黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○黒住政府委員 型式指定規則によりまして実施しておるわけでございますが、これに規定してない点につきましても、危険性ということから考えますと、現在欠陥車のようなものが出ているわけでございますから、とりあえずは先ほど申し上げましたように規則に規定する以外の点につきましても届け出を励行させまして、適正な改善を行なわすということにしたわけでございます。しかしながら、指定規則自体につきましても、逐次改正はいたしておりますが、不備な点もございますの…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○黒住政府委員 そのデータは入手しておりません。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○黒住政府委員 従来の規則で規定しておりますものは、当然メーカーのほうが運輸大臣に届け出いたしまして変更の承認を受けねばならないわけでございます。 それから、それに規定しておりません今回の、昨日報告があったものにつきましては、メーカーのほうで対策を講じました場合は、従来は報告、届け出がなかったわけでございますが、今後はメーカーのほうから届け出をさすということでございます。ただ、ときには車両検査のときに役所の検査官が欠陥を発見したものもご…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○黒住政府委員 スウェーデンの場合におきましては、直接持ち込みが原則になっておるようでございます。わが国におきましても、整備工場を経由しないで持ってくることはもちろん可能でございまして、直接ユーザーのほうで持ち込んでもこれはいいわけでございますが、大体車両検査を受けますためにはこの整備をして、これなら車両検査がパスするというふうにして持ち込むということでございまして、スウェーデンの場合におきましても、直接持ち込みといっても、必ずしも悪い…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(黒住忠行君) 路線バスにつきましては、四十二年の六月以降現在までに申請が百九十九社ございましたが、その中で六十四業者を認可いたしております。それからハイヤー・タクシー事業につきましては、四十年の十一月から全国で百二十九地区、二万二千八十六社の申請がございましたが、そのうち十四地区、七百三十社につきまして、昨年の六月以降運賃改定を認可いたしております。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(黒住忠行君) 大都市、いわゆる七大都市でございますが、東京と横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、北九州市から現在各関係の陸運局のほうに申請を提出しております。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(黒住忠行君) 個人タクシーを合計いたしまして、七大都市分が一万一千八百五十業者でございます。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(黒住忠行君) 従来は、使用停止をやりました場合に、まず第一回目ですと、四両のものを二十日というふうにやっておりましたが、今度は十両というふうにまとめましてやっております。したがいまして、それだけ経済的といいますか、会社に対する負担は大きなわけでございます。で、新しく基準によりまして、最近、この五月七日以降の違反に対する処分をいたしました。五つの会社につきまして十両十日間の使用停止をいたしております。それから文書警告は二社につ…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(黒住忠行君) 第一回では十両十日でございますが、さらに再犯、三犯と繰り返しますというと、車両数を増加いたします。それで、そういうふうになってきますというと、特別監査をやりまして、罪状によりましては営業停止処分まで及びたいということで、現在新しい基準で東京陸運局においては臨んでいるわけであります。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(黒住忠行君) 従来のように、四両というふうな、あるいは五両、六両というふうに増加いたしますが、少数車両でございますというと、会社によりましては、運転手不足のために実際には休止をしているような場合がございますから、あまり痛痒を感じないというふうなことが間々あったわけでございますが、十両というふうな大量になりますと、たとえば五十両という会社が十両停止ということになりますと、二割でございます。十両、十五両、二十両というふうな単位で…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(黒住忠行君) 乗車拒否の原因はいろいろたくさんあるかと思います。したがいまして、この対策といたしましても、総合的なものがなくてはいけないわけでございます。そのことにつきましては、関係の官庁からいいますと、運輸省のみならず、労働省、警察庁等とも密接な連絡のもとに根本的な対策を樹立する必要があると思います。で、われわれといたしましても、それらの関係省とも連絡をとりつつ、現在タクシーサービス改善の対策につきまして検討を進めておりま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○黒住政府委員 この自動車はダットサンのブルーバード、それからトヨペット・コロナでございまして、前者につきましては、四十二年の九月から四十三年の十一月までに生産されたものでございます。あとのコロナにつきましては、三十九年九月から四十三年の八月までに生産されたものでございますが、その中でアメリカ向けに輸出されておるものが相当ございます。で、アメリカ向けに輸出のものにつきましては、直接運輸省が責任は持っておりませんが、同じ車が国内におきまし…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○黒住政府委員 自動車を動かしますためには、車両検査を行なうのが原則でございますけれども、多量に生産をされます場合におきまして、たとえば普通自動車、大型特殊のうち乗車定員十一人以上のものにつきましては、五両以上一度に同じ型式が製造される、その他のものは十両、小型の自動車につきましては、四輪以上のものにありましては十両、そのほかのものにつきましては二十両、そういう一つのタイプのものがまとまって製造されます場合におきましては、事前に型式とい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○黒住政府委員 いま先生の御指摘のものは、民間整備工場の活用は継続検査でございまして、第一回の検査ではなくして、たとえば乗用車でございますと、二年間継続した後に受けます、それからそのほかのトラック等につきましては、一年後に受けるわけでございまして、その継続検査を国がやる場合もありますし、民間車検を活用いたしまして、能率的にやろうというわけでございます。 それからもう一つ、新車が出ます場合におきましては、型式指定の制度というものが、現在で…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○黒住政府委員 メーカーで完成検査をいたします。それで完成検査を終了したという証拠書類を陸運事務所に持ってまいりますと、陸運事務所は車両検査証を渡すわけです。車両検査証を携行しなければ自動車を動かせないわけでございまして、その車両検査証には、二年間の有効期間を付してこれを自動車使用者に渡す、自動車使用者は、それを持ちまして自動車を運転することができる、そういうことになるわけでございまして、前のものは完成検査終了証でございます。あとで渡す…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○黒住政府委員 この完成検査終了証はメーカーが出すわけです。そのメーカーは、自分でつくります新しい車につきましては、すでに運輸省から型式指定を受けております。全体としては一応合格であるけれども、個々の、一車一軍の車について完成検査というものをメーカーがやるわけでございます。それでメーカーがその完成検査の終了証を発行いたします。メーカーが発行いたしますが、それをもらったものを陸運事務所に持ってくれば、陸運事務所はそれを見まして、車両検査証…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○黒住政府委員 日産ブルーバードの、先ほど申し上げました製造時期にかかわるものは約十万台でございます。これにつきましては、不良個所は気化器のねじのゆるみでございます。それの対策といたしましては、ゆるみの点検及びゆるみのあったものについては、点検後締め直しをするということが対策でございます。 それからトヨペット・コロナの先ほど申し上げました生産時期にかかわるものの車両数は、合計約五十六万四千台でございまして、これの不良個所はブレーキ管の腐…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○黒住政府委員 車検等の強化は、車両検査を厳格にやりますために、かつ能率的にやりますために、車両検査の施設、機械等を充実する、そしてまた、優秀なる検査官を養成していくということであったと思います。また、ふだんの整備の指導ということで、自動車使用者がふだんから十分整備をしていくという指導の面もあるかと思います。 それから車両検査につきましては、国としても一生懸命やりますけれども、膨大なる自動車に対応いたしまして、能率的に便利にやりますため…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○黒住政府委員 検査は、車両欠陥によりますところの事故を防ぐものでございまして、軽自動車によりますところの運転不良等の事故は相当あるわけでございますが、車両欠陥の起きます事故につきましては一般の車より少ない、すなわち、一般の車におきましては、一万台当たり四十二年には二・四件の車両欠陥事故がございましたが、軽自動車の場合におきましては、一万台当たり四十二年には一・二件でございます。全体の数は三百八十件でございまして、事故はありますけれども…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○黒住政府委員 本件は、陸運事務所におきまし出ては知っておったわけでございますが、今回の欠陥につきましては、自動車型式指定規則によりまして届け出をし、その変更につきましては、承認を受けるべき事項になっておりませんので、その事項になっております場合におきましては、陸運事務所から陸運局に報告され、本省に報告されるわけでございますが、今回のものはそれに該当いたしませんので、地方におきましては、車両検査のときに知っておりましたけれども、本省には…