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国民協同党衆議院
総発言数
164
直近の所属会派
国民協同党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会82 件・82%
  • 文部委員会17 件・17%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
第一議員倶楽部1948/12/11

4衆議院 文部委員会 第4号

○黒岩委員 昨日御質問申し上げました点の御答弁を願いたいと思います。

第一議員倶楽部1948/12/11

4衆議院 文部委員会 第4号

○黒岩委員 重ねてその点についてお尋ねいたしますが、都道府縣立の学校におきましては、同府縣の設立であります関係上双互の轉任ができることは、松原委員の質問に対してお答えがあつてよくわかつております。また一つの委員会内におきましても、学校数は相当数あることが予想されます。してみるとその一つの委員会内の学校内の轉任ということがあり得るわけであります。そうすると大学に対して轉任に関する規定がある以上、大学以外の学校に対してもそれに対して規定があ…

第一議員倶楽部1948/12/11

4衆議院 文部委員会 第4号

○黒岩委員 第一点についての御回答を承りますと、大学以外の教育公務員は意に反しての轉任はやつてよろしいという裏書きができるものと理解いたしますが、そういう考えでありますか。つまり大学の方は意に反して轉任をさす場合の規定をきめてある。けれども大学以外の学校についてはそれをきめてない。そういうことになりますと、ただいま申しました通り大学以外の学校の教育公務員は、意に反する轉任をしてもよろしい。こういう解釈ができると思いますが、この点について…

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 今、久保委員が指摘せられました第七條でありますが、大学以外の学校に対しては休職のままに俸給を支給するところの年限を明記しておりますのに、大学の方はこれを何らきめてない。その理由を御説明願いたいと思います。

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 それでは大体二年になるか三年になるかわかりませんが、大学以外の学校に適用された年限より短縮されることはないと了解してよろしゆうございますか。

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 もう一点お伺いしたいと思いますが、この教育公務員の任免その他の身分に関することは、大学管理機関がやるということになつておりますが、事務職員の人事に関してはどこが扱うのでありましようか。これは別の法律ができたときに当然決定さるべきものであると思いますが、その辺のお考えはどういうふうであるかお伺いしたいと思います。

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 この第十三條、第十五條にありますが、大学以外の公立学校であつて、教員の身分が教育委員会に所属しない学校というものがあるでしようか。あればそれを説明願いたいと思います。と申しますのは、第十五條によりますと「公立学校の校長及び教員の任命権は、その校長又は教員の属する学校」云々と「校長又は」の文字が特に入つております。私が一應考えて見ますのに、教育委員会法が実施になりました今日、公立学校で教育委員会に属しない学校が、ほかにあるであ…

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 そういたしますと、この法文にあります「その校長又は」という文字はどういう意味でお入れになつたのでありますか。

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 そうすると今の御説明によりましてもまだわかりませんが、「その校長又は」の文字を入れた意味を承りたい。現在都道府縣に委員会ができましたが、市町村の委員会ができるまでは、都道府縣の委員会がすべての市町村の委員会の教員の問題を扱うと理解しております。してみると委員会に所属しないところの学校の教員というものはない。そう考えると「その校長又は」という文字をどう理解していいかということがわからぬ。

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 「その校長及び」とすれば意味がわかると思いますけれども、「校長又は教員の属する学校を所管する教育委員会」という表現では、校長も任命権を持つておるし、委員会も任命権を持つておるような感がいたします。

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 私の読むところによると「又は」という文字は、校長と委員会とを並列するような理解しかできないのであります。「校長及び」という表現ならば、あなたの御説明の御趣旨の通り理解ができます。

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 わかりました。轉任のことにつきまして松原委員からお尋ねがありましたか、轉任はないという御答弁であつた。ところが実際問題として從來の扱いは、都道府縣をまたいで教員が異動するときでも、甲の縣からは出向命令を出し、乙の縣で採用になつて任命せられるまでの期間が多少ずれがありましても、その間の問題というものは出向命令を出しました地元の都道府縣に属しておつたのであります。してみるとその間に実際に期限はなかつた。ところか轉任がないというこ…

第一議員倶楽部1948/12/10

4衆議院 文部委員会 第3号

○黒岩委員 從來の任命権者は國であつたという御説明でありましたが、なるほど二級以上は内閣から辞令が出ております。三級官の教員には都道府縣からその辞令が出ておつたように記憶しておりますが、そうしてその三級官の教員が府縣をまたいで轉任するときでも、その轉任地の知事が出校命令を出しておりました。そうしてみますと、委員会は、免許状の点から申しますと、市町村委員会は免許状を與えることはできません。府縣の委員会の方から免許状を與えるようになつている…

第一議員倶楽部1948/12/09

4衆議院 文部委員会 第2号

○黒岩委員 第一点は久保委員からもお尋ねがありましたが、本日この法案が提案になりましたところ、漏れ聞くところによりますと、政府の方針としては十二、三日ごろに衆議院を解散するという方針をおとりになつておるそうであります。してみると二、三日でもつてこの法案の審議が完結できるというお見込であるか。また審議未了になることを予定してお出しになつたか。その点の文部大臣のお考えを承りたいと思います。 第二点は教育公務員の身分を規定いたします法律を、独…

第一議員倶楽部1948/12/09

4衆議院 文部委員会 第2号

○黒岩委員 重ねて二つだけお伺いしたいと思いますが、地方公務員法はまだ制定せられておらぬと思いますが、政府としては、地方公務員法案をおつくりになります場合、單独立法として考えられるのでありますか。または國家公務員法の特例法としてお考えになつておられか。その点をおわかりになつておれば、表明していただきたいと思うのであります。それから第二点は私の質問した点と政府のお考えになつている点と、矛盾をしなかつたという御回答でございましたが、その点が…

国民協同党1948/11/24

3衆議院 文部委員会 第6号

○黒岩委員 國立の國語研究所の設置されますことは、國民のひとしく切望する点であろうと思います。この國民の期待を背負いまして本法案が成立し、早急に新しいこの機関が設置されることを、私ども切望するのであります。内容につきましては、十分に案を立てられました政府の御檢討の結果を、われわれの質問によつて明確に把握することができましたので、國民協同党はこの政府原案に賛成をするものであります。

国民協同党1948/11/18

3衆議院 図書館運営委員会 第2号

○黒岩委員 御報告の点につきましては、詳しく書類にも出ておりますので、詳細よくわかりましたが、それ以外の点について、一点お伺いしたいと思うのです。それは夏ごろであつたと思います。國会図書館から赤を追い出せという街頭張紙が都内に見受けられたのであります。もつとも法律で定められました図書館の職員については、はつきりときめられておりますので、あえてそんな問題に氣をとられる必要はなかろうかと思いますが、かりにある種の潜行的な思想運動なり政治運動…

国民協同党1948/11/18

3衆議院 文部委員会 第4号

○黒岩委員 国語の問題でどうしても早く解決しなければならぬ問題は、國語の合理化の問題とそれを表現する文学の簡素化という二点が重点だと思います。その建前からこの二條を見ますと、最も重視すべき問題は第一項ではないかと思います。二項も三項も研究の成果を保存するという意味において重要ではありますが、生きた政治の上から考えますと、一つの國語政策の立案上参考になる資料の作意ということが最も研究所の重大なる任務であり、今日の段階においてはさように考え…

国民協同党1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○黒岩委員 日程第二〇、二一、二二、二三は定時制高等学校設置の請願でありますが、この制度はすでに実施されておるのでございまして、勤労青年の教育が特に重要視されなければならぬという現実並びに將來の問題として定時制高等学校の普及をはかるということは、國家のために特に大事な問題であると考えます。從つて現在すでに設置を認めておりますけれども、さらにその普及の徹底が不十分であるという点に着眼をして請願をせられたものであると存じます。いずれもかよう…

国民協同党1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○黒岩委員 日程第二七、二八、二九、三〇は、小学校教員の恩給に関する請願であります。さらに日程第三一、地方職員の恩給増額に関する請願に対しまして、ともに同じような趣旨のものであると考えるわけであります。現在、恩給を受けております者の実際の額というものは、今日の貨幣價値から考えまして、実に僅少に失するということは社会の人々のひとしく認めるところでありまして、老後において他の收入もなく、しかも過去においての教育者の矜持というものを考えるとき…