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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 免許の申請に対します処理の方法としましては、たとえば、ある都市にタクシー申請がありますと、一定の期間のものをまとめまして処理をいたしておる。そうしますと、一定の期間でございますから、当初申請したものと最後に審議に当たるものとにおきまして、相当その期間のズレがあるということがございます。いままでは一定地域でまとめまして処理をする、その場合におきましては、一定地域においては輸送の需要と供給の関係がどうなっているかということで…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 たとえば福岡陸運局におきましては、タクシー関係の処理を約六名でやっております。これは免許の仕事、それから監査の仕事等をやっているわけでございます。そのほか認可の仕事もございます。それらの人員でもって当たっておるわけでございますので時間がかかっている。したがいまして、われわれとしましては、まず中央におきまして制度を簡素化する、免許の仕事のみならず許認可の仕事の制度を簡素化するということが第一点だと思っております。それから第…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 自動車行政の機構は、中央、本省に対しまして地方は全国九局の陸運局を持っております。五十二陸運事務所を各都道府県に持っております。北海道はさらに複数の陸運事務所がございますが、要するに五十二の陸運事務所をもって仕事をやっておるわけでございまして、いま御指摘の仕事のスピードアップにつきましては、もう私も全く同じように問題を認識いたしましてこれに取り組んでおるわけでございます。少数の職員が一生懸命に仕事をやっているということは…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 やっております仕事は、免許から許可、認可、運賃問題、多岐にわたりますけれども、御希望の資料を極力整えまして御提出申し上げたいと思います。

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 個人タクシーの免許に対しましては前に裁判等がございまして、なるべく基準的なものを明白に表示しろということがございました。現在道路運送法におきまして免許の基準ということは規定をいたしておりますけれども、さらにそれをこまかく表示をして申請者に便利にしたほうがいいのじゃないかということになっております。たとえば三年間無事故で無違反というふうな点がございますけれども、これにつきましては、申請者に自分は三年間そのような違反をやって…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 いまの御指摘は期間の問題であると思います。これにつきましては、先ほど申し上げましたように事務を簡素化いたしまして、全体として許認可事項全部の処理期間を短縮していくということを考えておるわけでございまして、その中では、たとえば普通の認可、既存業者が営業所を新しく持つとか増車をするとか、いろいろ認可事項がございます。これらにつきましての処理と、それから新しい免許申請の処理があるわけでございまして、新しい免許申請の処理につきま…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 先ほど申し上げましたように、この一定地域をまとめて処理をいたすという場合におきましては、再申請のものと前から申請したものとの差が非常に期間的にあるわけでございますので、これを受け付け順に、いわゆる流し作業的に処理をすることによりまして短縮できる。しかも、その受け付け順に処理いたします場合に、一年とか一年半でなくしてこの期間を短縮する、六カ月ぐらいでいくようにしたい。三カ月ぐらいということは理想ではございますけれども、いろ…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 これにつきましては、先ほど申し上げましたように、聴聞時におきまして申請時のものに対する計画の変更ということを認めたい。それをやっておる局もあるしやってない局もあるから、この点を統一してやりたいということでございます。 で、申請自体は計画でございますから、具体的に車両を自分で持っていなくても、たとえば日産の何を買いたい、トヨタの何を買いたいということで書類上申請することは可能でございまして、それは計画でございます。その計画…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 運輸行政を民主化する必要があるので、審議会という制度を導入することによりまして、利用者あるいは第三者等の意見を聞くということで、現在道路運送法におきましては自動車運送協議会という制度がございます。これは三者構成をもちまして、九人の委員をもって利用者、事業者それから第三者、第三者には行政機関であるとかいうふうなものが入っておりますけれども、その三者構成の自動車運送協議会というものがございます。ところが現在地方におきまして問…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 審議会は、運輸省にも自動車関係のみならずございます。この審議会はなるべく整理統合したいという趣旨で現在考えておりまして、具体的には設置法の改正等におきましてやっておるわけでございます。現在ありますその他につきましての資料は御提出申し上げます。 この自動車運送協議会は自動車だけのことでございまして、すでにあるわけでございますが、最近におきましては自動車だけでなくして、鉄道輸送との総合、それから交通全体としての問題というふう…

運輸省自動車局長1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○黒住政府委員 運輸省といたしましては現在審議会が約三十ございまして、四十五年度以降におきましてはこれを整理して十七審議会にしようということでございます。その内容につきましては後刻資料として御提出申し上げます。その場合に、自動車運送協議会というものは、戦後道路運送審議会というものがございまして、これを事務の簡素化等から整理いたしまして、方針問題を処理してまいるということで自動車運送協議会というものをつくったわけでございます。陸運局の仕事…

運輸省自動車局長1970/03/27

第63回 衆議院 運輸委員会 第12号

○黒住政府委員 いま先生が御指摘のように、過疎地域におきますバス事業というものは、唯一の公共交通機関あるいは最後の公共輸送機関と申し上げてもいいかと思うわけでございまして、これを維持するというのは、非常に重要な問題でございます。それで、運輸省といたしましては、四十一年度から車両購入費補助という制度をやってきましたが、四十四年度からは路線の維持費補助という制度も設けてきたわけでございます。さらに来年度におきましては、廃止したあと地方公共団…

運輸省自動車局長1970/03/27

第63回 衆議院 運輸委員会 第12号

○黒住政府委員 岩手中央バスにつきましては、株式の七〇%を三月の末までに国際興業に名儀変更をいたしまして、四月十日に株を引き渡すことになっております。四月十六日に臨時株主総会を開催いたしまして、定款変更、すなわち、役員の定数の変更等を行なう予定になっております。国際興業におきましては、融資その他を行ないまして、給与の遅配等は解決しております。 それから次に、高知県交通でございますが、先般株主総会等がございまして、三月一ぱいを目途に会社の…

運輸省自動車局長1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(黒住忠行君) 先生のお尋ねのもの、ちょっとはっきりしませんが、乗務員手帳の関係でございますと労働関係だと思いますけれども、もう少しこまかく御指摘願えれば調査したいと思います。

運輸省自動車局長1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(黒住忠行君) ここに一億円とありますのは、踏切関係のものも含んでおります。自動車関係としましては、整備士技能検定を二千九百万円、自動車整備事業者の監査指導等七百万円、それから自動車運送事業者の監査指導等の二千八百万円、それにダンプ事故防止対策といたしまして千八百二十五万円余があります。それらを総合いたしましてここに一億というふうになっておる次第でございます。ダンプの件につきましては、ダンプに関する規制の法律がございます。ダン…

運輸省自動車局長1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(黒住忠行君) 自動車の審査部のことでございますが、従来本省におきまして約十名の者をもって型式指定の仕事をやっております。工場に出向きまして車を審査するというたてまえでやっておりましたが、毎年約百三十件、あるいは四十五年度におきましては百五十件ぐらいの新型式の審査事務がございます。昨年におきます欠陥車問題等にかんがみまして、これの体制を強化する必要があるということで、四十五年度におきましては、新設される予定になっております交通…

運輸省自動車局長1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(黒住忠行君) 高速道路におきましては百キロ以下の制限でございます。

運輸省自動車局長1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(黒住忠行君) 御指摘のとおり、個人タクシーのほうが法人タクシーよりも事故発生率が少ない実績になっております。最近の、たとえば四十二年度におきましては、法人タクシーの場合が車千台当たりの事故件数が四百十二件に対しまして、個人タクシーは四十七件でございます。それから四十三年度の法人千台当たり三百七十五件に対しまして、個人タクシー五十一件というふうに少ない比率でございます。しかし、個人タクシーは、都会におきましても一日の走行キロは…

運輸省自動車局長1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(黒住忠行君) ただいまのところ自動車は約二〇%の年率の伸びで伸びておるわけでございまして、まあ文明の利器と称せられますところの自動車が伸びていきますのは当然の姿であると思うわけでございますが、一方におきまして自動車が凶器のような形で事故を起こすということもまたこれは重大なる問題でございます。われわれといたしましては、このモータリゼーションに対処いたしまして、事故防止、安全維持ということが非常に重要な施策でございまして、したが…

運輸省自動車局長1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(黒住忠行君) 欠陥車の問題は、モータリゼーションの進行の過程におきまして、自動車国と称せられるものが経験をした事実でございまして、わが国におきましても非常に近来モータリゼーションが進行いたしておりまして、その過程におきまして取り組まなければならない一つの問題であったというふうに認識しておる次第でございます。昨年この問題が起きまして、自動車の保安につきましては、運輸省のほうで道路運送車両法に基づく保安基準というものがございます…