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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 これは貨物も、乗用車も、バスも、ほとんど一〇〇%に近いわけでございます。それは車検のときに、保険に加入してないものは車検証を渡さないという制度になっておりまして、車検に合格をいたしますと、ステッカーを張らすことになっております。このステッカーの期間は保険の期間に合っておるわけでございますから、制度といたしましては一〇〇%でございますけれども、たまさか例外的なものがある場合がございますので、取り締まりもやるというわけでござ…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 自動車と軽自動車とを全部総計いたしまして、四十二年度におきましては、対人任意保険の加入は三八・五%でございまして、四十三年は四〇%をこえております。最近におきましては、年間で一〇%ずつふえてまいっているのが現状でございます。

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 これは、法律的には強制保険の対象には入っておるわけでございますが、法律に違反をいたしまして入ってないものがある。したがいまして、それを取り締まっていこうということでございます。 なお、無保険なりひき逃げにつきましての被害者の救済は、保障事業というものでやっておりますので、被害者の救済には欠けるところはないと思っておりますが、軽自動車、原付自転車が強制保険の対象になっております以上は、これを一〇〇%入れていくというふうに今…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 この保険制度をやりましたときには、保険制度と車検制度は別個のものでございますから、並行してやらないわけでございます。ところが、無保険のものもありますので、車両検査のときに、保険に入っているかどうかということをチェックいたしまして、入ってないものは車両検査証をやらないという制度にしたわけでございます。ところが、軽自動車なり原付自転車というものは、普通の自動車ほど車両欠陥事故がございませんので、これ自体につきましては、今後の…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 軽自動車の一千台当たりの車両欠陥事故は、現在、対象自動車に対して約二分の一ということになっております。 それで、車両検査をいたしますのは、これは車体に欠陥があるかどうかというためにやる検査でございまして、若い者等が無謀運転をするかどうかというのは、これは運転免許の関係でございまして、運輸省の所掌では、車両検査は車体欠陥の事故があるかどうかということでございます。したがいまして、現在では、普通の自動車よりもその車体欠陥事故…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 さっき申し上げましたように、軽自動車の車両の欠陥事故は、検査対象自動車に比べて、現状においては事故が少ない。しかしながら、この事故の防止につきましては、法律上保安基準を適用するとか、整備の定期点検制度を義務づけるとかいうようなこと、あるいは新車につきましては、型式認定をやるとかいうようなことで、車体欠陥事故がないような基本的な措置はとっております。 ただ、保険との関係につきましては、車両検査がございませんので、現在では街…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 新車で出ます場合におきましては、これは届け出の制度等がございまして、無保険ということは、あまり問題ないわけでございます。あとで継続して保険に入る場合に、車検ですと、車検が二年に一ぺん、あるいは営業者でしたら一年に一ぺんありますから、そのときには、やはり入っておかなければならぬということでチェックされるわけでございますが、その車検の制度がございませんから、当初入っておりましても、あとで保険の期間が切れた場合に、継続して入ら…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 これは気筒容積等によって、自動車のスピード等は相違があるかと思います。軽自動車は、気筒容積が三百六十cc以上ということになっておりますけれども、そういうものの中で、どの程度のものから検査をやるというのは、検査をやります場合の段階的な考え方としてはあるかと思いますが、現在の事故率から見ますと、軽自動車あるいは原付自転車も、気筒容積の点につきましては、普通車は六百cc以上になっておりまして、相当開きがございますが、三百六十か…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 白トラを行ないました場合におきましては、道路運送法上、百二条によりまして、六カ月以内の車両の使用停止処分をやるわけでございまして、その間は車を使えないということで、経済的にそれだけの処分をするということでございます。それが終わりますれば、またやってもよろしいというものではなくて、その間は停止する行政処分をやると同時に、行政指導的には、そういうような者が常習的に将来やらないように、たとえば事業としてやりたいというふうな場合…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 これは、自動車自体は買った人がそれを使用停止されるわけでございますから……(井上(泉)委員「でも売るわ。使用停止になった場合でも、売る自由はあるでしょう」と呼ぶ)この事を物として他に売ることは可能でございますけれども、使用停止処分の場合におきましては、車両のナンバープレートを領置いたします。したがいまして、ナンバープレートがないものは動かせませんから、物資としての取り扱いは可能かと思いますけれども、自動車としての使用はで…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 使用停止処分をやりますと、当然ナンバーが領置されるわけでございまして、その車を買いました者には新しくナンバーを与えませんから、その車自体は使用停止処分の間は使えない。で、これを廃車といいますか、廃棄しましたその車を買うということは、それは自由でございますけれども、当該車につきましては使用を停止されておるわけでございますから、そのまま継続しては使えないというわけでございます。

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 車を人に売りますと、通常の場合ですと、所有権が移転して、車両ナンバーが車についてそのまま移転されるわけでございます。ところが、この場合におきましては、車両ナンバーが領置されておりまして、申請者が廃車処分をいたしまして人に売る、買った人は新しく新規登録するような方法はどうかというお尋ねかと思いますけれども、廃車いたします場合には、抹消申請をして、新規登録用謄本というものをもらいます。その新規登録用謄本を新しい人に渡して、そ…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 おっしゃるとおりでございまして、動かせないわけでございます。

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 白トラをやりましたときには、道路運送法第四十三条の二第一項によりまして、「自動車検査証を陸運局長に返納し、又は当該事業用自動車の同法による自動車登録番号標及びその封印を取りはずした上、」陸運局長——これは職権委任をしておりますから、陸運事務所長でございますが、そこに領置を受けることを命令するわけです。したがいまして、そのナンバープレートは役所のほうで領置してしまうわけです。したがいまして、その車は動かせない。ディーラーに…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 自動車としての物としての所有権と使用の権利は別であることは、おっしゃるとおりでございます。使用権に基づきまして、その使用の態様が法律に違反したことでもって、こういう処分を受けるわけでございます。その場合におきまして、所有権者、たとえばディーラーの場合に、月賦販売の代金等が十分回収できない、そういうふうな関係は、いわゆる債権者と債務者の内部関係でございまして、債権者が受けるところの損害は、債務者に対して別個の形で賠償を要求…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 前段のことは、臨時運行のナンバーブレートを借りていくということでございまして、そういうふうな目的外に臨時運行のものを出すという市町村に対しましては、そのこと自体について取り締まるべきことでありまして、それ自体が法律に違反しておるわけであります。 それからエンジンの交換については、整備部長から技術的にお答えいたします。

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 前段は、臨時運行のナンバープレートは、いま先生が御指摘のようなものに使うべき性格のものではないわけでございまして、法律的には、自家用車で営業行為をやった者については、そのナンバープレートを取り上げますから、そこで法律的には、そのこと自体はやれないということになります。 もう一つの、違う方法で臨時運行ナンバープレートを不正に入手した者につきましては、そういうものを出す市町村がまずいわけでございまして、臨時運行のナンバープレ…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 これを励行して、いま御指摘のような弊害のないようにしなければならぬと思います。 それから、かりに自動車がばらばらに分解されまして持ってくる、その場合に抹消の新規登録用謄本がない場合におきましては、これはいわゆる不審案件ということで、その車の本体その他の部品につきまして、どういう経路で入手してきたかということについて十分調査しまして、そういう場合には、所属長の指示を受けて処理するというふうにやっておる次第であります。

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 先般の委員会で先生からこの点の御指摘がございまして、運輸省といたしましては、各省に関係があることでもございますしするので、総理府の交通安全調査室のほうに依頼いたしまして、調査室から関係の通産省であるとか、建設省であるとかいうふうなところに、連絡をしていただいております。したがいまして、各省でも所定の通達等は、現在準備しておられるものと思っております。また同時に、われわれといたしましては、現地の陸運事務所を督励いたしまして…

運輸省自動車局長1969/05/09

第61回 衆議院 運輸委員会 第25号

○黒住政府委員 臨時運行の承認の業者数は、メーカーで百八十九、ディーラーで二千四百九、回送業三百十九、合計二千九百十七でございます。従来は、五日単位のもので許可番号表を交付しておったのでございますけれども、これを一定回数以上回送を行なっております者につきましては、一カ月単位でその許可番号を渡すということで、事務を簡素化していこうというわけでございます。そのかわりに、それらが不正使用しないように厳重に監督指導いたしまして、便利な方法をもっ…