P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1969/04/24

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○黒住政府委員 今回のバスの事故は、現場の地点を二十キロの速度で進行中にハンドルをとられまして左側の路肩に乗り入れたために路肩がくずれまして落差四・六メートル下のたんぼに転落いたして重軽傷者を出したわけでございます。

運輸省自動車局長1969/04/24

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○黒住政府委員 これは定期路線の道路でございまして、必ずしも道路状況はいいというわけではございません。当時二、三日前に大雨がございましたために道路状況はよくはございませんが、一応この道路につきましては幅員が三・五メートルで、ぎりぎりではございますが、定期路線といたしまして免許をいたしておる道路でございます。

運輸省自動車局長1969/04/24

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○黒住政府委員 これらの道路につきまして免許いたします場合には、道路管理者とも相談いたしまして、適当な間隔に待避所を設けまして事故を防ぐというふうに相なっておるわけでございます。

運輸省自動車局長1969/04/24

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○黒住政府委員 交通機関は安全ということが第一でございますから、安全の確保の面にはあらゆる手段を尽くすべきだと思います。地方における過疎地域におきます路線につきましては、いま御指摘のような場合もあるわけでございます。免許にあたりまして、そしてまた運行にあたりましては、道路管理者等の御協力を得まして、ただ道路が広いからというだけではなくして道路に関す、る標識その他も整備していただいたり、いろいろの措置を講ずるということは必要だと思います。…

運輸省自動車局長1969/04/24

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○黒住政府委員 いまは原則的に申し上げたわけでございまして、大分交通につきましては法定の十二カ月、三カ月、一カ月の各点検は実施している模様でございます。今回の車につきましても一応仕業点検におきましても異常はない。しかしふだんからの運行管理の状況が十分であったかどうか、それらの点につきましては近く関係の陸運事務所で監査をやりまして将来遺憾なきを期するというふうに措置をするつもりでございます。

運輸省自動車局長1969/04/24

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○黒住政府委員 事故がありましたときに、直ちに事務所とそれから陸運局の車両課長を現地に派遣いたしまして調査を実施いたしました。先ほど申し上げました特別の保安監査でございますが、これは二十三日と四日に行なわれまして、その報告が近く本省にも参るということに相なっております。この原因等さらに警察も調査をされておりますし、道路管理者のほうでも調査をされておりますので、それらを総合いたしましてさらに詳細を把握してまいりたい。その結果御報告を申し上…

運輸省自動車局長1969/04/24

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○黒住政府委員 タクシーの乗車拒否、ことに大都市におきましてこの問題があとを断たないことは非常に遺憾なことでございまして、憂慮しておる次第でございます。 いま先生が御指摘の日雇い、日々雇い入れるというものはこれは運転手として雇用してはいけない、選任してはいけないということに相なっておるわけでありますけれども、その違反の状況等はあとを断たない状況にございます。それで警察当局等の御協力も得ましてこれを摘発し、処分をいたしております。その会社…

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 自動車関係を申し上げますと、まず旅客関係では、この四月十五日現在で乗り合いバスが二十九ブロック、百四十七社。それからタクシーにつきましては九十六ブロック、一万八千五十四社。貸し切りバスにつきましては七ブロック、四百九十九社から申請が出ております。それからトラックのほうで、区域トラックでございますが、これは九局に、申請事業者二万三十四社であります。それから路線トラックにつきましては、これは全国一本の申請でございますが、四百…

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 自動車関係の運賃は、国鉄の場合のような一社だけで申請するという場合は非常に少ないわけでございまして、バスにおきましては、そのブロックで関係会社がいろいろありますから、ブロック的に申請してきております。それから路線トラックあたりでは、全国一本の申請であります。通運も同様でございます。したがいまして、全体として当該年度において収支がどうなっているかということを慎重に調査しなければなりませんし、また、この取り扱いにつきましては…

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 いまの申請のものが、全部そのとおり認可になったらどうかという計算は実はいたしておりません。個々のものにつきましては、必要増収率が決定いたしました場合におきまして、経済企画庁と協議いたしまして、そこで物価に対する影響等を見るわけでございますけれども、これは旅客の場合、貨物の場合等で若干違うわけでございますが、われわれといたしまして、概括的には物価への影響を少なくして、なおかつ収支が償うという見方をもって審議をしておるわけで…

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 いまおっしゃいますように、これはキログラムと距離ということでございまして、十キログラム刻みで距離は十キロ、五十キロ、百キロからは百キロ刻みになっておりまして、申請と現行運賃の比較をしてみますと、いま先生が御指摘のような内容でございます。

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 先生の御指摘のは、「運輸経済統計要覧」の五十ページから五十一ページに、品目別、距離帯別に出ております。これは運輸省で統計をつくったものでございますので、そのとおりであると存じます。ただし、これにはトラック運送事業と自家用と両方合計いたしまして、貨物輸送ということでございます。

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 この申請は、全体を見ますと九%弱でございます。その内容は、御指摘のように、近距離を大幅に値上げし、遠距離は値下げをするということになっておりますが、ただ、いま先生の御指摘の距離別のものは、自家用車も入っておりますから、このとおりの営業数ではないと思います。しかしながら、いずれにいたしましても、百キロ以内ないしは二百キロ以内の貨物が、トラックの場合、大部分でございます。われわれといたしましては、この申請を受けまして、現在審…

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 運賃の申請は、全体としての増収率の問題と、それから制度の問題と、二つあると存じます。たとえば、いま御指摘の近距離を何倍とかいう問題は、全体の増収率の中の内訳といいますか、制度の問題だと思います。したがいまして、全体の増収率は、企業収支から見てどれだけ必要であるかということを見ると同時に、今度はその増収率を得るために、どういうふうに割り掛けにするかという問題と二つありますので、そういう両面から慎重に審議をいたしたいと思いま…

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 タクシーの制度の問題は、特に東京とか大阪のような大都市でございます。大都市の運賃の申請が、現在関係陸運局に出ているわけでございますけれども、この大都市のタクシー運賃の改定について、いつどのような形で結論を出すかということにつきましては、現在まだ決定をいたしておりません。それでわれわれといたしましては、運賃改定のときに、同時にこの制度を改定するかどうかということで、並行いたしまして制度の改定の内容を検討いたしておりますが、…

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 時間・距離併用メーターにつきましては、欧米では採用いたしておるところのほうが多いように聞いております。

運輸省自動車局長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○黒住政府委員 乗車拒否の原因は、非常にたくさんあるかと思いまするので、それらのものに対して総合的な対策が必要であると思います。一つは需給の面のアンバランス、数量的なアンバランスという面がありますので、これにつきましては、増車その他の措置をやりまして、極力輸送力を増強するようにいたしてきております。なおまた同時に、悪質な乗車拒否につきましては行政処分を厳格に、警察の協力を得ましてやってきておるというわけでございます。 もう一つは、悪質運…

運輸省自動車局長1969/04/22

第61回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(黒住忠行君) 自動車は、いま先生がおっしゃいましたように、非常に両数がふえておりまして、最近におきましては、年間の伸びが一六%ないし二〇%でございます。たとえば両数につきまして、三十九年度を一〇〇といたしました場合におきまして、四十四年度は二三六ということに相なっております。その自動車の車両数の伸びに即応いたしまして、われわれの仕事も逐次ふえてまいっておるわけでございます。自動車関係でやっております仕事は、車両検査登録という…

運輸省自動車局長1969/04/22

第61回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(黒住忠行君) 定員は、たとえば陸運事務所でやっております事両検査登録は、特別会計でこれを所掌いたしておりますが、三十九年度一〇〇に対しまして四十四年度は一二四でございます。先ほど申し上げました自動車の車両数の伸びあるいは処理件数の伸びに対しまして、定員の伸びは下回っております。

運輸省自動車局長1969/04/22

第61回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(黒住忠行君) 平均的に見まして、約十二分でございます。