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資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官衆議院参議院
総発言数
129
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

129 9 を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(黒木慎一君) 価格統制などについては、直接的にはこの法律で実施するというよりも、それぞれの行政法に基づいて実施されることになろうかと考えております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(黒木慎一君) 例えば例示で申しますと、食品につきましては食品安全法に基づきまして厚生労働省が同法でいろいろと規制を行っているというところでございます。それに対しまして、今回この原子力災害対策特別措置法第十五条におきましては、本部長、総理でございますが、総理が地方自治体の長を通じて、食品については、こういうものについては摂取を控えるように呼びかけてくださいと、そういう枠組みになってございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(黒木慎一君) 現時点でございますが、原子力発電所、五十四基あるわけでございますけれども、正常に運転している発電所の数は二十七基でございまして、停止中のものが二十七基という状況でございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(黒木慎一君) 止まっているものの内数は、今は持っておりませんが、定期検査で従来から止まっているもの、先生御指摘のように、動いていたものが今回の地震等によって停止したものがほとんどでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(黒木慎一君) 点検中で停止のものが十二基でございます。それから、地震によって止まったのが十一基でございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(黒木慎一君) 福島第一発電所のものについては、設計上のものについてはマグニチュードの大きさ、ガル数等の数値は今お答えしますが、全てはちょっと今お持ちしておりません。適切に対応したいと思います。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(黒木慎一君) 浜岡原子力発電所でございますが、事業者において既に津波に対する各種の具体的対策を検討し、一部実施しているという状況であると聞いてございます。 今回の地震、津波、先生御指摘のように、我が国でこのような大きな津波を受けたということを踏まえまして、今回の事故を徹底的に検証を行う必要があろうかと思っております。御指摘の、今現在はとにかく危機の回避ということで、影響拡大を福島第一発電所について最優先で最大限やっていると…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(黒木慎一君) ミリシーベルトでございますが、これは放射性物質から出される放射線、これが人体にどれだけ影響を受けるかというものを示すものでございます。今回の場合は、放射性物質から出てくる放射線、そのエネルギーを測りまして、これは単位でいうとグレイという単位になりますが、これをシーベルトに変換しているということでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(黒木慎一君) 御指摘のように、最終的に被曝線量を評価するときには、外部線量と内部線量を合わせて評価するということになろうかと思います。通常のモニタリングにおきましては外部線量についてのみミリシーベルトということで発表しておりますが、呼吸等で人体に入るような場合には両方を考慮する必要があるということでございます。