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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1970/04/07

第63回 衆議院 運輸委員会 第16号

○黒住政府委員 輸送人員は、三十五年度が百二万人に対して四十三年度は二百二十万人でございますから、倍以上でございます。それから車両数は、一万五千八十八に対しまして三万八千百六十五という数字になっております。約二倍になっております。

運輸省自動車局長1970/04/07

第63回 衆議院 運輸委員会 第16号

○黒住政府委員 いま先生がお述べになりましたとおりの数字でございます。

運輸省自動車局長1970/04/07

第63回 衆議院 運輸委員会 第16号

○黒住政府委員 前回行なわれました場合につきましては、三十六年度の実績というものを見まして計算いたしましたが、そのときには九八・一%でございます。

運輸省自動車局長1970/04/07

第63回 衆議院 運輸委員会 第16号

○黒住政府委員 改定前におきまして九八・一%でございます。これを三十九年の一月に改定いたしましたが、改定後におきます三十九年度の収支率は一〇三・九%でございます。

運輸省自動車局長1970/04/07

第63回 衆議院 運輸委員会 第16号

○黒住政府委員 道路運送法に規定がございまして、適正な利潤を含むものでなくてはならないということがございますが、それを現在の資本の額等から見まして、全体といたしまして見た場合には、中小企業が大部分でございますので、東京の場合におきましては、おおむね一〇二%ないし一 〇三%の収支比率であれば一割配当は可能であるということを目標にいたしております。したがいまして、適正な利潤を維持いたしますためには、そういう線が維持できればこれが理想であると…

運輸省自動車局長1970/04/07

第63回 衆議院 運輸委員会 第16号

○黒住政府委員 この法におきましては、登録の禁止をいたします期間は、最高二年ということに相なっております。それの運用につきまして基準を設けたらどうかという御質問だと思うわけでございますが、いろいろ起きてきます事案に対しまして、的確に事前に基準をもって対処するということは、いろいろ困難かと思うわけでございます。しかしながら、これは公平を期した運用をする必要があると思うわけでございまして、それにはまず一応われわれとして運用上考えておりますの…

運輸省自動車局長1970/04/07

第63回 衆議院 運輸委員会 第16号

○黒住政府委員 先般の運賃改定におきましては、東京の場合におきまして約二二・五%の引き上げをしたわけでございます。二二・五%の中におきまして、近代化センターに関する経費の増加額といたしまして〇・七二%、それから大阪の場合におきましては、東京の二二・五%に相当するものが二二%でございますが、その中に〇・八〇%を見込んでおります。それが第一点でございます。 第二点は、適正化事業諮問委員会は法律の第三十九条にございますが、この第二項に、適正化…

運輸省自動車局長1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) お答え申し上げます。 東京におきますところの運賃改定は二二・五%でございまして、そのうち、基本料金の面が一三・八六%でございます。

運輸省自動車局長1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 一三・八六%でございまして、基本料金につきましては、中型車二キロ百円でありましたものを百三十円に改定した次第でございます。

運輸省自動車局長1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 次に「爾後」でございますが、爾後は、四百五十メートルで二十円でありましたものを、五メートル短縮いたしまして、四百四十五メートルでございます。これによりますところの増収率は〇・六〇%でございます。

運輸省自動車局長1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 質問の内容につきまして、ちょっと理解できませんで失礼申し上げました。 この全体の構成におき、ましても、基本料金が一三・八六%、全体といたしまして二二・五%の増収が必要でございます。したがいまして、それを、増収の内訳即全体といたしましても、そういう構成のもとにやるわけでございます。従来は基本と爾後だけでございまして、深夜・早朝、時間、距離併用等を実施いたしておりませんでございましたが、今回のこれによりまして、内容…

運輸省自動車局長1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 従来の収益は、おおむね九七%の収支率でございます。九七%と申し上げますのは、支出が一〇〇%に対しまして収入が約九七%でございます。これを改善いたしまして、必要利潤等を加えまして、おおむね一〇五%ということを目標にやっております。

運輸省自動車局長1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) この運賃改定の場合におきまして、労使の関係で確認書が交換されました。これによりますというと、今回の増収の少なくとも五〇%以上は賃金の改定に充てるということでございます。したがいまして、二二・五%でごさいますから——現在の東京におきますタクシーの収入は大体年間一千百億前後でございます。それに対します二二・五%でございますから、それの五〇%以上は賃金の改定に充てる、こういう確認書が交換されております。したがいまして…

運輸省自動車局長1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 体質改善につきましては、業界が自主的に行なっておりますのと、また、われわれといたしましても、労働省と十分連絡を密にいたしまして監督をいたしております。もう一つ、国会に御提案申し上げました近代化センターの設立というふうなものを行なっております。 で、給与の点等につきましては三月の一日から実施いたしておりますが、改正によります締め切りの分は大体三月の二十日、したがいまして二月の二十日ごろから三月二十日というのが締め…

運輸省自動車局長1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 固定給と歩合給の比率につきましては、従来おおむね六対四でございました。今回、これを七対三の率に改善をするという目標が閣僚協の決定においても示されておりますので、労働省と運輸省はその方向に向かって指導をいたしております。具体的な内容は、先ほど申し上げましたように、各会社ごとに労働組合との話し合いでもって決定をするということになっております。 それから乗車拒否の点につきましては、まあ実施いたしまして一ヵ月少しでござ…

運輸省自動車局長1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒住忠行君) 御指摘の問題は二つあると思います。一つは、都市交通におきます全体の輸送体系のもとにおきまして、タクシーをどのように位置づけるかという問題でございまして、それには交通行政の総合的施策が必要だと思っております。しかし、タクシーというものはいま一日に二百万人以上の乗客を運んでおるわけでございまして、大衆の足になっておるわけでございます。したがいまして、タクシー自体に対する政策というものも、全体の一環として、そしてまた…

運輸省自動車局長1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(黒住忠行君) 運賃の認可にあたりましては、今回は就業規則、賃金規程を各社ごとに全部提出しておるかどうかということを確認いたしまして、提出が終わりましたので認可をいたしました。さらに東京と大阪につきましては、実施の期日を指定いたします前に、提出いたしましたそれらの規則どおりに実際行なわれているかどうかということにつきまして、各営業所に当たりまして、労働省のほうで監査をしていただく、その結果六十二社六十八営業所につきましては十分…

運輸省自動車局長1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(黒住忠行君) 従来平均的に見ますと、固定給部分が六割で歩合給部分が四割でございます。これを七対三の割合のほうに持っていくという指導をしておるわけでございます。先ほど申し上げました就業規則その他につきましては、これは二九通達その他を順守したものでなくちゃならないということでございますが、固定給を上げる、相対的に歩合給を下げていくという面につきましては、今後その方向につきまして労働省と運輸省と指導をして、内容的にも充実さしていく…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 自動車行政は、自動車数が年々約二割ふえております。量的にもまた質的にもいろいろ問題を持っておりまして、これを時代の要請に即応しまして、仕事の体制も能率化、合理化しなければならないというように考えております。 われわれの仕事は、一つは保安行政でございまして、保安関係につきましては、自動車の検査それから登録、それから輸送業者に対する監督という二つに分かれるわけでございまして、前段の登録につきましてはコンピューターシステムを導…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 私ただいま申し上げましたのは、自動車行政につきまして、全般的にいろいろ仕事があります、それに対する改善の方向につきまして申し上げたわけでございます。いま先生の御指摘の点は、タクシーとかトラックでありますとか、新規の申請に対する処理がスピードがおくれているのじゃないかということだと思います。われわれといたしましても、それらの申請に対する処理に時間を費やし過ぎておるということは十分認識いたしておりますので、それの改善のために…