黒川弘務
会議録に記録された「黒川弘務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房長
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 法務委員会30 件・86%
- 内閣委員会2 件・6%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会2 件・6%
- 国土交通委員会1 件・3%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(黒川弘務君) 委員御指摘のとおり、そのような環境にある方々に対しては福祉的支援が得られるようにも調整する必要があると考えております。 現在、保護観察所においては、受刑者の円滑な社会復帰を図るために、受刑中から家族等を始めとする釈放後の帰住先について調査し、その調整を図っていく生活環境の調整を行っております。 また、高齢者等で釈放後の帰住先がなく自立も困難な方々に対しては、特に特別調整という取組を行っております。これは、保護…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(黒川弘務君) お答えいたします。 まず、国際協力部設置前の一九九四年から法務省はベトナムの法制度整備支援を開始いたしまして、支援対象国をカンボジア、ラオス等に広げて立法支援などを行ってまいりました。その後、委員御指摘のとおり、二〇〇一年には各国からの拡大する要請に対応するため法制度整備支援を専従的に行う国際協力部を設置いたしまして、その後は、従来のベトナム、カンボジア、ラオスへの支援を更に充実強化させるとともに、支援対象国…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(黒川弘務君) お答えいたします。 法務省所管の施設には、委員御指摘のとおり、昭和五十六年以前築のもので、現行の耐震基準を満たしていない施設が多数存在しております。法務省施設の整備は、災害時における来庁者及び職員等の生命、身体の安全確保や、被収容者の逃走防止等のために重要でございますし、また、特に今御指摘がありました矯正施設の職員宿舎の整備は、職員の士気の維持などの施設運営上の観点からも重要であると認識しております。 平成二…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○黒川政府参考人 お答えいたします。 松島大臣初登庁の夜、御指摘のとおり、一旦法務省に入られながら、議員会館に戻られて登庁し直されたということは事実でございます。 その理由につきまして後に大臣にお伺いしたところ、当初予定されていた登庁時間よりかなり早目に着いてしまったこともございまして、役所の出迎え態勢がまだ整っていないのではないかとお考えになって、時間調整のために議員会館の方に戻られたということがわかりました。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○黒川政府参考人 過去にそのような動きをされた大臣はいらっしゃいません。 ただ、私どものお出迎えの態勢として、ちょっと大臣に事前説明が不十分で、認識違いがございました。 私どもの役所は、十九階にあります大臣室付近に多数の幹部が待機しておりますが、一階の玄関口に出迎えに立つのは、私のほか、秘書課のスタッフ数名でお出迎えするのが通例でございました。ただ、その通例の私どもの出迎え態勢のあり方をきちんと事前に大臣に御説明しておりませんで、多数の…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○黒川政府参考人 お答えいたします。 大臣御就任に当たって、大臣の公用車について松島先生からお問い合わせがございました。それに対して、私どもの方で、通常、大臣はこのようなタイプの車種を使っておられますと御説明をいたしました。 お問い合わせがありましたので、私どもの方から、車種について何かお考えがありますかとお聞きして、大臣としばらく話をしました。そうしたところ、大臣の方は、経産副大臣の当時ワンボックスカーをお使いになって、ワンボックスカ…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○黒川政府参考人 大臣がワンボックスカーを公用車に選択されたことで特段の経費は発生しておりません。 旧来の車種については、常時使っているわけではありませんが、必要に応じて今後使うことになると思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(黒川弘務君) 失礼いたしました。 法務省が取り組んでおります法制度整備支援の現状について御説明いたします。 法務省では、東アジアを中心とする諸国に対し、外務省、最高裁、日弁連、JICA等の関係機関と協力させていただきながら、対象国の実情、ニーズも踏まえつつ、基本法令の起草とその運用、人材育成までも組み込んだ法制度整備支援を実施しております。 これまで法務省が支援を実施してきた国といたしましては、ベトナム、カンボジア、ラオス…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(黒川弘務君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平成二十五年における法務省の懲戒処分数は百五人で、府省等の中で一番多い数字となっております。 その事案等に見てみますと、矯正官署における不祥事案が私どもの中では最も多くなっておりまして、その更に内容を見ますと、不適正処遇や逃走等の保安事故など、矯正官署特有の事案も目立っているところであります。 まず、私どもの省で懲戒処分が多い原因としては、内容が多岐にわたっております…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(黒川弘務君) 今委員御指摘のような案件も皆無ではありません。日常的にあるかと言われると、そうでもないんでございますが。 一般的に矯正官署につきましては、処遇に困難を伴う者、具体的には高齢者の方々とか障害をお持ちの方々とか暴力団関係者であるとか、あるいは薬物に依存している方々とか、そういった被収容者側の問題が多い中で、私どもの方の体制面でも組織的な対応がなかなか難しくなっているということが原因としてあるのではないかと考えてお…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(黒川弘務君) お答えいたします。 平成二十五年の十月の時点で申し上げますと、法務省全体の行政職の課長室長相当職以上の人員は四百十二人でございましたが、そのうち二十六人が女性でありまして、率にして六・三%という状況でございます。
第185回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(黒川弘務君) ただいま委員から御指摘もございまして、また大臣からも御答弁がございましたが、今回の最高裁判所の決定及び民法改正の影響について、その実態把握に努めるとともに、相続法制等の在り方について検討を進めるためのワーキングチームを直ちに設置することとしております。 また、今そのワーキングチーム設立に向けた準備を開始しているところでございますけれど、このワーキングチームを速やかに立ち上げた上で必要な検討を進めまして、御指摘…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(黒川弘務君) まず、法務省についてお答えいたします。 平成二十四年三月末時点における法務省全体の課長、室長相当職以上の人員は九百二十一名でございますが、そのうち四十六人が女性でありまして、率にして五・〇%の登用状況でございます。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○政府参考人(黒川弘務君) ただいま御指摘ございました父権、親権、子供との面会をめぐるいろいろな問題について様々な問題が、事象が生じていることは十分承知しております。 現時点で、我が省で具体的な実体法、手続法あるいは我が省の施策の中で何かできるかというところはまだ具体的な段階にはなっておりませんけれども、先生の御指摘含め各界の方のお話を伺いながら、様々な我が省の仕事の中で引き続いて検討していきたいと思います。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○政府参考人(黒川弘務君) DVに関係する、特に入管法上の取扱いについて御質問ございました。 入管局におきましては、この度の法改正及び基本方針の策定を受けまして昨年の七月にDV被害者を発見した場合の措置要領を策定しまして、関係機関と連携しつつ被害者の保護を旨として適切に対応するようになりました。 具体的には、DVを原因として日本人の配偶者と別居又は離婚している正規在留中の外国人から在留期間の更新許可申請又は在留資格変更許可申請があった場…