黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 これは審議会で御指摘されただけではございませんで、各方面から人の要素をこの保険にも導入すべきではないかという強い御意見がございます。したがいまして、われわれといたしましては、それに伴いまして、人の要素を入れるためのドライバー保険を考えますためには、法律的な関係等を十分解明いたしまして、できるだけこれを実現するように検討をしていきたい、かように思っております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 十四条の免責は悪意でございまして、悪意というのは、人をひいてやろうというふうな場合でございまして、これは保険の中に入れるのは非常に矛盾があるということで、保険の中に入っていないわけでございます。あとの問題は、酔っぱらいだから人を必ず傷つけるというふうな意識のもとにやっているわけではございませんので、酔っぱらいなり無免許につきましては、保険の事故としてなっているわけでございまして、なるべく保険の中に入れて、保険で入らないも…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 任意保険の直接の監督は大蔵省のほうでされておりますので、大蔵省のほうで詳細な御説明が御必要ならされると思います。 自動車のほうは、われわれももちろん関与しておりますので申し上げますと、任意保険の対人の賠償の加入率は四十一年度末におきまして三五・一%、四十二年度末が四二・三%、四十三年度末が四八・二%というふうに逐次上昇はいたしておりますけれども、まだ五〇%に達しておりません。われわれといたしましては、強制賠償制度というも…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 自動復元制度を形式的、実質的に完全に廃止するならば、いま御指摘のような点が起きてくるわけでございますので、それらのことがないように今回の分は措置をしたいということで、人を死に至らしめた場合におきましては、自後の保険期間に相当する追加保険料を追徴するということでありまして、保険契約というものはその後に継続いたしておりますので、無保険の状態にないようにしたいということが、今回の法案になっておるわけでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 もとの保険がそのまま契約としては継続しておるわけでございまして、ただ保険料だけを、事故死ということを保険会社は知りましたならば、加入者に対して追加保険料を払いなさいということを通知するわけでございます。したがいまして、契約自体はずっと前からのものは継続しておりますので、無保険の状態というものはないわけでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 本件につきましては、おっしゃるとおりでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 保険審議会の審議の当時におきましては、最初二・七倍くらいのものを上げなければ保険収支が償わない、将来に向かってはこれを考えなければならないということでございました。ところが、激変緩和というふうなこともございますし、またいろいろ再検討をいたしました結果、おおむね二倍程度ということになったわけでございます。しかし、これも相当な高率の引き上げでございまして、同時に、この制度の改善によりまして、将来引き上げ要素というものをなくす…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 まずわれわれといたしましては、制度の改正に取り組むということの仕事を始めておる次第でございまして、あとの問題につきましては、現在はその後の推移を見て検討するというふうに考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 自賠責審議会に対しましては、昨年の七月八日に、大蔵大臣から山田会長に対しまして諮問が出ております。それは自賠責保険の保険金額を引き上げること、それから保険料率を改定すること、並びに農業協同組合等の行なう自動車損害賠償責任共済の掛け金率の変更に関すること、その他、当面する諸問題について意見を求めるということでございます。 それに対しまして、十月七日と、また十月三十一日に答申が出ておりまして、十月七日の答申は、保険金額の改定…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 御指摘の重要な問題といたしましては、治療費の問題等がございまして、これにつきましては、今回法案を提出するまでに至ってないわけでございまして、これは引き続き両省あるいは厚生省等にお願いをいたしまして、検討をしていこうということでございます。 それから、あとの加害者負担の制度の問題、酔っぱらい、無免許の場合の免責の問題等があったわけでございますが、この答申におきましてもいろいろ指摘しておりますように、たとえば無保険に対する対…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 先ほどちょっと御答弁で申し上げましたが、支払い保険金の中で治療費の占めます分野が、四十二年度が二九・七%、四十三年度が三二・七%、四十四年度が三五・五%というふうに、逐次上昇をいたしております。 次に、治療費の支払いの適正化についての暫定措置の問題でございますが、暫定措置といたしましては、治療費の明細書の添付を励行してもらうというふうな点につきまして、省令の改正を現在検討いたしております。そのためには、自動車保険料率算定…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 この治療費明細書添付の点につきましては、早急に実施したいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 これもいまの算定会において内容的な調査、準備的な仕事をやっていただいておりますので、それとの関連があると思いますけれども、早急と申し上げますのは、一、二カ月のうちと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 審議会の御答申では二千円というふうになっております。これは勤労者の所得水準の現状を勘案いたしまして、政令で今回はきめることになっておりますので、一応二千円というのは、四十三年の十二月におきますところの抽出検査をした結果で、これのカバー率が金額で七六・三%をカバーするようになっております。したがいまして、その後の所得水準でもって決定するわけでございますけれども、議論といたしましては二千円か、さらにそれにプラスアルファという…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 保険財政の好転という理由もございます。しかし、保険制度は最低の保障をするということでございますから、非常に収入がある人に対しましても、一定の金額の限度でもってきめたほうが公平ではなかろうかということできめたわけでございまして、被害者のほうを後退するというふうには考えていない次第でございます。ただ、いま御指摘の、二千円では安いのではないかという点につきましては、審議会の御答申のときの資料をつくりましたときと、その後の変化等…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 私のほうで再保険をやっておりますが、六割は再保をやっております。再保は運用部に預託をしておるわけでございます。その預託に対する利子が、四十一年度までの累計が四十三億三千百万円でございます。それを四十二年度、四十三年度、ずっと預託する予定にしておりますが、四十五年度までを全部推計いたしまして、利子の累計が百九十八億一千六百万円というふうに相なっております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 国のほうは一定の制限のもとに運用部に預託するわけでございますので、その預託利率が三年ものが年五%でございます。一年ものが年四・五%でございますので、その利率でもって計算をしたものでございます。保険会社のほうはおそらくその利率がもっと多い結果になっておると思いますので、その四対六の差と、それから預託運用いたします利率の差が出ておるものと思われます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 先ほど申し上げましたように、四対六というものと、それから預託の利率が四・五%ないし五%という再保険の特別会計の場合に対しまして、保険会社の場合はおそらく六・五%以上のものになっているのではないかというように思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 保険会社のほうの利率のほうが、特別会計の場合よりも高いという意味でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒住政府委員 預託の運用益につきましては、保険勘定の分は預託をそのまましております。それから保障勘定の分につきましては、若干運用益については補助金等に使用いたしておりますが、保険勘定のほうは、これは預託をいたしておる次第でございます。保険会社のほうにつきましては、大蔵省のほうからお答えがあると思います。