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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 検査の機械等を整備する、それから職場環境等をよくいたしまして、仕事の流れをやりやすいようにするということによりまして、対処していきたいと思っておりますが、大体一コース三名強ということに相なるんじゃないか。三・五名になりますと七人でございますけれども、まあ三名強ということで、機械化その他合理化によりまして自動化コース等を採用しておりますが、そういう方法によって対処していきたい。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 部外協力者といいますのは、どの程度をもって部外協力者というかという点につきましては、問題はあるかと思います。といいますのは、登録等を収集いたしますために参っている者がございます。それから、たとえば自販連の販売統計作成というようなこと、それから中古車の不正届け出を防止するというようなことで全軽協、これは返納確認のためというふうな点、あるいは府県からも自動車税の徴収をするために参っております。それらの人が自分らの仕事にプラス…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 先生が御指摘のとおりでございまして、必要な人員を確保して、そしてコンピューターに入っていく。ただ、われわれといたしましても、非常にふえている自動車に対する仕事でございますから、必要人数の確保はもちろん必要でございますけれども、機械化その他の合理化の方法、あるいは指定整備工場の活用等によりまして、総合的にふえていく仕事に対処をしていきたい。ただ人員の面につきましては、やはり役所としてどうしても業務としてやらなければならぬ仕…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 いま先生御指摘のように、千葉の習志野を四十五年三月に始めまして、六月には東京陸運局、また、十月には名古屋、大阪というふうにやりまして、四十六年の四月に全国の業務を開始する予定でございます。旧来の原簿をこの情報処理組織に移行いたしますためには、四十八年の四月までかかりますので、その間はやはり並行をいたすわけでございます。 そういう仕事の内容を勘案しつつ、四十五年度からの人員の要求を考えているわけでございますが、四十五年度に…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 車検登録の関係は積み上げ計算でございまして、自動車のふえ方につきましては、従来から自動車局で実績によりまして将来の推定をいたしております。その狂いはほとんどございません。その推定の数字、事務量によりまして判断をしているわけでございますが、四十六年度から四十八年度までは電子化率の伸長に伴い、事務要員を審査要員に充てることによりまして業務量増をある程度カバーしていきたい、すなわち事務的な仕事がある程度コンピューターによって省…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 それと、それからいわゆる整備の指定工場、今度の法律改定等によりまして指定整備工場をふやすが、これの監督要員というものは、現在手薄でございますので、それの人の増員を要します。それの合計をいたしまして、冒頭に申し上げましたように、四十五年度では約三百人ぐらいの増員を予定しております。といいますのは、コンピューターも習志野で稼働するだけでございまして、ほとんどまだ稼働いたしませんので、従来のペース、たとえば、これは昨年の要求に…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 コンピューター導入という点につきまして、これの事業計画等は大蔵省と話がついております。これの財源は、御承知の車検登録特別会計でございます。しかし、その中で人間をどういうふうにしていくかという数字的なものにつきましては、まだこれからの折衝でございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 四十八年度の検査件数九百七十九万件に対しまして六百八十九万件、すなわち七〇%でございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 そうです。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 四十四年度は一九%でございます。すなわち、国の行なう継続検査が四百二十八万件、それから民間整備工場の行なう継続検査が百万件でございます。それで継続検査の一九%を民間でやるというわけでございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 さようでございます。継続検査についてのことでございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 これは指定整備工場が全責任をもって整備をし、検査をするわけでございまして、若干のこまかい仕事につきましては、下請というふうなことがあるかと思いますが、要するに指定工場が整備をいたしまして、そして自分のほうで、検査員で検査をするという、全責任は指定整備工場にあるわけでございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 整備工場は非常に重要な仕事をやるわけで、特に指定でありますと、おっしっるとおりでございます。したがいまして、指定のときに厳重なる審査を行なう。これは指定の基準がございまして、それは施設あるいは人的の点等、しかもそれは優良自動車整備事業者でなくてはならないわけでございまして、機械器具等も、国が行ないます車検と同じような機械器具を整備する、そしてまた、検査員につきましては、その資格として、一定の資格を持っている者でなくてはな…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 やはり車体欠陥事故が起きました場合に、直ちにそれに即応するというようなための専門的な知識をもっている、いわゆる専門官的なものの配置が陸運局なり陸運事務所で必要ではないかと思います。それでそれを充実すると同時に、本省でもやはり専門的な人を養成する、さらに、ふだんから研究所におって、そういう研究をしていくということが必要であるかと思います。 それから、検査のときにいまのような点を指摘できるかどうかという御説でございますが、一…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 一九六六年の安全法につきましては、そういう法律があることは承知しておりますが、公表につきまして義務づけという規定があるという点につきましては、それは承知いたしておりません。アメリカにおきましては、やはりメーカーのほうの自主的判断によりまして公表を行なっておるというふうに聞いております。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 わが国におきましては、指定の規則によりまして届け出をした場合に、今度は指定規則に規定されております要目につきましては、役所の承認を受けてこれを実施しなければならないというふうになっております。アメリカにおきましても、おそらくその構造、装置を変更した場合におきましては、役所のほうに届け出ると同時に、ユーザーのほうに通知しろというふうなところまでは規定していると思うわけでございまして、われわれといたしましては、その点について…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(黒住忠行君) 日産ブルバードの場合は、四十二年九月から四十三年十一月までに生産されたものでございまして、一六〇〇㏄でございます。これの不良個所は、気化器のネジのゆるみでございますので、これの対策としましては、ゆるみの点検をするわけでございまして、ゆるみがあったものについては締め直すという対策を講ずるわけでございます。これが残っておりますものがあと三万台でございますので、それの今後の点検と対策の計画については明日提出があるとい…

運輸省自動車局長1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○黒住政府委員 いまの車両欠陥につきまして運輸省が指示いたしまして、それを是正いたしましたものが、昭和三十九年の九月以来昨年の十一月までに十七件でございまして、これは各社がございます。十七件を指示いたしまして、それを改善をいたしております。それから事業者のほうで自発的にいたしましたものは、従来は報告を受けておりませんが、現在報告を受けておりますもの、知り得たものは今回問題になりました日産のブルーバードとトヨタのコロナで、ブルーバードは四…

運輸省自動車局長1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○黒住政府委員 自動車型式指定規則という省令がございまして、この省令に詳細な規定がされております。省令の規定に基づきまして、必要な申請書類を設計その他内容につきまして申請をするわけでございまして、これによりまして、運輸省のほうで、審議をしておるわけでございます。たとえば四十三年度の型式指定の処理は百三十件でございまして、その中で指定一件につきましては、平均しまして一・二五件の指摘事項がございまして、それらを改めさせて指定をするということ…

運輸省自動車局長1969/06/06

第61回 衆議院 運輸委員会 第29号

○黒住政府委員 御指摘の日産の場合におきましては事故は二件でございまして、一つの事故はオイルの不足でございまして、これは整備不良というように指摘されております。それから一件につきましては、いろいろ問題がございまして、現在、警察と陸運局のほうで調べておりますけれども、科学警察研究所に委託いたしまして詳細に調査しておりますので、その結果をまちたいと思っております。 それから指定につきましては、従来から厳格にやっておりますけれども、車両欠陥が…