黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○黒住政府委員 ハイタクの原価構成費用に対します影響度が一・三四%ということであります。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○黒住政府委員 五万円を三倍にした場合です。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○黒住政府委員 いまタクシー事業は東京の場合におきましては運賃の申請がございまして審議しておりますので、厳格なことはまだ決定いたしておりませんけれども、現在のところは、四十二年度あるいは四十三年度も全体といたしましては赤字ということで運賃の申請がございます。したがいまして、現在のところで一・数%吸収できるかどうかということは経営全体として見なければなりませんので、現在、全体といたしまして事業の内容がはたして事業者が提出している資料どおり…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○黒住政府委員 一・数%というものでございますから、通常の場合におきましては、その種のものは企業努力、その他によって吸収すべきものと思います。しかしながら、最近におきましては、人件費をはじめといたしまして、いろいろな経費が高騰しておりますので、それらを総合いたして検討しなければならぬものと思います。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○黒住政府委員 先ほど影響率につきまして御答弁申し上げましたが、現在の強制保険の料率によりまして支払っているものの経費、原価構成に占めるところの影響度が一・三四%でございます。したがって、これを上げる倍率によりましてはその。パーセントの倍率、ほかの経費が同等であるとすれば、倍率だけは影響度が強くなってくるということで、その点ちょっと補足して申し上げます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○黒住政府委員 今回のフレートライナーの運賃は一万九千五百円でありまして、現在の五トンコンテナというような場合におきまして、平均が一万七千三百五十六円になっています。今回の場合は、いわゆる急行の列車を運転するわけでございますから、その分につきまして、ある程度運賃が上がることはやむを得ないと思うわけであります。現在におきまして、トラック関係とコンテナ関係につきましては、両方とも相当の荷物を運んでおりますので、その点、適正に実施されておると…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○黒住政府委員 トラック運賃は定額制でございますけれども、実際問題といたしましては、若干のダンピング的なものがございます。しかしながら、今回のものによりまして、特にダンピングが激化されるものとは考えておりません。両者がその長所を発揮いたしまして、競争することによって、荷主のために便宜になってまいるということを期待しておる次第でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○黒住政府委員 通運事業の免許申請は四月十日に出ておりまして、目下審議中でございまして、近く結論を出す予定でございます。それから道路運送の面につきましては、東京と大阪に特定貨物自動車運送事業の申請が四月の初めに出ております。これも目下審議中で、これまた至急に結論を出したい、こういうふうに考えております。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) ハイ・タクの運賃につきましては、先ほどから長官もお話がございましたように、申請は、地方とそれから都市のほうに出てまいっております。都市につきましては七大都市、それから地方におきましては県庁所在地、あるいはそれ以外の地方もございまして、全国で九十七地区につきまして、現在申請が、各陸運局に提出されております。この申請の理由は、人件費、その他諸経費の高騰ということを理由にしてまいっております。 われわれといたしまして…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 構内タクシーにつきましては、そのサービスという点につきまして不十分な点は御指摘のようなことがあるかと思いますが、われわれといたしましては、自動車の関係の協会に整理員あるいは指導員の配置を命じておりまして、東京、大阪におきましても、主要駅にはその整理員を配置しておるところでございます。新大阪駅と東京駅と比べましてそのサービスが違うという御指摘でございますが、東京駅につきましては、大体毎日十一人の延べ人員で朝の八時…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 運賃の改定というものを待つまでもなく、会社は経営合理化をやっていく、健全化をするということは当然でございまして、従来からおおむね一〇%ないし一一、二%運転手の給与は上がってまいっております。今後におきましてもその待遇の改善につきましては、万々の努力をさす予定でございます。そしてまた、労働省の通達が出ておりまして、これらを守らすというふうな指導もやっております。われわれといたしましては、会社は何ぶん中小企業が大部…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○黒住政府委員 今年の三月十一日現在で、全国九十七ブロックから一万八千七十八社のタクシー、ハイヤー運賃改定の申請がございます。それから、昨年の四月以降改定をいたしましたものが、ただいま御指摘の滋賀等を含めまして十一ブロックの五百七十九社でございます。ちなみに、全国を百二十九ブロックに分けまして審査をやっておるような次第でございます。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○黒住政府委員 現在の申請は、最近におきますところの原価構成要素の値上がり、中でも人件費等の値上がりを理由にいたしました申請でございます。それで、現在出ておりますものが、いま申し上げましたような九十七ブロックでございまして、おおむね全国的でございます。これは大都市、すなわち七大都市のような大都市と、それから県庁の所在地、それからさらに地方というふうに分けられると思いますけれども、現在ある申請は、おおむね大都市も地方も出ております。 それ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○黒住政府委員 たとえば北海道につきましても、出ていないところは五地区ございますけれども、これは地方のほうでございまして、札幌地区等は出ております。それから仙台が二地区、それから新潟局の管内が五地区、それから名古屋の管内が一地区、大阪が四地区というふうな数字でございまして、出ていないのは、全国を百二十九ブロックに分けておりまして、それで出ていない地区がいま申し上げましたようにあるわけでございますけれども、これらの地区は、中には若干業者間…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○黒住政府委員 タクシーのような区域事業の申請は、同一ブロックは同一運賃の原則でやっておりまして、申請の場合におきましては、関係の協会等に委任状を提出いたしまして、同じようなものを申請をいたしておりますので、特にいま御指摘のような点等は、おそらく憶測であって事実ではないと思います。 なお、個人タクシーにつきましても、やはり大都市の個人タクシーは法人タクシーと同じように、現在申請が提出されております。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○黒住政府委員 他の地区につきましても、これはケース・バイ・ケースでございまして、経営の内容等から見まして改定の必要があるということになりますと、所定の手続その他をやりまして認可するわけでございますけれども、いま申し上げますように、申請の内容につきまして厳格に審査しなければなりませんので、申請があるから直ちに認可するという性格のものではないと思います。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○黒住政府委員 申請があります場合におきましては、その申請の内容を審議いたしまして、認可基準等に照らしまして必要がある場合にはケース・バイ・ケースで認可していくということでございまして、現在申請あるものにつきましては、審査の結果でございますところの、どれを認可し、どれを却下するというふうなものを事前に持って処理しておるものではございません。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○黒住政府委員 山間割り増しにつきましては、三十八年に行政管理庁からの改善勧告がございまして、これを廃止するという方向でございます。したがいまして、現在運賃を改定いたします場合におきましては、改定のつど廃止のことで認可しておるわけでございます。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○黒住政府委員 従来百二十九に分けておりますのは、一つの府県内におきましても府県庁の所在地とその周辺、それから山間というふうなものにつきましては、原価構成要素において相違があります。それと、同じ県におきましても南北につきまして、交通状態、それから総合的な経済状態等が違うという場合がございましたので、相当こまかくブロックを分けておる次第でございますが、今後におきましては、これらはもう少し簡素にいたすべきものであるとは考えておりますけれども…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○黒住政府委員 ただいま企画庁の局長から答弁がありましたとおりでございますが、タクシー事業等も、これは申すまでもなく私企業でございます。ただ、道路運送法で認可の基準があるわけでございます。したがいまして、これの申請がありました場合におきましては、能率的な経営のもとにおいてもなおかつ経営の維持がむずかしい事態であるかという点を審議するわけでございまして、原価を構成いたします各要素を詳細に検討いたしますと同時に、現在の収入の状態はどうである…