黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 二点ございまして、一点は、仕事をなるべく簡素にしたい。それは、車両検査、登録等非常に事務量がふえてまいっておりますので、たとえば車両検査におきましては、指定整備事業を利用いたしまして……(私語する者多し)
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 なるべく便利に車検を受けられるようにしたい。そのほかに、便利簡素化にいたします条文の整理をいたしております。 それから第二点は、車検登録にコンピューターシステムを導入いたしまして、全国を一本に把握したい。コンピューターシステムが従来の登録原簿であった車検の記録簿にかわるわけでございまして、それにまつわる関係の条文の整理と二点でございまして、モータリゼーション時代に即応いたしまして、仕事を能率的、科学的にやりたいというのが…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 車両検査の期間を経過いたしますと、当然それは使えないわけでございます。それの担保は、御承知のように車検期間はステッカーでもって表示をいたしておりまして、これは街頭等の取り締まりの対象になるわけでございます。現在ステッカー制度が普及いたしまして、これによりまして車検期間切れの車が道路を走っているという事態ではなくなっております。したがって、今回の改正はその点は変わりないわけでございまして、いま御指摘のような点はないと考えま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 今回の制度を改正いたしまして、現在の新規検査を継続検査とすることによりまして、その他便利にすることによりまして、四十五年度あたりでは約二十八万件の件数が増加することを予想しております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 現在のところでは、車両検査の期間切れで、登録はいたしておりますものを新たに検査を受ける場合は新規検査でございまして、返納検査といっております。その返納検査の事務量が、四十二年度では八十七万八千件、四十三年度では百四万件でございまして、これが全部今度の継続検査を利用するということになりますと、それだけの件数になるわけでございますけれども、全部が利用しますかどうかは、検査が切れても当分使わないでそのままにしておくという事態も…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 いままではその種のものは動かせなかったわけでございまして、四十五年度におきまして約二十八万件と予想しております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 指定整備事業者は、優良整備事業者の中で一定の資格、すなわち、車検関係の施設が整備されている。それから検査員というものが置かれておる。この検査員につきましては、厳格な資格がございます。で、そういうふうに指定整備事業を指定いたします場合に、厳格にやりますと同時に、指定後におきましては監査を厳重にやっておるわけでございまして、今後ますますこの監査を適正厳格に行なっていくということによりまして、国にかわって車検をするわけでござい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 分解整備工場といいますのは、自動車を分解して整備いたしますための基準でございまして、分解整備工場の認証基準は、検査主任者を配置しておかなければならない。これは、今回の改正案によりますと、二級整備士を配置しておかなければならない。それから事業場の設備、屋内作業場、車両置き場、整備関係機器等に関します設備基準がございます。それからさらに、工員の四分の一以上が整備士の認定に合格したものでなくちゃならないという基準でございます。…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 まず、分解整備事業者は現在五万以上ございまして、非常にたくさんの事務量でもございますしいたしますので、これを一々大臣が認定する必要はないということで、陸運局長がしているわけでございます。 それから、優良自動車整備事業というのは、現在、たとえばことしの三月末では二千六百工場くらいございます。これは一つの表彰制度でございますので、全国的なレベルからも考えまして、大臣の権限でもって認定をしておるわけでございます。 そうすると、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 その検査の基準につきましては、従来と全く同様でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 高速道路が逐次整備されまして、それの通行車両の保安の問題がきわめて重要な問題でございますので、昨年の七月四日に保安基準を改正いたしまして、十二項目のものを加えたわけでございます。その場合におきましては、衝突事故防止の対策につきましては、主として高速道路でございまして、非常点滅表示灯であるとか、尾灯の関係、それから追い越し合図灯の関係、非常信号用。それから、スピードが逐次加わってまいっておりますので、座席ベルト、安全まくら…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 現在、昭和四十三年度末におきますところの自動車、軽自動車の合計が千四百十万台でございまして、おおむね一六%ないし二〇%の伸び率で自動車が伸びてきております。それでわれわれの推定におきましては、四十六年度末には二千二百三十万台くらいになりまして、すなわち、四十六年度中に二千万台をこえるのではないかという予想をしております。従来の予想は、おおむね九五%以上の確率になっておりますので、大体間違いはないと思っております。将来、自…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 四十二暦年で見ますと、一般の自動車一万台当たりにおきます車両欠陥による事故は二・四件でございます。それに比べまして軽自動車は一・二件でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 車両が小型であるということ、それからスピードにつきましても、先ほど板川委員も御指摘のように、普通の車よりもおそいというふうなことが原因である。それから使用の態様も若干違うのじゃないかと思います。これは的確な統計はございませんけれども、そういうところから全体としては事故率は少ない。しかしながら、運転不良によりますところの事故等は相当あるわけでございます。われわれは車両欠陥を把握するわけでございまして、その面におきましては、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 軽自動車の四十二年度におきますところの強制保険の加入率は七七%でございます。それでいまの先生の御意見の前段でございますが、現在では自動車が非常にふえてまいって、その保安を確保するために今回の法律改正等をお願いいたしまして、指定整備工場の活用等をはかって、普通の車の車両検査等の万全を期していきたいということを考えておるわけでございます。それで当座の問題といたしましては、軽自動車の車両欠陥事故は普通の車の半分でございますので…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 先ほど申し上げましたように、現行法上できるだけ保安の確保をはかりつつ、将来の方向につきましては宿題として検討させていただきたい、こういうふうに思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 ライトバンはトラック扱いでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 態様を厳格に分析したことはございませんが、トラックではございますけれども、乗用車的にも使われておる面が相当あるのではないかと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 今回の法律改正を検討いたします場合に、乗用車が二年になっておりますのに対して、特に小型トラックあたりはどうであるかということで事故の状況等を検討したわけでございますが、自家用車の千台あたりの事故が〇・一四件に対しまして自家用小型トラックは〇・二四件ということにもなっておりますので、やはり一年、二年の相違は車両欠陥事故の現状から見てやむを得ないということで見送りにした次第でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○黒住政府委員 諸外国、特にヨーロッパ関係を見ますと、おおむね日本と同様でございまして、一年ないし二年、たとえば西ドイツ等におきましても、そういうふうなことでございまして、イタリアの二輪自動車だけが五年でございまして、そのほかのところでは一年がおおむねでございます。これはヨーロッパ全部を調べております。アメリカについても調べておりますが、日本のほうがシビアーであるということにはなっておりません。