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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 この記事につきましては承知いたしておりますが、JAFは会員約十八万ないし十九万でございまして、自家用車を主としたオーナードライバーの協会でございます。これが事故等のあれをやっておりますので、これらがやりますところのデータを取り上げるということも、もちろん必要でございますから、さっそくいろいろなデータを取り寄せてみたいと思いますけれども、われわれといたしましては、従来の型式指定規則に規定いたしました要目に対しましてこれを十…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 世の中に周知していただくという方法につきましては、一つは役所側の体制と、一つはメーカー側の体制であろうと思います。役所といたしましては、従来、車両欠陥の事故が起きました場合におきましては、事故警報というものを発しまして、自動車の使用者、それから整備工場、メーカーというふうなところに注意を喚起しておるわけでございますけれども、事故というものは引き続いて直ちに起こる可能性もございますから、将来はこれをさらに公表するようにいた…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 自動車等の税法上の耐用年数というものは、減価償却の場合に用いられております。しかし、これは経済上から見て、一応平均的に使用された場合を想定してきめられているわけでありますけれども、保安の面から見ますと、自動車は非常にたくさんの部品から組み立てられておるわけでございますから、車種によりまして、あるいは道路の状況、走行距離、あるいはふだんからの整備の状況によりまして、必ずしも一定ではないわけでございます。したがいまして、保安…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 今回採用しようとしておりますコーピューターができますと、かりに車両欠陥の事故がありました場合には、当該車両というものが全国で現在、何台どこに使われているかということが直ちにコンピューターでもってわかるわけでございますから、それに対する改善の手を打つことがすみやかに可能でございます。現在の方法でございますと、理論的には、全国にあります登録原簿を一々繰ってみればできるわけでございますが、コンピューターシステムによりますと、直…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 運輸省では、自動車事故報告規則というのがございまして、報告すべき事故を規定しております。それから事業者のみならず、整備管理者を車両法の五十条によりまして選任をしなければならない。自家用自動車の使用者に対しましても、一定のもの以外のものについては報告義務を与えておるわけでございます。 それで、われわれといたしましては、車両欠陥事故等の問題が起きた場合に対処する方法といたしましては、陸運局におきまして、車両欠陥事故発生時の調…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 重大事故につきましては、特に車両欠陥事故では統計をとっておりますが、これを分析はいたしておりますが、御指摘のように、さらに詳細な科学的な手法が必要ではないかと思います。従来も分析はしておるわけでございまして、たとえば、その結果によりまして、高速走行の点検要領を今回きめまして、それから保安基準を逐次改正いたしておりますけれども、保安基準の改正の基礎は、やはりこういう車両欠陥等を十分参考にしてやっておるわけでございます。それ…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 たとえば、昭和四十三年度におきまして型式指定が百三十件ございまして、相当な数でございます。それで、そのつど指示いたしておりまして、指定一件当たりでは、指示事項は一・二五件というようなことで、厳格にやっておるわけでございます。いま先生は、従来の型式指定を全部洗い直せという御趣旨でございますが、相当なボリュームでございますので、われわれといたしましては、本年度の監査におきましても、この型式指定の面の処理につきまして最重点的に…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 車両検査にタイヤもついておるわけでございますが、一応、車両検査のときには車体構造等を主として見るわけでございまして、外観上タイヤが何か故障でもあるということを発見されますと整備いたしますけれども、一般的にはタイヤの検査は、あとでも交換するわけでございますので、車両の検査におきます重点事項ではございません。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 タイヤは、いわゆるJISマーク表示品であるかどうかということを見るわけでありますが、JISマーク表示品であって、その場合に成規の大きさ——その車に対して成規の大きさのものであるかどうか、外観から見て傷がないかどうかということを見ているわけでございます。しかしながら、最近におきますように、特に高速走行の場合には、タイヤの不良によりますところのものが相当数ございまして、先般の調査におきましても、不良なものの中でタイヤが三九%…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 この高速の保安対策は、車両の構造面と運行管理面、両方から考えなければならぬと思います。車両の構造面の全体につきましては、昨年、座席ベルト使用、点滅表示等の安全規制を強化いたしましたが、近日中に高速時のブレーキの安全性、あるいはガラスの破損時の運転者の視野確保等につきまして、保安基準の改正を実施いたしたいと思っております。 それから高速走行点検要領というのを昨年の十月に制定いたしまして、特に重要な項目にわたっておりますけれ…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 昭和四十四年度におきましては、検査要員が八百十二名、それから登録要員が八百九十六名、管理要員が二百四十三名でございまして、合計千九百五十一名でございます。それに、別に賃金三十五名がおりますが、欠員は全部合計いたしまして大体十名前後でございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 いま申しましたのは、自動車検査登録特別会計の人間が千九百五十一名でございまして、そのほか一般会計の者がございますが、特に車検登録の特別の仕事をしております者は特別会計でございますので、それについて申し上げたわけでございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 検査関係では八百十二名で、別に賃金十八名がございます。それから登録要員が八百九十六名で、別に賃金十七名がございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 たとえば自動車の保有台数は、三十七年と四十四年を比べますと、三十七年度を一〇〇といたしましたものに対して、四十四年度が三三六でございます。定員は三十七年度を一〇〇といたしましたものが、先ほど申し上げました千九百五十一人が二二六%でございまして、車両数の延べに比較いたしました場合においては、定員よりは必ずしもマッチはしていないのでございますが、いろんな面の合理化の努力、職員の努力等によりまして、この仕事をさばいておるわけで…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 ただいま申し上げましたような状況でございまして、自動車のふえ方はますます盛んでございます。四十六年度からコンピューター・システムを全面的に実施する予定でございますが、車両検査の関係につきましては、コンピューター・システムでは事務的整理はある程度できますけれども、検査自体は人間が行なうわけでございます。 また、登録につきましても、原薄の持ち出し、あるいは統計等につきましては、機械がやってくれますけれども、必ずしも全部機械で…

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 四十四年度は登録車検のうち、実際の仕事はほとんどございませんが、ただ中央におきまして、このコンピューター・システムの準備その他の関係の仕事が若干あります。しかし、大部分の仕事は四十六年度から始まりますので、四十四年度ではその一部でございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 車検登録等の関係の人員要求は二百五名でございます。それに対しまして定員が六十五名と、それから賃金が三十五名、合計いたしまして百人が提出されております。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 昭和四十二年度におきましては、二コース一日二百両を基準として考えておりましたが、その後、標準的な自動車、特に小型四輪乗用車の増加、検査機器の改善等によりまして、二コース当たりの所要時間の減少によりまして、四十四年度におきましては、二コース、一日二百四十両ということを基準として考えております。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 二コース七名とりたいところでございますが、七名を少し切りまして、ワンコース三・一人くらいでございます。

運輸省自動車局長1969/06/10

第61回 衆議院 運輸委員会 第30号

○黒住政府委員 一コース三・一人という、ふうになっておりますが、その点ひとつ能率的に仕事をやっていくようにしたいと思います。