょっとその部隊と部隊でないというところはどうも基本になる。まあ結構でしょう。 だから、もし、これは仮で大臣におしかりを受けるかわからないですが、今の政府原案が通らない、PKFが凍結になる、そして監視団までだと、こうなった場合には、これは訓練期間とかいろいろあるかと思いますけれども、参加できる部分がないと何のために法案を修正して凍結して自衛隊に海外に出てもらうか意味なくなっちゃうわけですよ、もしそういう構成ならば。兵たんとか…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 当初からそれは求められていると思うのですよ、逐次改善されなきゃだめなのだから。年じゅうドンパチやって引き離しばかりやっていない。現に難民だって引き揚げているわけですからね。そういう秩序が保てるところもあるわけですから。 そうすると、逆に言うと、今、平和監視をやっている場所ありますか。そういう局長の話になるとそう聞きたくなっちゃう。平和監視の要員が派遣されている、そしてそういう人がどこかのスポットでどこかの地点において平和監視…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 だから、それはそうじゃなくて、推移するからどんどん改善されなきゃうまくないですよ。引き離しも進むでしょう。難民もどんどん帰ってくる。地雷もなくなるでしょう。だけど、今日の段階においてまだ来つつあるわけで、ほとんど来てないわけですから。監視団を要請した、中国等来る、だから必要なのだ、これはわかりますよ。だけど、今の段階において派遣しているかどうかもわからないわけですから。だから、今の段階においてどこの地点において監視団が監視し…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 確認されておりませんて、自分が確認するのだから確認しておりませんと。ちょっと日本語の使い方。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 そうそう。それが日本語。東大法学部と早稲田の文学部と違うのだからスマートに答えないと。わかりました。 けさほどもガリ事務総長の話が出ました。これは確認していないと。もし事務総長の話が、これはうその報道ということはないと思いますし、若干ニュアンスの違いということはこれはあり得ると思いますね。ですけれども、もしその必要がないと、こうなった場合、PKFは必要ない、だけれども当然今言ったような後方部門というのですか、衛生とか通信とか…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 だからそれはいいのですよ。けさもそういう話があったというからそれは当然ですよ。だけど、もし不必要となった、もう部隊の構成が整っているのだからいいとなった場合ですよ、場合。場合と言うとまた大臣にそんなことを考えることはないなんておしかりを受けるかわからないが、場合においては当然PKFの部門を除いたほかの部門において自衛隊を派遣するという必要、今これPKF凍結するかしないかという修正がまさに当面の国会での各党の一つの焦点ですから…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 難しいかな。 ガリ事務総長の必要か必要でないか、これは結構です、確かめてください、重要な発言ですから。もし不必要だとなった場合、これは仮定ですね。仮定のことを言うとまた大臣におしかりを受ける。だって必要じゃないという報道が流れているからその真偽を確認すると同時に、もし必要じゃないといった場合、これが一つの条件ですよ、国会は今、現状のまま通過する可能性はほとんどないのですから。しかも凍結という可能性は強いのですから。そのPKF…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 結局それは控えたいと。何も私は控えちゃいけないなんて偉そうな口ききたくないのですよ。 そうじゃなくて、簡単明瞭だと思うけれども、PKFを凍結ですよ、PKFはだめなのですよ、そうするとその次に来るのは監視団なのですか。監視団という言葉だけどそうじゃないのだ、後方部門やなんかはこれはもうどんどんどんどん出せるのだと、こういうことなのかという二者択一なんであって、仮定は仮定ですね。あるいは監視団だけしか出せないのか。これだめですか…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 何かわからないけれど、まあいいです、この次で。 大臣、もう時間がおと二十二秒しかないのですが、賢人会議、いろいろ問題になっています。それを検討するために外務、通産、それから環境、大蔵、これで委員会を発足させるということは間違いないのですかね、新聞報道の。さらに、けさも官房長官と総理大臣が環境税、炭素税なんかも考えていないと断言したのかどうか、間接ですからね。ただ、あそこには元環境庁長官どころか元総理がずらっと並んで、同じよう…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 イランのことですけれども、ノンビザのあれはあしたからですか、ビザが必要というのは。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 今まで、さっきもあったように、上野や成田周辺あるいは原宿周辺、異様なあれだったのですけれども、ビザを取得することになればイランの訪日者は当然これから激減する、そういうふうな考えていいわけですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 今まではどういうことですかね、日本に来たってそんなにメリットはないと、全体的に。部分的には働いて稼いでいるという人は私も相当聞いていますけれども、全体的にはそういうメリットがないのに、なぜ今まで異様に日本に続々後から来るということだったのですか。やっぱり向こうの政府のPRが足りなかったのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 両政府間のいろいろな話し合いというのが当然行われて、要するに来日に対していろいろなマイナス面というのは向こうの政府はよく知って、あるいはそれに対していろいろなアクションも起こしていたということは間違いないのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 大臣、きのうの総理の会見で、PKO解散はない、こういう発言をしましたですね。大臣はせんだって、PKOが廃案なら解散を進言。すると。若干総理とは、PKOに対する熱意というのは外務大臣の方があるやに見受け、また若干その行き着くところについての見解が違うなと、こう感じたのですが、いかがですか。